カヌー・カヤックの選び方とおすすめメーカー種類、価格など大公開!

2017.10.17

引用:pixabay.com

最近流行りのカヌー・カヤックを使った水遊び、あなたもTVなどを見て興味があるのではないでしょうか?では、初心者がカヌー・カヤックを使って遊ぶ時に、どんな物がいいのか、道具はどれを揃えたらいいのかはあまり知られていませんね。今回はカヌー・カヤックの種類の違いや筆者おすすめのカヌー・カヤックをご紹介します。これを読んで道具を一通り揃えればフィールドに出かけるだけですね。

カヌーとカヤックの違いって何?

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カヌーとカヤックと言われると「あぁ!知ってる知ってる!水の上を小型の舟で進むあれね!最近流行りだよね!」なんて、TVでみたまま伝えてくれる友人があなたのまわりにはいないでしょうか?間違いではないのですが、もしあなたがこれから先趣味でカヌー・カヤック遊びをやりたいなら、その違いくらいは理解しておきましょう。

カヌーとは何か?

カヌーとは元々、北米のインディアンが湖沼地帯での移動手段として使っていた小舟のこと。起源は丸太をくり抜き、先端を尖らせて水の抵抗を減らし、前後に進みやすく加工された丸木舟が始まりです。

「カナディアン・カヌー」というジャンルがあるように、古くからカヌーと言えばこのカナディアン・カヌーのことで、前後の形状が対象の船のことを指します。

カヌーの最大の特徴は細長い船体です。座って乗ることを前提として作られており、横幅もそれなりに取ってあるので荷物もカヤックよりは積める構造になっています。また、横幅が広いため多少の波風に強く、安定性がいいことが挙げられます。

ただし前後にすすむことには長けていますが、方向転換がしにくく、小回りが効かないため操船には多少の慣れが必要になります。また、水面に近い視点で迫力満点なのですが、少しの水しぶきで船内に水が貯まることもご承知おきください。

どのカナディアン・カヌーでも大体乗員2名のカヌーが多く、愛好家の中では自分ひとりと犬、子供と一緒に楽しんでいる方もいます。

カヌーとは、カナディアン・カヌーが元祖カヌーだということを先ず頭において、この先を読み進めてください。

カヤックとは何か?

カヤックの起源は動物の骨や木の骨組みに動物の皮を張り、水に浮かせた小舟のことです。今で言う「フォールディングカヤック」に近い構造のものが起源でした。カヌーとの違いは構造そのものにあり、人一人が乗ることを考えて作られているため、荷室はなく、カナディアン・カヌーと比べると横幅も狭いためちょっとした波に煽られることもあります。

カヤックの最大の特徴は船体そのものが短いため、カナディアン・カヌーより小回りがきくことです。ラフティングで川下りしたり、湖沼を横断したりと楽しみ方は千差万別。ただ、荷物があまり詰めないので、ベースキャンプから遠出したり、釣りの際、沖に出すぎるととんでもなく疲労するので注意が必要です。また、船体が軽く小さいため波や風に弱く、なれるまで何度か転覆する事もあります。

カヤックには先にお伝えした「フォールディングカヤック」「シットオントップカヤック」「レクリエーションカヤック」と大まかに分けて3種類あり、これらの殆どが1名ないし2名乗船の小舟になります。(各モデルの詳しい説明は後ほど)

カヤックと名前がついて、カヌーとは別ジャンルの舟に思えるのですが、実はカヌーの種類の中のカヤック、舟としてのジャンルはカヌーと同義です。そのカヤックの中でも3種類に分けられると覚えておいてください。

最近流行りのSUPとは?

