ペトロマックスの焚き火台でおすすめなものはどれ?特徴も合わせて解説!

広告
2021.03.01

ペトロマックスの焚き火台は非常に高機能で、質が高くおすすめです。

とはいえいくつか種類があり、おすすめの焚き火台がどれなのかわかりづらいですよね。

  • ペトロマックスの焚き火台について詳しく知りたい
  • どの種類がどんな特徴を持っているの?
  • とにかくペトロマックスでおすすめな焚き火台を教えてほしい

ペトロマックスの焚き火台を購入しようと思った際、上記のような疑問を持つ方もいらっしゃるでしょう。

そこでこの記事では、「ペトロマックスの焚き火台でおすすめなものと特徴」についてまとめました。

初めてペトロマックスの焚き火台を購入される方でも、記事を見るだけでおすすめな商品をゲットできますよ。

ぜひ参考にしてくださいね。

ペトロマックス社とは?キャンプ好きな人なら誰もが知るドイツの老舗メーカー

ペトロマックスは、100年以上ランタンを作り続けているドイツの老舗ブランドです。

ランタンだけではなく、焚き火台や調理道具といったアウトドア用品も販売しています。

ペトロマックス社とは

ペトロマックスは世界で初めて、圧力式の灯油ランタンを販売したアウトドアメーカーです。

創業時(1910年)に製造を始めた灯油ランタンは、現在でも姿を変えずに販売されています。

100年以上変わらない姿の灯油ランタンに魅了されるキャンパーが多く、とくにランタン愛好家からの人気が高いです。

そのためペトロマックスと言えば、灯油ランタンを連想するキャンパーも多いでしょう。

しかもペトロマックスは2010年頃まで灯油ランタンしか製造していなかったため、なおのこと灯油ランタンのイメージが強いです。

現在ではなんと、灯油ランタン以外のアウトドア用品も多数販売しています。

焚き火台や調理道具といった炎に関わる新商品を開発し、世界中の市場で展開中です。

ペトロマックスが魅力的な理由

ペトロマックスのブランドイメージは「男心をくすぐる休日の遊び道具」です。

そのためペトロマックスのアイテムを使うと、手間暇かけて楽しむ贅沢な休日を演出してくれます。

そんなペトロマックスの魅力は以下の4点です。

  • 男心をくすぐるデザイン
  • 機能美を追求した美しいフォルム
  • 仕組みやデザインがほとんど変わらない
  • ドイツ製品ならではの精巧な造りと品質

ペトロマックスのアイテムは機能的なのに、飽きのこないシンプルなフォルムが特徴的です。

灯油ランタンから新商品へと、装飾を排したムダのないデザインが受け継がれています。

また構造の変更が少ないため、パーツや修理方法が変わらない点も魅力の1つです。

レトロなデザインの虜になるキャンパーも多く、世界中で親しまれています。

焚き火台だけではなく多くの商品を販売している

ペトロマックスは、2008年からランタン以外のアウトドアグッズ開発を始めました。

以降は年々取り扱うラインナップが増え、現在ではさまざまなアウトドア用品を販売しています。

以下は販売しているアウトドア用品の一例です。

  • 焚き火台
  • 薪ストーブ
  • ファイヤーキット(火起こし用の着火剤キット)
  • 調理道具
  • 食器
  • アウトドアウェア

上記以外にも、炎に関わるアイテムを中心にラインナップを展開しています。

ペトロマックスでとくに人気が高いのは、以下の3アイテムです。

  • 灯油ランタン
  • 焚き火台
  • ダッチオーブン

ダッチオーブンは、フタに炭火を載せられる金属製の鍋です。

強力な直火にも耐えるので、焚き火台での調理に使えます。

ペトロマックスといえばアタゴ!1台あれば火を扱うものは万能にこなせる優秀品

焚き火は、キャンプの雰囲気を盛り上げるために欠かせないアイテムです。

しかしバーベキューコンロと焚き火台をキャンプ場に持ち込むと、荷物が大幅に増えてしまいますよね。

荷物をなるべく増やしたくない方には、コンロとしても使える焚き火台アタゴがおすすめです。

ペトロマックスのアタゴとは?

