【キャンプ場での後始末】焚き火を正しく片付ける方法は?オススメの火消し壺も!

2019.11.16

引用:写真AC

こんにちは!もめ(@momecamp0121)です!

キャンプでの焚き火は気持ちいいですよね。でも後片付けってどうすればいいの?と迷われる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

焚き火が終わった後の炭や灰はどうすれば?土に埋めてもいいの?そもそもどうやって火を消したらいいの?という疑問を持つ人もいると思います。

じつは一度火がついた炭って、水を掛けただけでは全く消えないんですよね。僕はこれをキャンプを始めるまで知りませんでした。

今回の記事では普段の生活からはなかなか想像しづらいキャンプでの焚き火の後片付けの仕方を紹介します。

この記事の内容は

  1. 焚き火の後始末をしないとどうなるのか(何に影響するのか)
  2. 火はどのように消化できるのか(メカニズムを説明)
  3. 焚き火の具体的な後片付けの方法について
  4. オススメの火消し壺

となっております。

どうしても長くなってしまったので手っ取り早く後片付け方法だけ知りたい!という人はこちらから具体的な方法まで飛んでいただいても結構です。

しっかり片付けるまでが焚き火

キャンプでの醍醐味はやっぱり焚き火!という方は多いのではないでしょうか。ゆらゆらとした火を眺めながら談笑するのんびりした時間は幸せですよね。

でも焚き火をするには火を扱うことになるので、気をつけなければならないこともたくさんあります。そのうちの一つ、後片付けも重要なポイントです。

なぜ焚き火の後始末はしっかりと行わないといけないのでしょうか。

焚き火の後始末をしないとどうなる?

焚き火の後始末をしないことによって以下の3つの影響が考えられます。

  1. 他の利用客への影響
  2. 環境への影響
  3. 火災などの危険
他の利用者への影響

焚き火の後始末をしないとまず想像されるのは次の利用者への迷惑です。テントサイトにやりっぱなしの灰や炭が散らかっていたら、せっかくの自然の中の景観が台無しになってしまいます。そんなところに自分のテントを張るのも嫌ですよね?

他の人の後始末を自分がするなんて、せっかくリフレッシュしにキャンプに来ているのに、なんだか嫌な気持ちになってしまいます。それは自分の後の人も同じです。

環境への影響

2つ目に考えられるのは環境への影響です。

一般的によく言われているのは、炭は土に還らないから土に埋めたり、キャンプ場にそのままにしてはいけないという説明です(マイナビニュース-どこでもサイエンス)。しかしこの説明は違うのではないか、という意見も見受けられました(植物のミカタ)。

これについてうまく結論づけていた記事があったので参考に載せておきます。

キャンプやバーベキューで炭を土に埋めるのはダメなのか

この記事では1.炭は土壌改善に使われることもある(つまり良い効果を及ぼすこともある) 2.しかしキャンプ場で炭をみんなが埋めてしまうと、いい効果でも過剰摂取になってしまう。というように結論づけられています。

つまり、全てのキャンパーがキャンプ場に埋めてしまうと、自然には過剰な影響を与えてしまうということです。だから、使用済みの灰や炭を土に埋めてはいけないのです。

火災などの危険

3つ目の理由は火災などの危険です。キャンプ場利用者のみんながみんなしっかりと確実に消化しないと、火災の危険性が生まれてしまいます。大抵のキャンプ場は大自然の中ですから山火事なんてことになったら大惨事です。

このように焚き火の後片付けをしないと様々な影響が考えられるのです。

長くキャンプ場を使うには

このような影響が考えられるため、多くのキャンプ場では焚き火に関して様々なルールを設けていることが多いです。炭捨て場を設けているところや炭は持ち帰りのところ、焚き火の直火が禁止のところなどなど。

しかしこれらの焚き火に関するルールが守られないために、閉鎖やルール改定となってしまうキャンプ場もあります。例えば山梨県の道志の森キャンプ場は、2019年の夏から直火の禁止エリアが一部から全域に変更されました。

これはおそらく直火マナー、特に後片付けがうまくなされていないことによるルール改定でしょう。

http://soracamp.net/2019/08/dousinomori-jikabi.html

こちらの伊豆諸島の神津島の無料キャンプ場では焚き火が原因とは書いてありませんが、主にゴミ問題が原因となって閉鎖となってしまいました。焚き火の後片付けとも通づるものがあるでしょう。

https://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201908/CK2019083102000264.html