「SUP(サップ)ボード」というジャンルのアクティビティーが近年、湘南を始めとする海辺や湖沼で流行ってきました。「SUP」とは「スタンドアップパドルボード」の頭文字「STAND UP PADDLE」をそれぞれ取った立って乗るカヤックのことです。もっとわかりやすく述べると波に乗らないサーフボードと思って頂くとわかりやすいかと思います。

流行に敏感な芸能人を中心に、湘南エリアで流行ったのがきっかけで、今では琵琶湖や野尻湖などの湖沼でもこのアクティビティーを楽しむ方が増えてきました。

ボードの上に立つまでに、少々時間はいるのですが、慣れてしまうとシットオントップカヤックやフォールディングカヤックよりも準備や装備が少なく、手軽に楽しめること相まって流行っているのです。

現在このSUPボードを専門に取り扱うメーカーも出てきて、カヌー・カヤックのジャンルに新しい風が吹き込んできました。また、このSUPボードのお陰で、カヌー・カヤックに再び脚光が当てられたのも忘れてはいけません。

カヌー・カヤックの選び方のコツは?

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最近、アウトドアストアでカヌーやカヤックの本体が売られているショップを多く見かけますね。でもショップへ行っていざ購入するとなると、何を選べばいいのか迷ってしまうのではないでしょうか?また、アウトドアショップの店員さんもカヌーやカヤックの知識が乏しく、専門店でもない限りなかなかいいカヌーやカヤックには出会えないこともあります。

ここではカヌーやカヤックを選ぶ時の注意点をいくつか紹介します。購入前に参考になさって下さい。

素材から選ぶ

カヌーやカヤックを購入する前に、船体が何で出来ているかを気にしましょう。船体の素材はそのまま目的用途に合わせたものになります。ここ数年、特にカヤックに多いのですが、河川の急流を下るために作られたラフティングカヤックが流行りで、船体は頑丈なゴムボート素材で作られているカヤックもあります。また、FRPといった軽い素材やサーフボードと同じポリエチレン素材でできた船体もあり、あなたがその舟で何をしたいのかで素材を選択することになります。

ゴム素材のカヤック(インフレータブルカヤック)の利点は2気室に分かれている船体が多いため、不沈構造となっているということです。また、船体の素材に弾力があるため河川の急流下りで見られる岩や川底の擦れに強く出来ています。(ちょっとやそっとじゃ破れないように出来ています)

逆にFRPやポリエチレン素材のものは急流下りで使われる船体もありますが、岩の角や川底に擦れると割れたり穴が空いたりすることもあります。また水が貯まるとそのまま沈んでしまうので注意が必要です。ただし船体そのものは出来上がっているためインフレータブルカヤックよりも準備が楽で、水場についてすぐに浮かべて遊べる利点があります。

最近ではカナディアン・カヌーでもインフレータブルモデルが発売されていて、2人乗りのカヌーも多く出回ってますね。海、特に港湾地域で軽く沖に出て釣りをしたい方や湖沼でブラックバスやワカサギ釣りを楽しみたい方にはおすすめです。

カナディアンカヌーの雰囲気が好きだと言う方は昔ながらのカヌーも健在です。サイズは色々とあるのですが、急流下りを目的としないので船体はFRP製のものが多く、軽く、薄く出来ています。休日にのんびり釣りを楽しみたい方は本格的なカナディアンカヌーもおすすめですよ。

収納力で選ぶ

先にお伝えした「インフレータブルカヤック」の最大の利点はこの収納力にあります。船体を小さく折りたたむことができるので、骨組み等を折りたたんでも大きめのトートバックに入って、軽自動車のトランクにさえ入る抜群の収納力があります。例えばあなたの自宅に充分な収納スペースがない場合でも、コンパクトになるため邪魔にならず、車で容易に持ち運べるため、置き場に困ることがありません。

FRPやポリエチレン素材で出来たカヌーやカヤックは置き場の問題もあります。アパートやマンションなど収納スペースが限られている場合では管理が厳しいので大型の物は不向きです。また、車に積載しなければならないので屋根にキャリアを付けて運ぶことが前提となります。屋根に舟を載せると、風圧で舟がまくれ上がったりする危険がありますので、かなり注意が必要です。