ペトロマックスのアタゴは、本格的な調理もできる焚き火台です。

高さは28cmのロースタイル型なので、椅子に座った状態で焚き火や調理を楽しめます。

ボディは上下で作りが異なり、下部は直径42cmの円筒形。上部は上に行くほど小さくなる円錐台です。

本体の上部と脚部が格納できるため、収納時の高さは15cmになります。

すべてのパーツが一体になっており、ワンアクションで設置や収納が可能です。

  • 取手を引っ張って持ち上げると、本体上部と脚部が出る
  • 本体の底を掴んで持ち上げると、上部と脚部が収納される

持ち運びや設置がかんたんなので、手間なく気軽に使えます。

ステンレス製になっているため、重量が6.1kgとサイズの割に軽いのも嬉しいポイントです。

料理や焚き火・湯沸かしと活用場面がたくさん!

ペトロマックスのアタゴは、1台でいろいろな使い方ができる万能グッズです。

  • 焚き火を楽しむ
  • ダッチオーブンをアタゴの中に入れて料理する
  • アタゴにケトルを入れて、お湯を沸かす
  • 付属の焼き網を装着してバーベキューに使用する
  • アタゴの上部に中華鍋を乗せて、本格的な料理を作る

アタゴは調理道具としても優秀な焚き火台です。

とくにダッチオーブンとの相性が良く、アタゴの中に入れて使えば効率よく食材を加熱できます。

ダッチオーブンを焼き網の上に乗せて使うことも可能です。

付属の焼き網は頑丈なので、ダッチオーブンを乗せて使ってもたわみません。

また別売りのコンベンションリッド(アラミド繊維の蓋)をかぶせれば、ピザ作りや蒸し料理にも使えます。

とにかく火力が強い!その構造の秘密とは?

アタゴで焚き火をすると、炎の勢いが強いことに気付くでしょう。

高火力の秘密は、アタゴの形状と構造にあります。

アタゴのボディはステンレスの筒を2枚重ねた2重構造です。

  • 筒が生み出す煙突効果により、炎の勢いが強くなる
  • ボディの側面が横風を防ぐ
  • 2枚のステンレスが空気層を作り断熱するため、内部が早く高温になる
  • 本体の上部にある通気口が熱せられた空気を噴き出し、燃焼に必要な空気を効率よく取り込む

調理に使う際は、燃料や換気口の開閉で火力を調整できます。

側面の下側にあるレバーをスライドさせると、換気口が開閉する仕組みです。

手軽に火力を調整できるので、高力火が必要な料理から弱火での保温まで幅広く活用できます。

悩んだらアタゴを購入しておけば間違いなし

手軽に使えるアタゴは、玄人キャンパーだけではなくキャンプ初心者にもおすすめの焚き火台です。

テントやタープの設営に時間がかかってしまっても、アタゴの設置はワンアクションで完了します。

しかも高力火なので燃え残りが少なく、後片付けもかんたんです。

またコンパクトに収納できるため、気軽に持ち運んで活用できます。

初めて焚き火台を購入する方は、バーベキューや焚き火にアタゴを使ってみましょう。

扱いに慣れたら、ダッチオーブンや中華鍋を使った本格的な調理もおすすめです。

相性の良い調理器具が多いので、さまざまな料理に使えます。

そしてアタゴ1台でマルチに使えるため、活躍の機会も多いでしょう。

焚き火にしか使わない方も、高火力の焚き火を楽しめます。

ペトロマックスで選ぶならファイヤーボウルもおすすめ!シンプルで丈夫なギア

近年では地面での焚き火を禁止しているキャンプ場が多く、焚き火を楽しむには焚き火台が必要になりました。

地面での焚き火を好む方には、平型の焚き火台ファイヤーボウルがおすすめです。

火床部分が浅い平型の焚き火台なら、直火風のオープンな焚き火を楽しめます。

ペトロマックスのファイヤーボウルとは?

