あ、忘れてた!となりやすい、スノボの服装に必須のアイテム

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2017.04.12

引用:GAHAG
スノボウェアやブーツ、手袋にゴーグルといった定番アイテムはみなさんいち早く買い揃えますが、それ以外にもスノボの服装には必須のアイテムがあります。今回は特に初心者ボーダーには必須!でも意外と忘れがちというアイテムをご紹介します。これらのアイテムがあるかないかで、快適なスノボになるかどうかが分かれます。颯爽と滑る上級者ボーダーを目指すみなさんは、ぜひこれらのアイテムを揃えて行ってくださいね。

足先まであったかいウィンターシューズ

30_1_20170125引用:sorel.jp
スノボの服装を考える際に、意外とゲレンデで必要なものばかり考えていて忘れがちなのがウィンターシューズ。普通の長靴では足先がつめた~くなりますし、ましてやカジュアル靴などではぐっちょりと濡れてしまいます。スキー場に着いてスノーボードブーツに履き替えるまで、あるいはスノボ後に街に遊びに行くときなど意外とウィンターシューズの出番は多いものです。おまけに汗を吸収して発熱する素材が使われていたり、足先までもこもこ素材で冷えないように工夫されていたり。さらには滑りにくいようにスパイクがついていたりと、機能性も抜群です。

特におすすめのブランドは、SOREL(ソレル)。極寒の国カナダで誕生したSORELは「機能性と快適性を兼ねそろえたブランド」として世界中で大人気ですが、いかにも防寒靴といったデザインではないファッショナブルさも魅力のブランドとなっています。スノボに出かけた時だけではなく、日々の生活の中で雪が積もった街中などでもかっこよく履きこなすことができますので、一足持っておくと便利です。

お尻や手首を守ってくれるプロテクター

30_2_20170125引用:amazon.co.jp
初心者ボーダーさんに避けては通れないのが”転倒”!これはもう上達のためには仕方のないことですが、とにかく慣れるまでは何度も何度も転んでしまいます。スノーボードの転倒は多くの場合お尻から。あるいは手をついてから転びます。そのため、スノボ後にお尻が打撲のしすぎで真っ青になってしまったり、手首をけがしてしまう人が多いのも事実。快適なスノーボードタイムを楽しむためには、転倒にも備えた服装を考えておくことが大切なのです。

そこで役に立つのがプロテクター。プロテクターだけ購入することもできますが、便利なのはプロテクター入りのインナーです。スパッツにがっつりとクッションが入ったプロテクターは、一見「えぇ~、カッコ悪い、、、。」と思う方もいるかもしれませんが、スノボウェアはどれもゆったりと着るものが多いですよね。インナーの上に着る服装次第では、全くパットが入っていることを感じさせないような着こなしをすることができますよ。手首プロテクターも、ウェアで隠れてしまう上にウェアと手袋の隙間から雪が入ってくるのも防いでくれます。手首を折ってしまうという人も多いスノボですので、手首プロテクターは初心者さんこそ必須ですよ!

スマホ操作もできるインナー手袋

30_3_20170125引用:amazon.co.jp
スノボに慣れるまでは転倒する回数も多いので、手をついてしまうことが多いですよね。その為手先が冷たくなってしまうという人が多いのではないでしょうか。
そこで役に立つのがインナー手袋。スノボ手袋の下にもう一枚薄い手袋をすることで、寒さを和らげてくれます。スノボ用のインナー手袋は発熱機能がついていたり、速乾機能がついていたりとまさにスノボ向けの機能が満載です。

中でも最近登場した”スマホ操作が手袋をつけたままできる”という機能はとってもおすすめ!ちょっと写真が撮りたい時や電話がかかってきたという時にも、インナー手袋をつけたままスマホ操作ができるので寒さ知らず!普通のインナー手袋だと、まず手袋を外してその後インナー手袋を外してともうひと手間かかってしまいますが、その必要がありません。シッカリ防寒しつつ、手間はかからないスマホ機能付き手袋はぜひ一組持っておきたいところです。

意外とスノボの服装必須アイテム、フェイスマスク

30_4_20170125引用:amazon.co.jp
「今週末は暖かそうだし、いっか!」と思って持っていかずに後から後悔してしまうのが、このフェイスマスクです。初心者さんと言っても意外とスノボはスピードが出ますよね。お天気は晴れていても気温は低いのがスキー場。きんきんに冷やされた空気が顔に吹き付けると本当に”痛い”ので、このフェイスマスクが必要となってきます。たとえ快晴の日でもフェイスマスクは必ず持って行ってくださいね。

また、よく転ぶ初心者さんにはさらにフェイスマスクがいい働きをしてくれ、首元の隙間から入り込んで着る雪を防いでくれます。雪が服の中に入ると溶けて洋服が濡れてしまい、体温を奪ってしまいます。スノボに行く服装を考える時には、このフェイスマスクも合わせてイメージしてくださいね。

スノボの服装はウェアだけじゃない!便利なアイテムもお忘れなく。

30_5_20170125引用:GAHAG
今回ご紹介したアイテム、皆さん頭の中にありましたか?
スノボの服装を考えるときには、ウェアや手袋だけではなくこれらのアイテムも必須なのです。
「あ!それは考えてなかった!」というアイテムがありましたら、ぜひそろえてからスノボに行ってくださいね。

※記事の掲載内容は執筆当時のものです。