キャンプで川遊び!遊び方や準備・注意点などを確認!

川遊び

引用:pixabay
暑い季節のキャンプは水が恋しくなりますね。キャンプ場の近くに川があれば、釣りをしたり、泳いだりと楽しめる方法が色々あります。今回は楽しい川遊びと注意点をご紹介!

川で遊ぶときのポイント

焼き魚引用:pixabay
川の深さにも寄りますが、小川なら足を浸して涼を感じたり、川風を愉しむのも良いですね♪深さのある川なら、魚を釣って塩焼きにしたりBBQにしてもGOOD!また、遊泳も海水のようにベタつかず、海より水が冷たいので猛暑日には嬉しいですね。ただし海と違い水の流れが早く、監視員も居ないのでその点は注意してください。他の注意点も後ほどリストアップしますね☆

川での遊び方

川下り引用:pixabay
川で出来る遊びは色々ありますが、今回は定番をご紹介しましょう。

渓流釣り

竿や網、長靴などを用意しましょう。魚の餌は、石の裏をめくって川虫を捕まえたり、土中のミミズ使う方法があります。

★渓流釣りについてはこちらを参照してね

 

バーベキュー

川バーべキュー引用:pixabay
大きめの川石を丸く並べ、その上に網を載せれば簡単BBQが楽しめます♪ 流木や杉の葉を拾って着火してください。また、川中に石で囲いを作り、スイカやキュウリ、飲み物など、BBQで使う食材を冷やしておくのも良いですね。

 

読書

ハンモックで読書引用:pixabay
川の音や風を感じながらの読書もおすすめです。木陰やタープで日陰を作り、のんびりと好きな本を読めばいつの間にかスヤスヤ…。ハンモックもおススメです。

他にも、水切りや笹舟、ラフティングなどが楽しめます♪

☆自然のものを使って遊ぼう!

川遊びの道具

引用:pixabay
さて、川遊びをするなら、これを持って行こう!という物をご紹介します。

●魚釣り:竿、網、餌、バケツやクーラーボックスなど
●バーベキュー:ナイフ(包丁)、食材、調味料、網、串、など
●遊泳:水着、浮輪、水中眼鏡、タオル、日焼け止めクリームなど
●休憩:チェア、サマーコット、ハンモックなど

サーモス ソフトクーラー 5L ブラック REF-005 BK
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サイズ:(約)幅24×奥行15×高さ19cm
本体重量(kg):0.3

ビールやジュースを冷やしたり、体を拭くためのタオルを冷やしたりするのにも便利です。

 

Nikatto ナイフ フォールディングナイフ
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【サイズ】全長約21cm、刃長約9.2cm 刃厚:約1mm-2.5mm

川だけでなく、登山やキャンプ全般に使える人気アイテムです。

 

ニベアサン プロテクトウォータージェル SPF50/PA+++
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商品サイズ (幅×奥行×高さ) :90x38x190
内容量:140g

涼しくても直射日光は厳禁!しっかり予防しましょう。

 

遊ぶときの注意点

中州は注意引用:pixabay

●増水のサイレンが鳴ったら、速やかに川から上がって避難してください(鉄砲水に注意)。
●増水した際に取り残される危険性があるので、中州ではテントを張ったり、キャンプをしないよう注意してください。
●夕方にはアブが出始め、刺されると痛痒くなります。しっかりと虫避けをしましょう。
●川は流れが強いところもあります。泳ぎに不安がある方は浮輪を使用したり、足のつかない深さに行かないようにしてください。
●川でのサンダルは脱げやすく、滑りやすい(特に石苔の上)ので、できれば水中専用の靴などを利用しましょう。

安全で楽しい川遊びを

川があるキャンプ場に行くなら、ぜひ川を楽しむための道具を持って行きましょう。持っていくかどうか迷ったら、取り敢えず持って行くことをおススメめします。荷物は増えるかもしれませんが遊びの範囲が増えます。現地で調達したものだけで愉しむのも面白いかもしれませんが、ノコギリか手斧は持って行くと良いですよ。

★★フリーサイトでもグランピングでも川遊びしましょ ♪★★

※記事の掲載内容は執筆当時のものです。

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