収納力だけで選ぶのであればインフレータブルのカヤック、カヌーの便利さは群を抜いています。

価格で選ぶ

価格はショップで確認して貰えばいいのですが、FRPやポリエチレン素材で出来ている舟とインフレータブルカヤックの価格差は大差ありません。それだけインフレータブルカヤックの強度がしっかりとしていると言えます。

ただし、競技用のカヤック(急流競技など)は値段が違います。強化素材や最新素材がふんだんに使われているカヤックはそれだけ高いということを覚えておいてください。なかなか量販店ではお目にかかれませんが、専門店に行くと競技用のカヤックが売られています。一度見てみるのも面白いですよ。価格が高いカヌーは高価買取の対象にもなりますので、リサイクルする際のことを考えて購入するのも一案ですね。

カヌー・カヤック本体以外にもこれだけのアイテムが必要だ!

いざカヌーやカヤックで遊ぼうと思うと、船体本体だけでは遊べません。以下必ず必要になるアイテムを記載しておきますので参考になさって下さい。

  • ライフベスト…水遊びするするなら必携。子供の場合は膨らます必要のない物を!
  • パドル…これがないと舟が進みません。カヌーはシングル、カヤックはダブルパドルを選んで下さい。
  • ヘルメット…ラフティングで落水した時に頭を守ってくれます。
  • レスキュー用品…海や湖沼などで落水事故を見かけたときには必携。
  • スプレースカート…ラフティングで船内に水が入らないようにするために必要。

他にも水や食料、スマホが水に使ってもいいようなパウチッコがあると便利です。

また、水に濡れない事は絶対にないので着替え等は常備しておきましょう。

 

筆者がおすすめする種類別カヌー・カヤックはこれだ!

ではここからは通販で購入できるカヌー・カヤックをタイプ別でご紹介します。

種類別で用途の説明もしておりますので、あなたの使いたい用途に合わせて選んでみてください。値段等の予算も決まっているようでしたら、船体価格+必要備品で予算を決めましょう。

また、パドルの紹介もカヤック、カヌーに合わせて最適なパドルをご紹介します。

筆者おすすめのカナディアンカヌー4選

カナディアンカヌーとは、水かきが一つしか付いていないパドルで漕いで進むカヌーのことで、北米のインディアンが使っていたことでこの名前がつきました。

カヌーの形状も丸太をくり抜いたような形状で、急流下りには向いておらず、どちらかと言うと釣りやセーリングを楽しむレクリエーションの範疇が適しています。

「カヌーと言えば…」と問われるとカナディアンカヌーの形状を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか?

最近ではシットオントップカヤックやフォールディングカヤックが流行り、売っている店も減りつつありますが、のんびりと水辺を楽しむならこちらのカヌーはデッキも広いし最適です。

アーリー 611 オールラウンド 15フィート
アーリー 611 オールラウンド 15フィート
現在売られている本格的カナディアンカヌーで唯一と言っていい伝統的な形状のカヌーがこちら。
カートップ前提で購入しなければならず、収納場所にも一工夫いりますが、日本の風情ある湖畔の景色をのんびりと楽しむにはもってこいの道具です。
バス釣りをやる趣味人が好んで使うのもこちらのカヌーが多く、釣果よりも非日常を楽しむツールの一つになっています。
いらないアウトドア用品を売るならマウンテンシティ!

 