ペトロマックスのファイヤーボウルは、鉄板に脚が3本付いているシンプルで無骨なデザインの焚き火台です。

鉄板の中央が少しだけ窪んでおり、薪や灰の落下を防ぐ形状になっています。

本体のサイズは、以下の3種類です。

  • 直径38cmのスモールサイズ
  • 直径48cmのノーマルサイズ
  • 直径56cmのビッグサイズ

鉄板のサイズは、使う人数や用途に合わせて選択します。

サイズの選択に悩んだ場合は、一般的な市販の薪(長さ40cm程度)が使いやすいノーマルサイズを選ぶと良いでしょう。

脚部は接続部がネジ状になっており、道具を使わずかんたんに脱着できます。

パーツが鉄板1枚と脚3本だけなので、脚部を外せばコンパクトになり持ち運びが容易です。

1台2役の便利な焚き火台!

ファイヤーボウルは焚き火を楽しむだけではなく、鉄板焼きにも使える焚き火台です。

ほかの調理道具を用意しなくても、ファイヤーボウルだけでワイルドな鉄板焼きを楽しめます。

地面での焚き火ができるキャンプ場なら、直焚き火の上に設置するだけで鉄板調理が可能です。

直焚き火禁止のキャンプ場でも、鉄板の下に熱源を置けば調理に使えます。

下に置く熱源には、サイズ違いのファイヤーボウルがおすすめです。

火床部分が平らに近いので、サイズの異なるファイヤーボウルなら2台重ねて使えます。

3本の脚でしっかりと鉄板を支えるため、2台重ねてもガタつきません。

下段の焚き火を熱源にして上段で鉄板調理するスタイルは、男前なアウトドアクッキングを演出します。

活用次第ではいろんな使いみちも…?

ファイヤーボウルは、男前度をアップさせる効果があるアイテムです。

使い方次第で、無骨な雰囲気やかっこいいキャンプサイトを作り上げます。

以下は男前キャンプにぴったりな使い方の1例です。

  • トライポッドや焚き火ハンガーとセットで使う
  • 焚き火台の上に五徳を設置して料理する
  • テーブルとして使う

トライポッドや焚き火ハンガーは、ダッチオーブンやケトルといった調理道具を吊るすアイテムです。

がっしりとした作りなので、設置するだけでキャンプサイトがワイルドな雰囲気になります。

吊るし料理や無骨なデザインの五徳は、ファイヤーボウルとの相性が抜群に良いです。

あえてテーブルにするという活用方法なら、こだわりのある男前なキャンプサイトを演出できます。

ファイヤーボウルを使う上での注意点

ファイヤーボウルは縁が無い、フラットな構造の焚き火台です。

使用時は、以下の点に注意してください。

  • 薪を積みすぎると、滑り落ちてくる可能性がある
  • フラットなので横風で灰が舞う
  • 鋼鉄製だから重たい

縁が無いため、薪の積み方や投入する量に注意が必要です。

燃えている薪が落ちてこないように、ゆっくり優しく投入してください。

風がある日は灰が舞ってしまうので、風除けのウインドスクリーンと一緒に使いましょう。

またファイヤーボウルはサイズによって重量が異なります。

  • スモールサイズは3kg
  • ノーマルサイズが5kg
  • ビッグサイズは6kg

どのサイズも、厚さ3mmのスチール製です。

薄く見えても重たいため、バイクや自転車での持ち運びには向きません。

まとめ:ペトロマックスの焚き火台は造りがしっかりしていてデザインもいい!

ペトロマックスの焚き火台は、機能性とデザイン性が両立した優れものです。

キャンプ場で本格的な調理を楽しみたい方には、マルチに使えるアタゴをおすすめします。

男前キャンプを目指すナイスガイには、ワイルドな雰囲気のファイヤーボウルがおすすめです。

 

おまけ:買い換えるときのこと

ほしい商品は見つかりましたか?

新しいものに買い換えたとき、今まで使っていたギアはどうしていますか?

「まだ使える…いつか使うかも…」と保管していたけれど、結局使わないままに経年劣化でボロボロになって、捨てるしかなくなる…なんてことは、残念なあるあるパターン。
かといって、まだ使えるものを捨てるのももったいないですよね。

そんなとき、いまどきの登山家・キャンパーは、アウトドア用品の買取専門店に売っています。
こういうお店も上手に利用して、エコ&おトクにアウトドアを楽しんでくださいね!

※記事の掲載内容は執筆当時のものです。