初めてさん必見!スキー・スノボデビューが忘れがちな意外な装備

引用:Pixabay

平昌オリンピック真っ只中!選手の活躍を見ていると「今年こそスノースポーツを始めてみよう。」という気持ちになりませんか。今年は雪が豊富でスノースポーツを始めるには持ってこい!興味がある人はぜひ挑戦してみるとよいでしょう。そこで今回は、スキーやスノーボードを始めたいという人向けに、初めてスキー場を訪れる際に忘れがちな必須アイテムをご紹介。デビューの日をより快適に楽しむためにも、ぜひ参考にしてください。

 

レンタルショップを有効活用。かさばるものはレンタルで!

引用:Pixabay

 

スキーやスノボに必要なものといえば、「板・ブーツ・ウェア」の3アイテムがすぐに思い浮かぶでしょう。しかし、これらのアイテムは非常にかさ張り移動の邪魔になる上に、自分に合っているものを入念に選ぶ必要があります。

スキー場で気軽にレンタルすることができますので、スキーやスノーボードデビューの人はレンタルショップで借りることをおすすめします。

また、かつては「ダサい。」と言われていたレンタルウェアも、今や多くのレンタルショップが流行のデザインを取り入れておりとってもおしゃれ。レンタルでも十分にスタイリッシュなスノースタイルを楽しむことができますよ。

 

絶対買うべし!インナー手袋

引用:Amazon

「レンタルで板やブーツ、ウェアを揃えるとなると必要なものはないのでは?」と思う人もいるでしょうが、それは大間違い。初めてスキーやスノーボードに挑戦する日が「寒くてしんどかった。もう行きたくない!」とならないように、いくつかのアイテムを揃えておく必要があります。まずはそんな必要アイテムの中の一つ。インナー手袋からご紹介しましょう。

インナー手袋とは、その名の通り通常のスノーグローブの中に装着する薄手の手袋。このインナー手袋があるかないかで、大幅に雪上での快適度をアップさせることができます。

インナー手袋をスノーグローブの中に装着することで、スノーグローブとインナー手袋の間に空気の層ができ、しっかりと暖かさをキープしてくれるからです。スノーグローブだけだと、少し影に入っただけでも手先が冷たくなり痛みを感じてしまいます。

せっかくスキーやスノーボードを楽しもうと思っても、身体に痛みを感じてしまったら楽しめませんよね。それを防ぐためにもインナー手袋は必ず持って行くようにしましょう。

 

【ミズノ】ブレスサーモ スマホ対応ニットグラブ

ミズノのブレスサーモ スマホ対応ニットグラブは、買い求めやすい値段と確かな性能で多くのスノースポーツファンが使用しているインナー手袋です。ブレスサーモ素材を使用していますので、汗を吸収し発熱してくれ暖かさを保ってくれます。

また、このインナー手袋はスマホ対応!インナー手袋を脱がずともスマホ操作を行えますので、急に電話がかかってきたときにも寒い思いをせずに対応することができます。

ミズノ ブレスサーモ インナーニットグラブ
ミズノ ブレスサーモ インナーニットグラブ
メイン素材:ポリエスエル
サイズ:S、M、L
カラー:グレー、ブラック、カーキ

 

【モンベル】クリマプロ™200 グローブ

日本が世界に誇る登山ブランド「モンベル」のクリマプロ™200 グローブも、スキーやスノーボード時に着用するインナー手袋としてオススメのアイテムです。指先や掌部分にはシリコーンゴムプリントが採用されていますので、手袋をしたまま物を持っても滑る心配がありません。

また、登山アイテムとして開発されているだけに防風性に優れているのもおすすめポイントの一つです。

モンベル クリマプロ™200 グローブ
モンベル クリマプロ™200 グローブ
メイン素材:ポリエスエル
サイズ:S、M、L、XL
生産国:インドネシア

 

特にスノーボーダーは必見!プロテクター

引用:Flickr

最初の日は誰でもたくさん転んでしまうのが、スノースポーツ。いきなり転ぶことなくスイスイ滑れる人はいませんよね。そこでおすすめしたい装備が、スノーボード用プロテクターです。

スキーも同様に使用できるのですが、特にスノーボードを楽しむときにこのプロテクターを使用することを強くおすすめします。なぜならば、スノーボードはスキーよりもお尻やひざ、手首から転ぶことが多く、初心者のうちはその部分の打ち身や捻挫が絶えないからです。

