キャンプ用のランタンは手軽に進化した!おすすめのランタンまとめ

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2017.07.10

引用:pixabay.com
昔からキャンプの必需品としてあったランタン。ホワイトガソリンを使い、使い慣れていないと着火の時になかなかにびっくりする物でした。最近ではLEDランタンが主流になりつつあり、手軽で安全なランタンが売られています。また今まで主流だったガソリンランタンやガスランタンも健在。それぞれのメリット・デメリットを比較するとともにおすすめのランタンをまとめてみました。

キャンプ用のランタンはLEDが主流になりつつある

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キャンプの夜を照らしてくれるランタン。最近ではガスやホワイトガソリンを用いるランタンに代わり、電池式のLEDランタンが主流になりつつあります。それぞれにメリット・デメリットがあり、使い方を知らないと火災などの惨事になってしまい、せっかく楽しいキャンプも台無しになってしまいます。ここでは各種あるランタンのメリット、デメリットと、おすすめのランタンを紹介します。

ガス、ガソリン、LEDランタンのメリット、デメリットは?

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引用:Instagram by 8chikuwa8
ガス、ガソリンを燃料として使うランタンは、取扱を間違えると火災など惨事になってしまうことも忘れないでください。それでは各種ランタンのメリット、デメリットを見てみましょう。

ガスランタン

【メリット】
ガソリンランタンのような気化させるポンピングの手間が必要ない。初心者でも扱いやすく、光量もガソリンランタン並の光量で明るい。

【デメリット】
燃料コストが高い。気圧の低いところでは使いにくい。テント内での使用はできない。

ガソリンランタン

【メリット】
各種ランタンの中で最も光量が高く、外気温に性能が左右されにくい。燃料も入手しやすいためコストも安い。

【デメリット】
点火時に手間がかかる(ポンピングが必要)。手軽に使用できないので初心者は扱いにくいランタンでもある。また、テント内での使用は当然できない。

LEDランタン

【メリット】
使用条件に限りがない。テント内でも使用可能。また、ON・OFFが容易で手間がかからない。

【デメリット】
手間はかからないがメインでの使用には光量が足りないため向かない。電池式が大勢なので燃料コスト面はガス、ガソリンよりも高くなる。

それぞれのメリット、デメリットを比べてみました。ガス、ガソリンのランタン用燃料はアウトドアストアで手軽に手に入ること、燃料コストも電池一個分の消費量に比べて安価のためまだまだ人気のあるランタンです。また、夜のキャンプ場は真っ暗のところが多いので、光量の少ないLEDランタンをメインにすると、暗くなってしまいます。そのためガス、ガソリンのランタンは重宝されています。

ただしLEDランタンは火を使わないランタンのため、テント内で使用できる大きなメリットがあります。他のランタンにはできない点なので、両方持っていき、使い方を分けるキャンパーが大勢を締めています。

おすすめのキャンプ用ガスランタン3選


引用:Instagram by stone_cotton
光量の多いガスランタンは初心者でも扱いやすく、まだまだ人気のあるランタンです。ではおすすめのガスランタンを見てみましょう。

コールマン ランタン2500ノーススターLPガスランタン レッド
コールマン ランタン2500ノーススターLPガスランタン レッド
メインのランタンとしても使いのに適している光量320キャンドルパワーのガスランタンです。内臓のイグナイタ-で着火もスムーズ、マントルの交換も容易で、流石老舗アウトドアブランドコールマンの製品といった名品です。
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キャプテンスタッグ ガスランタン
キャプテンスタッグ ガスランタン
照度800ルクス、白熱電球でいうと150W相当の光量を持つガスランタンです。ガスランタンの優れている点はボンベがバーナーなどと共有出来る点。このため燃料は一つでよくなり、荷物が減るメリットもあり、ガスランタンを好むユーザーも多くいるのです。
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スノーピーク ガスランタン リトルランプノクターン
スノーピーク ガスランタン リトルランプノクターン
非常にコンパクトで雰囲気のあるガスランタン。光量が少々足りない等の口コミもありますが、コンパクトサイズの本体から照らされる火は、観ていて何だか癒される優しい光です。ただし口コミでは風で日が消えてしまう等の意見もありました。卓上で使いには雰囲気のいいランタンです。
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おすすめのキャンプ用ガソリンランタン3選

