キャンプ道具と言えばスノーピーク!その魅力とおすすめアイテムを解説

2019.06.30

引用:Amazon

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今回の記事では、アウトドア道具の定番ブランドであるスノーピークについて紹介します!

記事の途中からは、キャンプ泊で最初に集めたいアイテムとして、テント、ランタン、バーナーのおすすめを。最後には使用人数ごとの組み合わせを解説!

年々新しいアイテムを開発しているスノーピークなので、もう知ってる!という方にも見たことないものが見つかるかも?

スノーピークってどんなブランド?

 

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まずは、スノーピークというブランドについて解説します!

様々なアイテムを生み出す総合アウトドアブランド

スノーピークは1958年に創業した「山井幸雄商店」という金物問屋が前身。

創業者である山井幸雄さんは登山が趣味でしたが、当時販売していた登山道具に不満を持ったことからオリジナルの道具を作り始め、それから数々のアウトドア用品を製造するに至りました。

また、初めて焚火台を製造したのはスノーピークだと言われています。

現在は登山道具以外にも、カメラ用の道具やアパレル、スポーツ自転車などたくさんの製品を生み出しています。

国産ブランドが可能にする「永久保証」

スノーピークは自社の製品には保証書をつけていません。

保証しない!という訳ではもちろんなく、自社製品の品質に責任を持つことは当然であると考えているからだそうです。

アイテムの製造上の欠陥が原因であるときは無償修理か交換対応をしてもらえるとのこと(例外あり)!

ポイントカード会員になれば限定アイテムをもらえる

 

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公式サイト(https://ec.snowpeak.co.jp/snowpeak/ja)に案内がありますが、スノーピークには公式のポイントカード会員というものが存在し、加入することで特典が受けられます。

買い物に使えるポイントを貯められるほか、様々な限定アイテムと交換できます。

現在交換できる限定アイテムは、
・カクテルシェーカー
・ブックカバー
・急須
などなど、アウトドア以外のものも充実。

スノーピークファンなら入っておきたいですね!

おすすめのテント3選

ここからはスノーピークのおすすめテントを紹介!

最初のひと張りにはこれ!「アメニティドーム」

スノーピーク - アメニティドームM
スノーピーク - アメニティドームM
重量:8kg
収納サイズ:74×22×25(h)cm
いらないアウトドア用品を売るならマウンテンシティ!

まずはスノーピークの顔とも言える「アメニティドーム」。キャンプ場に行くとかなりの確率で見かけます。

人気のポイントは、比較的安価ながらクオリティが高い点です。

定価はSサイズ(1〜2人用)で29,800円、Lサイズ(6人まで)で49,800円と、他社のエントリーモデルとあまり変わりません。

それでいて、防水性の高い生地、強風に強い構造、設営の容易さなど、スノーピークのこだわりが詰まっています。

おそらく始めの一張りで購入してそのまま使っている人が多いのでしょう。

他の人と同じのは嫌だ!という人以外には自信を持っておすすめできるアイテムです!

暑い時期におすすめの「ドックドーム」

スノーピーク - ドックドームPro.6
スノーピーク - ドックドームPro.6
サイズ:490×325×180(h)cm
重量:12.8kg
収納サイズ:70×32×28(h)cm
いらないアウトドア用品を売るならマウンテンシティ!

冬キャンプの予定がない方に勧めたいのがこちらの「ドックドーム」です。

インナーテントとフライシートのメッシュ部分が同じ位置についているため、風通しがよく開放感が抜群!

また、インナーテントを使わずにフレームとフライシートで設営すればシェルタースタイルにすることができ、汎用性も◎。

ソロキャンプに特化した「ヘキサイーズ」

スノーピーク - ヘキサイーズ
スノーピーク - ヘキサイーズ
重量:5.2kg
収納サイズ:62×19×23(h)cm
いらないアウトドア用品を売るならマウンテンシティ!

大きいサイズのラインナップが多いスノーピークですが、ソロキャンパーに向けて作ったのが「ヘキサイーズ」。

見た目は小型のテントにタープをセットにした感じですね。

特徴は、インナーテントが十分な広さがあるだけでなく、前室も広いところ。

十分な高さもあるため、快適に出入りができて雨の日も料理ができます。

テントは全面メッシュにも隠すこともできるので年間を通して使用可能!

テント関係のあると便利な小道具

スノーピークはテント関係の小道具も充実!

どれもこだわりを感じますが、その中から一部を紹介します。

頑丈な造りで確実にテントを設営するペグ
スノーピーク - ソリッドステーク30(6本セット)
スノーピーク - ソリッドステーク30(6本セット)
サイズ:300mm
重量:180g(×6)
いらないアウトドア用品を売るならマウンテンシティ!

アメニティドームと同じくスノーピークの顔とも言えるアイテムの一つが、ペグ「ソリッドステーク」です。

1995年に製造して今もなお愛されています。サイズは4種類(20cm, 30cm, 40cm, 50cm)から。

実物を見ると分かるのですがとにかく丈夫!