プロテクターを装着しておくだけで、その危険性をぐっと抑えることができるので、初心者さんには特に必須のアイテム!次の日の活動に支障をきたさないためにも、プロテクターを装着することをおすすめします。

 

【ウミネコ】ヒッププロテクター

特殊衝撃吸収素材EVAを利用し、思いっきり転んでもその衝撃をしっかり吸収してくれるのが、こちらのウミネコ ヒッププロテクターです。ヒップだけではなく尾てい骨、裏・外太ももをガードしてくれますので、後方に転倒した際のダメージを大幅に軽減してくれます。

また、プロテクターにありがちな不可解なムレも軽減できるよう、特別なメッシュ加工が施され通気性もアップ。しっかり体を守り、快適にスノースポーツを楽しむ手助けをしてくれるアイテムとなっています。

ウミネコ ヒッププロテクター
ウミネコ ヒッププロテクター
素材:特殊衝撃吸収素材EVA
サイズ:S、M、L、XL、2XL、3XL

 

【アイスパーダル】ロングタイプヒップパット

初心者さんから大人気のプロテクターが、こちらのアイスパーダルのロングタイプヒップパットです。お尻から膝までパットが入ったロングタイプですので、下半身全体を保護してくれます。また、ロングタイプは防寒対策にももってこいです。

思いっきり転んでも痛くなかったという口コミが多く、その効果の高さがわかります。

アイスパーダル ロングタイプヒップパット
アイスパーダル ロングタイプヒップパット
素材:特殊衝撃吸収素材EVA
サイズ:M、L

 

【モノイー】リストガード

スノーボーダーに多い怪我といえば、手首の捻挫。特に初めてのスノボではついつい転ぶ際に手を着いてしまいがちで、捻挫の危険が高くなっています。そこで活躍してくれるのが、こちらのリストガード。手首に無理な負担がかからないように固定することで、転倒時の怪我を防いでくれます。

モノイー リストガード
モノイー リストガード
サイズ:M、L、XL
保証:三ヶ月のメーカー保証あり

 

これがないとつま先が危険!スキー用ソックス

引用:photoAC

スキーウェアや手袋などと違って、忘れやすいのがスキー用ソックス。「普通の靴下じゃだめ?」と思う人もいるでしょうが、必ずスキー用ソックスを持って行ってください。

スキー場で実際に体の寒さを感じるのは、体よりもつま先や手先。体の末端部分です。しかもただ寒さを感じるのではなく、気温が低い日には大変強い痛みを伴う苦痛となってしまいます。

最近のスキー用ソックスは遠赤外線保温素材の光電子を使用していたり、発熱作用があったりと実にハイテクです。専用のソックスを使って、しっかり足先まで保護してあげましょう。

 

【C3fit】光電子ウィンターハイソックス

遠赤外線保温素材の光電子用の、超ハイテクスキー用ソックスがこちらです。しっかりと筋肉を保護してくれる設計となっているだけではなく、生地そのものが保温効果を持っていますので、まさにスノースポーツにぴったりのソックスとなっています。

C3fit光電子ウィンターハイソックス
C3fit光電子ウィンターハイソックス
素材:ポリエステル、ポリプロピレン、ポリウレタン、ナイロン
サイズ:S、M、L

全部レンタルのつもりでも手ぶらで行くのは厳禁!

スキーやスノーボードは気軽にレンタルできるので、「手ぶらで行ける!」と思いがちです。しかしながら、実際に快適な1日を雪上で過ごすためには、手ぶらだと役不足。今回ご紹介したインナー手袋やプロテクターは必ず持って行き、楽しいスキー・スノーボードデビューを果たしてくださいね。

 

 

スタッフのオススメ記事

ブランド辞典・アイテム厳選記事

新着記事

「山って面白いな。。いいね!」

私たちはこのサイトを訪れたお客様に楽しい気持ちになってほしい。 そんな想いでこのメディアサイトマウンテンシティを立ち上げました。

ただの商品紹介に終わらず、山の面白さ、奥深さを提供したい。面白いから山が好きになってしまう。好きになるから、山へ足が動いてしまう。登山、山登りの経験がない人からベテランの人も、山をさらに好きになる、行きたくなるWEBメディアを目指しています。