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引用:Instagram by kuro_earth
ガソリンランタンのメリットは何と言ってもその光量です。圧倒的な光であなたのサイトを照らしてくれます。ただし、ガスやLEDに比べ少々手間のかかるものなので、慣れも必要です。ではおすすめのガソリンランタンを見てみましょう。

コールマン ランタン ワンマントルランタン
コールマン ランタン ワンマントルランタン
光量130Wのハイパワーガソリンランタンです。コールマンランタンで最も定番の商品ですね。ランタンはキャンプサイトを照らすだけではなく、その光量で虫を寄せない効果もあるのです。オールシーズン使えて、冬場の寒い中でも性能が落ちることのないガソリンランタンはやはり必携ですね。
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コールマン ランタン ノーススター2000ランタン
コールマン ランタン ノーススター2000ランタン
コールマンのガソリンランタンはキャンパーの間で定番となっています。その中でもこちらは新しいランタンで、コールマンランタンとして初の電池式自動着火装置がついています。初心者でも安心して着火出来る機能がついたランタンなので、こちらもメインとして人気なのです。
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コールマン ランタン パワーハウスツーマントルランタン
コールマン ランタン パワーハウスツーマントルランタン
圧倒的な明るさでキャンプサイトを照らす、ガソリン式ランタンです。明るさは130W、燃焼時間もフルパワーで7時間と長持ちです。メインのランタンに必要な機能も欠かさず装備しているので、これ一つあれば困ることはありません。
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おすすめのキャンプ用LEDランタン3選


引用:Instagram by onebeach_oknw
最近インテリアにも使えるキャンプ用のランタンが発売されています。スノーピークのほおずきや、LOGOSのLED箱型ランタンがそれで、暖色系のライトで温かく照らしてくれる明かりが人気を呼んでいます。LEDランタンは価格が安価のものが多く、使い勝手もいいので、今後主流のランタンに変わっていくでしょう。それではLEDランタンのおすすめを見てみましょう。
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スノーピーク ほおずき「ゆき」
スノーピーク ほおずき「ゆき」
風が吹くとゆらぎ、まるで自然とシンクロしているようなLEDランタンです。小型で手軽なことから、普段使いのインテリアとしても使えるランタンになっています。機能として面白いのは周りが静かになると自動で眠るようにライトがオフします。お部屋に一つあると面白いですね。
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ジャントス エクスプローラー LEDランタン
ジャントス エクスプローラー LEDランタン
白色と暖色を切り替えられるLEDランタンです。電池式でハイパワーで使用すると14時間、ローパワーで110時間の長い使用時間が魅力的です。メインに使うには少々光量が足りないのですが、テント内で使うなら十分な光量で、キャンプにBBQに、重宝します。
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コールマン CPX6クアッドLEDランタン
コールマン CPX6クアッドLEDランタン
4つに分割して使用できる高機能LEDランタンです。キャンプだけでなく、釣りなどアウトドアアクティビティーに活躍する、注目のランタンです。アルカリ電池仕様で最大112時間の長寿命も魅力の一つ。
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使用目的を変えて快適なキャンプライフを!

キャンプで使うおすすめのランタンを紹介するとともに、それぞれのランタンのメリット、デメリットをまとめてみました。いかがだったでしょうか?

今後は技術の革新などでLEDランタンがもっと進化して発売されることでしょう。ソーラーパネルが付いて、電源コストが無料だったり、ガス、ガソリンランタンと遜色ない光量のLEDランタンが販売されることも予想されます。今までのキャンプライフがもっと手軽で簡単になっていくことは喜ばしいことですね。

※記事の掲載内容は執筆当時のものです。