その分重量があるので持ち運びに難があるものの、がっしりとしたハンマーとセットで使えば岩も砕けそうな最強のペグ・・・ってことで、次はセットで使いたいハンマーを紹介します。

快適さが抜群!ペグ専用ハンマー
スノーピーク - ペグハンマー PRO.C
スノーピーク - ペグハンマー PRO.C
サイズ:φ35×120×290mm
重量:670g
いらないアウトドア用品を売るならマウンテンシティ!

ペグを打つときは何を使っていますか?

工具箱に入っていたハンマー、100均のゴムハンマー、その辺の岩などが大半だと思います。
そんなあなたに勧めたいのがペグ専用ハンマーの「ペグハンマー PRO.C」。

ソリッドステークの翌年に開発したこともあり、ソリッドステークの頑丈なボディにも打ち負けません。

また、ソリッドステークについている穴にフィットするフックがあるため、地面に刺さったペグを抜くのも簡単!

交換用のヘッド(叩く部分)が別途販売されているため、長く使うことができます。

おすすめのランタン3選

テント泊に欠かせないのがランタン。

アウトドアだけでなく、屋内で使うことで非日常を演出することもできます。

自然の炎のように辺りを照らす「ほおずき」

スノーピーク - ほおずき ゆき
スノーピーク - ほおずき ゆき
サイズ:φ107x87mm
本体重量:165g
いらないアウトドア用品を売るならマウンテンシティ!

スノーピークのランタンといえばこの「ほおずき」を挙げる方がほとんどでしょう。

風が吹くとランタンの灯りが揺らぐことが最大の魅力。自然の炎をイメージして作られたのだと思います。

また、新製品で追加された「おやすみモード」では音に連動して光量が変化するようになっていて、辺りが静かになると灯りも小さくなります。

ソロ向けで小型サイズの「たねほおずき」も販売されています。

優しい光が魅力的なガスランタン「ノクターン」

スノーピーク - ノクターン
スノーピーク - ノクターン
サイズ:42×40×105(h)mm
重量:102g
いらないアウトドア用品を売るならマウンテンシティ!

LEDのランタンを使っている方には、近くにガス燃料があるアウトドア環境ならではのガスランタンを使ってみてはいかがでしょうか。

ガスランタンの光はLEDランタンと比べて暗いかもしれませんが、暖かく柔らかい光を放つところが魅力です。

この「ノクターン」はサイズが小さめなのでソロで使うのが良いかもしれません。

大人数向け!大光量の「ギガパワー BFランタン」

スノーピーク -
スノーピーク -
サイズ:φ130×235(h)mm
重量:1,025g(ヘッドのみ)
いらないアウトドア用品を売るならマウンテンシティ!

スノーピークの現行ラインナップで最も光量が大きいのが「ギガパワー BFランタン」です。

その出力は170Wと、広い範囲を照らすことが可能。

自動着火装置がついているので安全に着火できます。

おすすめのバーナー3選

続いて紹介するのが料理で使用するガスバーナーです。

キャンプだけでなく登山でも活躍「ギガパワーストーブ 地」

スノーピーク -
スノーピーク -
サイズ:φ106×67.5mm
収納サイズ:44×35×82(h)mm
重量:75g
いらないアウトドア用品を売るならマウンテンシティ!

重量75グラムと登山にも携行できる手軽さが売りの「ギガパワーストーブ 地」は、コンパクトですがパワーは2,500kcal/hと高火力。

ソロ向けストーブの最初に一台におすすめです。

ちなみに値段と重量が若干増えますが、自動着火装置付きの「ギガパワーストーブ 地 オート」もあります。

料理の幅が広がる「フォールディングトーチ」

スノーピーク - フォールディングトーチ
スノーピーク - フォールディングトーチ
本体サイズ:277×73×205(h)mm
本体重量:280g
収納サイズ:191×70×43mm
いらないアウトドア用品を売るならマウンテンシティ!

なくても困らないけどあると便利なキャンプ道具の一つがトーチ。

料理のレパートリーを広げたり、焚き火やバーベキューの火起こしに活躍します。

トーチと言えば、新富士バーナーやSOTOが発売しているポケットサイズのガストーチが有名ですが、スノーピークはそれと比べるとはるかにでかいです!

本体のでかさだけでなく、最大出力も3,500kcal/hと他社のトーチと比べて段違いのパワー。

カセットボンベにも付属のアダプターを使って接続できます。また、登山でよく使われるOD缶も燃料にできて汎用性◎。

真冬でも安定した高火力の「ギガパワーLIストーブ 剛炎」

スノーピーク - ギガパワーLIストーブ 剛炎
スノーピーク - ギガパワーLIストーブ 剛炎
サイズ:φ350×420mm
重量:1,800g
収納サイズ:φ240×205mm
いらないアウトドア用品を売るならマウンテンシティ!

スノーピークのガスバーナーを語るのに外せないのが最強火力の「ギガパワーLIストーブ 剛炎」。その最大出力はなんと8,500kcal!

