スマートウォッチおすすめ50選|防水モデルなど徹底比較しました。

2018.10.18

引用:Pixabay

スマートウォッチを活用する人が増えてきた一方、「スマートウォッチってなに?」という方もまだまだ多いですね。日常生活やスポーツ・登山・アウトドア、さらにはビジネスシーンまで、あらゆる場面で活躍してくれるスマートウォッチ。この記事では、スマートウォッチとはどんなものか、人気のメーカーや機種などを幅広くご紹介します!

スマートウォッチとは

引用:Unsplash

ウェアラブル端末の一種

スマートウォッチは、ウェアラブル端末の一種です。ノートパソコンやスマホ・タブレットのような持ち運ぶタイプの端末に対し、リストバンドやクリップ・メガネなどの形で身につけて使うものをウェアラブル端末といいます。そのなかでも、腕時計のような形で手首に装着するものをスマートウォッチといいます。

特徴

スマートウォッチは、スマホと連携することで力を発揮します。スマホにメールが届いたときに通知する、スマートウォッチが計測したGPSのデータをスマホで確認する、などが代表的な例です。

スマートウォッチというと文字盤の部分がタッチスクリーン式の画面になっているものを思い浮かべる方が多いですが、普通の腕時計のようなアナログ式の文字盤を持ち、スマホの通知を振動などで知らせるハイブリッドタイプのスマートウォッチもあります。

主な機能

スマートウォッチの主な機能としては、スマホに届いたメールや電話の着信を通知する機能、音声入力で返信する機能、スマホの音楽再生アプリを操作する機能、天気や為替などの情報を表示する機能、電子マネー機能、歩数や移動距離・睡眠時間などを記録するフィットネス系の機能、アウトドアなどで便利なGPSや防水機能などがあります。好みのアプリをインストールして必要な機能を追加できる点はスマホによく似ていますね。ただし、機種によって搭載している機能は異なるので、よく確認して選ぶことが大切です。

スマートウォッチのなかでも特に知名度が高いのがApple Watchです。Apple Watchが登場した2015年以降、多くのメーカーからさまざまなスマートウォッチが発売され、ますます広く普及しつつあります。

スマートウォッチのメリット

引用:Unsplash

スマホを取り出さずに済む

スマートウォッチを使う大きな利点のひとつが、いちいちスマホを取り出す必要がなくなるという点です。

バッグにスマホを入れていると着信に気づかないことも多いですが、手元のスマートウォッチに通知が来れば見逃すことは少なくなります。また、電子マネーで支払いをする際も、手元をかざすだけなのでよりスピーディーです。さらに、スマートウォッチはベルトでしっかりと手首に装着するので、スマホのようにうっかり手を滑らせて落として壊してしまう危険もありません。

アウトドアやスポーツにも最適

歩きながら・走りながらでもチェックしやすいので、登山やランニングなどのシーンでも便利です。GPSで走行ルートや時間を記録したり、心拍数を測ったりという機能をアウトドアやスポーツの際ぜひ活用すると良いでしょう。また、防水性能のあるものなら悪天候の場合も安心です。

スマートウォッチのデメリット

引用:Pixabay

充電が必要

なにかと便利なスマートウォッチですが、あえてデメリットを挙げるとすれば「充電が必要」な点です。機種や使う機能にもよりますが、多いものだと1日おき、あるいは毎日充電が必要になります。出張や旅行の際はスマートウォッチの充電器も忘れずに持参しないといけませんね。なかには充電頻度の少なさをセールスポイントにしている機種もあるので、機種選びの際チェック項目のひとつにしても良いかも知れません。

人気のスマートウォッチメーカー

引用:Pixabay

アップル

2015年にApple Watchを発売し、スマートウォッチブームの先駆けとなったアップル。その後も続々と新モデルを投入し、2018年9月にはApple Watch Series 4が発売されました。MacやiPhoneを使っている方だと、スマートウォッチ選びにあたってはやはり連携がスムーズなApple Watchが第一候補になるのではないでしょうか。Series 4では画面が30%大型化するなど見た目もかなり変わり、新鮮な印象です。

ソニー

ソニーのwena wristシリーズは、ヘッド部分ではなくバンド部分に各種機能を集約している点が画期的です。このため、ヘッド部分は一般的な腕時計と同様デザインの自由度が高く、非常におしゃれなものが揃っています。スマートウォッチの便利な機能は使いたいけれどいかにもスマートウォッチという感じのデザインはちょっと気恥ずかしい、という方にもぜひおすすめです。