つまり我々キャンパーがキャンプ場を長く利用するためには、焚き火の正しい後片付けが必須となるのです。

ここまでをまとめます。なぜ私たちはしっかりと焚き火の後片付けをしなくてはならないのか。全部で4つの理由があります。

  1. 他の利用者の迷惑となってしまうから
  2. 環境への影響が考えられるから
  3. 火災などの危険があるから
  4. キャンプ場を長く大切に使うために

 

火が消える仕組みとは

それではどうすれば火が消えるのか、説明していきましょう。まずは火が燃え続ける原理について説明します。手っ取り早く片付け方を教えてくれ!という人はこちらから「焚き火を終わらせる方法」まで飛んでください。

火が燃え続ける3要素(燃料・熱・酸素)

火が燃え続けるには3つの要素が必要になります。それは①燃料 ②熱 ③酸素の3つです。

 ものが燃える「燃焼」とは、光と熱を伴う酸化反応が起きているということであり、それを成立させるためには「燃料」「酸素」「熱」という3つの要素が必要になる。焚き火の燃料となる木材は、マッチや焚きつけによって徐々に過熱されていくと、熱分解が進んで可燃性のガスが放出される。そのガスが空気中の酸素と急激に結びつくと熱や光(炎)が生まれ、炎の熱によって燃焼の連鎖反応が引き起こされて、木材はどんどん燃え続けるのである。

引用-伊澤直人  2017『焚き火の達人』地球丸 

これはうまく焚き火をするときにも参考になりますね。つまり逆にこの3つが揃っていないと火は消えてしまう、ということになります。

火を燃え上がらせたい場合はうちわで扇いだり、火吹き棒で酸素を送ったりしますよね?

今回はそれの逆。火を消したいので酸素の供給を止める必要があるのです。

必ず火消し壺を使おう

そこで必要になるのが火消し壺。円柱型のツボに蓋がついているタイプのものが多く、壺の中に使用済みの炭を入れます。そうするとしばらくは壺内の酸素を使って炭は燃え続けますが、徐々に壺内は酸欠状態になります。

つまり燃えるための条件の「酸素」を消すことができます。酸素がないことで炭などは勝手に燃えるのをやめ、消火されるのです。

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キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) 大型火消し壺 火おこし器セット

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この1セットで炭の火起しから、消化、再利用までできます。備長炭も着火可能。コンパクト収納可能。
特徴1: 簡単に炭火が起こせる火起こし器と簡単に炭の後片付けが出来る火消し壺のセット
特徴2: 火消し壺の中に火起こし器が収納できるのでコンパクト
特徴3: そのまま保管できるので、再利用も可能
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少し話は逸れますが、良く消化するときにイメージするのが「水を掛けるという行為」です。結論から言いますと水をかけての消化はしない方がいいです。

理由は主に2つ。まず焚火台などを使っていた場合は、急に水をかけて温度を下げると焚火台が変形したりして危険です。そのためゆっくりと炭の温度を下げる必要があるのです。

それと2つ目はそもそも水をかけただけでは炭の火は消えません。水がかかるとぱっと見は消えているように見えるのですが、まだ中心部分はメラメラと燃えていることが多いです。そのため何かの拍子に再び燃え上がる可能性があります。かなり危険なのでやめましょう。

ということで、先ほど書いたように消化するときは基本的に「酸素」の供給を止める、ということを意識して科学的に消化しましょう!

消えているようで実は消えていないかも

焚き火の後片付けをしないで危ない思いをしたことが僕にはあります。

キャンプで焚き火をしていたある日、その日は焚き火台に炭をそのまま置いておいたまま寝てしまったんですよ。じつはこの炭、翌朝になってもまだ燃えていたのです。

僕はその炭をビニール袋に入れてしまおうとするまでは燃えていることに気づきませんでした。なぜならパッと見ただけでは黒いし、燃えているようには見えなかったからです。

気づかずにビニールに入れた時に、なんと熱で袋に穴が空いてしまったのでその時気づいたわけですが、後から考えるととっても危険でした。気づかずに触って火傷したり、他のものが燃えてしまったり、なんてことが起きてしまうかもしれませんからね。

炭はちゃんと消化できているのかパッと見ただけではわからないものです。後片付けはしっかりと行いましょうね。

 