寒い時期でも安定して火力を供給し続けることができるので、冬キャンプでも使えます。

家庭用コンロではまず出せないレベルなので、火力を必要とする中華料理(チャーハン)などで活躍するんだとか。

 

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料理にこだわりがある人にはマストアイテム!?

使用人数別おすすめアイテム

最後にスノーピークの特におすすめアイテムを、使用人数で分けて紹介します!

1人向け

テント「ヘキサイーズ」
スノーピーク - ヘキサイーズ
スノーピーク - ヘキサイーズ
重量:5.2kg
収納サイズ:62×19×23(h)cm
いらないアウトドア用品を売るならマウンテンシティ!

現状ソロテントを謳っているのはこの「ヘキサイーズ」と登山にも使える軽量テントの「ラゴ」がありますが、細部にスノーピークらしさを感じるこだわりを感じるのは個人的には「ヘキサイーズ」です。

広いスペースを贅沢に使ってキャンプを満喫しましょう!

ランタン「たねほおずき」
スノーピーク - たねほおずき ゆき
スノーピーク - たねほおずき ゆき
サイズ:φ62×75(h)mm
重量:57g
いらないアウトドア用品を売るならマウンテンシティ!

キャンプでも家でも使いたいのが「たねほおずき」。

一人で静かな夜を過ごしたいソロキャンパーには、自然の炎のように灯りが揺らぐほおずきのランタンがぴったり!

電池切れほどがっかりすることはないので、予備の単三電池もお忘れなく。

2人〜4人向け

テント「ランドブリーズ4」
スノーピーク - ランドブリーズ4
スノーピーク - ランドブリーズ4
サイズ:260×220×132(h)cm
重量:6.9kg
収納サイズ:75×22×26(h)cm
いらないアウトドア用品を売るならマウンテンシティ!

この記事で初登場の「ランドブリーズ」。

その
特徴としてまず挙げられるのは、メッシュパネルがテントの前面と後面についているため、テント内に風が吹き抜け暑い季節でも快適に過ごせます。

それだけでなく、テント周りのスカートで外からの空気を入らないようにすれば、寒い時期の冷気の侵入を防げます。

現在のラインナップでは2人用、4人用、6人用の3サイズがあります。

焚火台「焚火台L」
スノーピーク - 焚火台L スターターセット
スノーピーク - 焚火台L スターターセット
サイズ:450×450×300(h)mm
重量:5.3kg
収納サイズ:560×640×32mm
いらないアウトドア用品を売るならマウンテンシティ!

キャンプの最大の醍醐味といえば焚火!自然環境でしかなかなかできない非日常を演出します。

スノーピークが焚火台を作ったとも言われており、ぜひキャンプにはスノーピークのものを使いたいところ。

最近の製品に比べると無骨なデザインですが、オプションパーツが豊富で、網、鉄板やグリルプレートなど様々な料理に活躍します。

5人〜6人向け

テント「ドックドーム」
スノーピーク - ドックドームPro.6
スノーピーク - ドックドームPro.6
サイズ:490×325×180(h)cm
重量:12.8kg
収納サイズ:70×32×28(h)cm
いらないアウトドア用品を売るならマウンテンシティ!

スノーピークのテントとしては最も大きいものの一つがドックドームです。

本体だけでも6人用と十分広いのですが、ドックドームは拡張性も考えて設計されているため、先ほど紹介した「ランドブリーズ4」などのテントと連結することが可能。

さらに人数を増やしても対応できます。

バーナー「ギガパワーLIストーブ剛炎」
スノーピーク - ギガパワーLIストーブ 剛炎
スノーピーク - ギガパワーLIストーブ 剛炎
サイズ:φ350×420mm
重量:1,800g
収納サイズ:φ240×205mm
いらないアウトドア用品を売るならマウンテンシティ!

大人数のキャンプでこそ使いたいのがこのバーナー。

どの他社製品にも負けない最強火力で、大人数の料理で大活躍間違いなし!

料理のバリエーションがグッと広がるアイテムです。

アウトドア用品なら何でも揃うスノーピークのアイテムを活用しよう!

今回の記事では、スノーピークについて紹介しました。

見た目だけでなく機能もとことん追求したスノーピーク製品。

新しいアイテムもどんどん誕生しているので、積極的にアウトドアライフに取り入れていきたいですね!

また、弊社が運営しているマウンテンシティではスノーピークの製品についても買取を強化して行なっています。

最近使っていないというアウトドア用品がある方は、まずはご相談だけでも構いませんので、お待ちしております!

おまけ:買い換えるときのこと

ほしい商品は見つかりましたか?

新しいものに買い換えたとき、今まで使っていたギアはどうしていますか?

「まだ使える…いつか使うかも…」と保管していたけれど、結局使わないままに経年劣化でボロボロになって、捨てるしかなくなる…なんてことは、残念なあるあるパターン。
かといって、まだ使えるものを捨てるのももったいないですよね。

そんなとき、いまどきの登山家・キャンパーは、アウトドア用品の買取専門店に売っています。
こういうお店も上手に利用して、エコ&おトクにアウトドアを楽しんでくださいね!

※記事の掲載内容は執筆当時のものです。

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