カシオ

時計以外の機能を搭載した腕時計という意味で、1980年代にカシオが発売したCASIO DATA BANKはスマートウォッチの原型のひとつといえそうです。電話番号などを記憶するメモリー機能を備え、機種によっては電卓機能などもありました。現在はアウトドアに特化したスマートウォッチ「PRO TREK smart」を展開し、2019年1月発売予定の新モデルも期待を集めています。

フォッシル

おしゃれなファッション時計で人気のブランド、フォッシル。価格的にも手が届きやすく、独創的なデザインも魅力です。タッチスクリーン式のスマートウォッチと従来型のアナログ型腕時計に通知機能などを搭載したハイブリッドスマートウォッチの2タイプがあり、好みによって選べます。デザインが非常に豊富なので、どんな方でも気にいるものが見つかりそうです。

スカーゲン

スカーゲンは、北欧系のスタイリッシュなデザインで人気です。スマートウォッチもシンプルかつモダンなものが揃い、ファッション性にこだわる方から人気を集めています。もちろん機能性も申し分なく、ビジネスでもプライベートでも大いに活躍してくれそうです。

ガーミン

ガーミンはアメリカのGPS機器メーカーです。フィットネス系の機能が充実しており、ランニング・サイクリング・ゴルフ・登山・水泳などのシーンでスマートウォッチを使うユーザーから高く評価されています。デザイン的にもスポーティーなものが多く、アウトドアやスポーツ用としてぜひおすすめです。

ディーゼル

イタリアのアパレルメーカー、ディーゼルの腕時計は若い男性を中心に人気です。スマートウォッチも、ディーゼルらしいゴツめでインパクトのあるデザインが特徴的です。特に最新機種は近未来を感じさせるデザインで、今の時代の気分に非常に合っているのではないでしょうか。遊び心があり、身につけるのが楽しいスマートウォッチという印象です。

Huawei

スマホやタブレットの市場で存在感を増す中国のメーカー、Huawei(ファーウェイ)。スマートウォッチもさまざまな機種を投入しています。比較的リーズナブルな価格帯のものが多いので、試しに一度スマートウォッチを使ってみたいという方の一台目として最適です。デザインは比較的シンプルで、年齢・性別を問わず誰でも持ちやすそうな印象です。

エプソン

プリンターメーカーとしての印象が強いエプソンですが、1984年に液晶タッチスクリーンで操作可能なRC-20という腕時計を出していました。パソコンとデータをやり取りすることもでき、スマートウォッチの祖先ともいえそうな一台です。現在は、エプソン独自の「パルセンス」という活動量計機能を備えたスマートウォッチが好評です。

Nokia(Withings)

Withings(旧Nokia Health)は、スマートスケール(体重や体組成の記録機能付き体重計)などを扱うメーカーだけあって、スマートウォッチもフィットネス系の機能に重点が置かれた設計となっています。スリムでスタイリッシュなデザインも魅力的です。

サムスン

今やスマホで世界トップシェアを誇るメーカーとなった韓国のサムスン。日本でもサムスンのスマホ「Galaxy」は人気です。スマートウォッチでもGalaxyの名前を冠した各種モデルを展開し、2018年10月下旬発売予定の「Galaxy Watch」にも多くの期待が集まっています。

LG

LGも、サムスンと同じ韓国のメーカーです。テレビや生活家電などの分野で日本でも近年シェアを高めており、家電量販店でもよく見かけます。手に取りやすい価格帯が魅力のひとつです。スマートウォッチも、クセがなく着ける人やシーンを選ばないデザインで、初めてでも気軽にトライできそうな印象です。

ASUS

台湾のメーカーASUSは、パソコンやスマホ「ZenFone」でよく知られています。「ZenWatch」と「VivoWatch」の2種類のスマートウォッチをラインナップし、それぞれ個性の異なる作りになっています。なかでもZenWatch3は2016年グッドデザイン賞を受賞しており、評価の高い機種です。

続いては、スマートウォッチの選び方やおすすめ機種の紹介です!

1 2 3 4

おまけ:買い換えるときのこと

ほしい商品は見つかりましたか?

新しいものに買い換えたとき、今まで使っていたギアはどうしていますか?

「まだ使える…いつか使うかも…」と保管していたけれど、結局使わないままに経年劣化でボロボロになって、捨てるしかなくなる…なんてことは、残念なあるあるパターン。
かといって、まだ使えるものを捨てるのももったいないですよね。

そんなとき、いまどきの登山家・キャンパーは、アウトドア用品の買取専門店に売っています。
こういうお店も上手に利用して、エコ&おトクにアウトドアを楽しんでくださいね!

※記事の掲載内容は執筆当時のものです。