焚き火を終わらせる方法

それでは本題の焚火を終わらせる方法を流れで説明していきます。

終わる時間を考えて燃やし尽くす

まず、後片付けは焚き火の途中からもう始まります。

タイトルの通り、終わる時間を計算しながら焚き火をするのです。

例えば夜に焚き火をやっていて大体11時くらいに寝ようかなぁって思っているとしたら、大体1時間〜1時間半前には薪などの投入をやめます。

木の種類によって違いますが、硬い木だと一本で1時間以上燃えると言われます。

基本的には、薪が燃え尽きるのを見届けてから、終わるのが正解。熾火が風に吹かれて飛んでいってしまう可能性もあります。

ブナやナラの薪は、1時間以上は燃え続けるので、終了時間を計算して燃やしましょう。

引用:LANTERN

確実な消火

焚き火を終える時間になったら消化作業に入ります。先ほど火が消える仕組みとはで触れたように火を消すためには酸素の供給を止めます

そのためには火消し壺を使いましょう。

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キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) 大型火消し壺 火おこし器セット

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この1セットで炭の火起しから、消化、再利用までできます。備長炭も着火可能。コンパクト収納可能。
特徴1: 簡単に炭火が起こせる火起こし器と簡単に炭の後片付けが出来る火消し壺のセット
特徴2: 火消し壺の中に火起こし器が収納できるのでコンパクト
特徴3: そのまま保管できるので、再利用も可能
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この火消し壺に入れて蓋をすることで、炭などは酸欠状態になり燃えることをやめます。

残った炭・灰の処理

火消し壺に入れたなら暫くは火が消えるまで放置です。

そして翌朝、もしキャンプ場に炭捨て場がある場合は所定の場所に捨てます

持ち帰りと決まっている場合や次のキャンプの時も炭を使えそうだな、と思ったらそのまま持って帰りましょう

持ち帰ってゴミに捨てる場合は、自治体によりますが大体は燃えるゴミと一緒に出します。

指定されている場合もあると思いますので、自治体のルールを各自で必ず確認してください。

焚き火台は洗ってしっかり拭いておくと良いでしょう。濡れたまま放置しておくと焚き火台が錆びてしまう可能性があるので注意です。 僕は以前ウェットシートで拭くだけでしまったらちょっと錆びました…

直火の場合

もし直火可能なキャンプ場で直火をするのならもう少し気をつけることがあります。上の3つと合わせて行いましょう。

炭は地面に埋めない

まず一つは炭を地面に埋めない。これは「焚き火の後始末をしないとどうなる?」の項目で詳しく触れましたが、炭を地面に埋めてしまうと自然環境によろしくありません。直火の場合でも上記のように火消し壺に入れて消火して炭捨て場or持ち帰りを守りましょう。

もちろん、直火以外の場合でも地面に埋めてしまうのはNGですよ!

石(かまど)などの処理

引用:写真AC

さらに直火の場合は石などでかまどを作っているケースがあると思います。焚き火に使ったかまどの扱いには諸説あります。

①自分が使ったところに固めておき、次の人も同じ石でかまどを作れるようにしておく

→同じところで直火をすることによって、地面へのダメージなどの範囲を出来るだけ限定するため

②景観を重視して焚き火をやったことをわからないように石はバラバラに散らばせておく

→自然本来の人の手がかかっていない状態にするため

僕が以前読んだ焚き火の達人という本では上のように両方書いてあり、どれが正解かはわかりませんでした。おそらく人やキャンプ場によってルールや考えが違うのでしょう。

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ただいずれにしろ他の利用者のこと、自然環境のことを考えて処理していることが伺えます。これらは実際にキャンプ場の管理人などに問い合わせたり、周りの様子をみて判断することが必要になります。

本当に直火が地面へ悪い影響を与えるのかなどは諸説あるようですから、これが正解!という処理の仕方はないのです。とにかく周り(&自然)への気遣いを忘れずに行動すれば大抵は問題ないのではないでしょうか。

以上が焚き火の後始末の仕方でした!

それでは最後に僕イチオシの火消し壺を紹介して終わりたいと思います。

個人的オススメ火消し壺

今回の記事で火を消すには酸素の供給を止めなければならない、そしてそれには火消し壺を使う!という風に説明しました。

でも火消し壺って結構かさばるんですよね。大きな車を持っているファミリーキャンパーならいいかもしれませんがバイクや自転車、徒歩でキャンプする人や、大きい車を持っていない人にとって火消し壺の持ち運びは大変です。

ということで今回紹介するのはコンパクトで気軽に持ち運べる特徴的な火消し壺、Ash Sackというものを紹介します!

こんな火消し壺です

Ash Sackは個人ガレージブランドの”Naked Labo”さんから発売されている「折りたためる」超軽量な火消し壺なのです!

一見ただの袋のようですが特別なコーティングがされており、炭などを入れても燃えない素材となっていて、炭を入れた後はしっかりと蓋をしめることができるので炭の消化もバッチリしてくれます。

お値段は3,800円(税別)、購入方法は下記サイトからネット経由で購入することが出来ます。

https://www.nakedlabo.net/

オススメポイント

この火消し壺のおすすめポイントは4つ!

軽量・コンパクト

まずはその軽さと小ささ。公式サイトからの情報では重量は125g、大きさは300×250、容量は1.8Lです。もうほぼ重さは感じません。

薄いので折りたたむこともでき、カバンの隙間に突っ込んでおくことができます。軽量キャンパーには嬉しい。

高い機能性

2つ目はその高い機能性。素材には耐熱ガラスクロスに両面シリコーンコーティングを施してあり、難燃アラミド糸で縫製されています。

これによって耐熱性、耐候性、不燃性、撥水性をもち、完全に消火できていない灰や炭を入れて口を折り曲げることで酸素を完全に遮断し、完全消火へもっていくことができます。

こんなに薄いのに、火消し壺として果たして欲しい役割をバッチリと担ってくれます!

便利な二つの使い方

そして3つ目のポイントは便利な二つの使い方ができる、ということ。

まず一つ目の使い方としてはもちろん火消し壺として。先ほども書きましたが、特殊なコーティング・素材によって完全に密閉することができるので炭などを完全に消化することができます。

2つ目の使い方は炭を持ち帰るためのカバンの役割です!Ash Sackは縁を折りたたんで端と端をカラビナなどで括ることによって密閉します。そのカラビナをリュックやバイクならシートバックなどに括り付ければ、簡単に炭を持ち帰ることができます。

今までバイクや自転車だから炭持ち帰りのキャンプ場では、なかなか焚き火しづらいなぁ〜と思っていた人も、これがあれば何の心配もせずに焚き火を楽しむことができます。

安い

最後は何よりもその価格の安さ!個人ガレージブランドのアイデア商品にも関わらず、4,000円を切ってしまうその安さには驚きます。

素材の性質上、消耗品にはなるので購入しやすいのも嬉しいポイントでもありますね。消耗品といってもおそらくかなりの使用に耐えうるポテンシャルは持っていると思いますが。こればっかりは使用を繰り返してみていくしかありません。

今回はとってもおすすめな火消し壺、Naked Laboの”Ash Sack”を紹介しました。軽量キャンパーにおすすめの火消し壺にも思えますが、比較的大きくなりがちな火消し壺を気軽に持っていけるという面ではファミリーキャンパーにも十分おすすめできます。

めんどくさくなりがちな火消し壺の携帯のハードルを下げてくれるこの商品は、焚き火の後片付けの推進にも貢献できるのではないか?!と密かに期待しているもめです笑

僕の個人ブログの方ではここにあげた特徴などをさらに詳しく説明して、使い方などより詳細にレビューしています。この記事の紹介から興味を持った人はぜひ合わせてご覧ください!

【NakedLabo “Ash Sack”】キャンプでの火消し壺はコレで決まり!!携帯性・機能性・利便性が最強なアイテムが現れた。【レビュー】

しっかり片付けてみんなが気持ちいいキャンプを!

今回は焚き火の後片付けの仕方を中心に、何で後片付けをしなきゃいけないのかや火が燃える仕組み、そしておすすめの火消し壺の紹介もさせていてだきました。

焚き火のことをしっかりと理解することによって、より焚き火を安全に、そして気持ちよく楽しむことが出来るのではないかと、僕は思っています。

みなさんがこの記事の焚き火の後片付け方を参考にすることで、全ての人が気持ちのいいキャンプができることを願っております。

最後までお読みいただきありがとうございました!!

※記事の掲載内容は執筆当時のものです。

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もめ
ゆるキャン△に影響を受けキャンプを始めた大学生。ソロキャンプを中心に初心者なりに試行錯誤中。ソロキャンプやひとり旅など1人で過ごすのが好き。個人ブログ「"ソロ"を楽しむ」でソロキャンプやひとり旅、サイクリングなどについて語る。 https://momesolo.com/

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