Old Town Canoes & Kayaks Discovery 133 Recreational Canoe Camo
Old Town Canoes & Kayaks Discovery 133 Recreational Canoe Camo
こちらも伝統的なカナディアンカヌーです。価格が100万円を超えるものが多く、軽自動車クラスの値段。参考品として記憶にとどめておいていただけると幸いです。しかし、形状こそ昔のカナディアンカヌーですが、価格の通り、素材、構造等最先端の技術を駆使して作られております。所有する喜びも併せ持った逸品です。
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Sevylor 二人乗り カヌー UA-1503
Sevylor 二人乗り カヌー UA-1503
インフレータブルカヌーをお求めならこちらがおすすめ。二人乗り仕様で足元も広く、最初からパドルがついてくるためライフベストがあればすぐに楽しめます。
最近は収納の問題やカートップの手間を避けたい方がこちらのインフレータブルカヌーやカヤックを購入されることが多くなってきました。不沈構造なので安全なのはいいことですよ。
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MadRiver Adventure 14 Canoe
MadRiver Adventure 14 Canoe
最も現実的な価格で購入できるカナディアンカヌーはこちら。
大人2人がゆったりと乗れて、のんびりとできるスペースが確保されています。新緑の季節にのんびりと水遊びしたいときにはベスト。
カヌーの最大の利点は「乗り込むだけで非日常が楽しめる」これに尽きるのではないでしょうか。
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筆者おすすめのフォールディングカヤック13選

フォールディングカヤックとは分解可能な組み立て式のカヌーのことです。日本の住宅事情を考慮すると最も最適な船舶ではないでしょうか。

元々はドイツのクレッパー社が世界で初めて製品化した「ファルトボート」が始まりで、日本では1980年台のアウトドアブームや野田知佑の影響で普及した経緯があります。

船体はフレームこそ金属パイプで構成されていますが、布で覆われていて、船体の中に下半身をすっぽりと入れて乗るのが特徴的です。折りたたんで収納できるため公共交通機関での持ち運びも可能。近年ではインフレータブルモデルが普及しています。

 

フジタカヌー(FUJITA CANOE) 500 NOAH(ノア)
フジタカヌー(FUJITA CANOE) 500 NOAH(ノア)
全長500cmのロングカヤックです。ここまで長いと直進安定性が高いだけでなく、スピードも相当でます。ツーリング用のフォールディングカヤックではNo.1の実力を持っています。また、このカヤックの特徴は組み立て式でコンパクトに収納できることが利点。収納スペースのない普通車でもらくらく運べることから、人気の高いアイテムになっています。
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フジタカヌー アルピナ2 460EX
フジタカヌー アルピナ2 460EX
全長460cmの長さがありながら、全重量19kgという軽量フォールディングカヤックです。NOAHと同様、組み立て式のカヤックで、仕様後はコンパクトに収納でき置き場所に困りません。NOAHよりも全長が40cm短いので旋回性能も多少ですが高く、スピードも出るためバランスのいいカヤックとして人気です。
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フジタカヌー アルピナ2 430ERCS
フジタカヌー アルピナ2 430ERCS
アルピナ2の460よりも30cm短い430。特徴は競技用にもなれるそのスピードと旋回性能です。非常にバランスの良い船体で、フォールディングカヤックに初めて乗る初心者にはこちらをおすすめします。
NOAH、460同様、コンパクトに収納できるため、自宅の収納スペースが限られている方でも保管場所に困らないカヤックです。
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フジタカヌー(FUJITA CANOE) ALPINA-1(アルピナ1) 400EX
フジタカヌー(FUJITA CANOE) ALPINA-1(アルピナ1) 400EX
シャープな船体形状と430より30cm短いフォールディングカヤック。短いことにより、操船を覚えたての初心者やお子さんでも軽快に扱えます。また、12kgという超軽量設計のため女性が扱ってもらくらく楽しめる重量です。フジタカヌーのこのシリーズは全て折りたたんで使用できることが最大の特徴です。専用の収納袋もかっこよくできているので、お部屋のインテリア代わりにこっそりリビングにおいておいてもかっこいいですね。
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フジタカヌー(FUJITA CANOE) 370 SWIFT(スウィフト)
フジタカヌー(FUJITA CANOE) 370 SWIFT(スウィフト)
フジタカヌーの扱うフォールディングカヤックで最も短いフォールディングカヤックです。短い全長はカーブの多い河川でのセーリングにぴったり。直進安定性がいいのはもちろんのこと、旋回性能も兼ね合わせているため、狭い河川をメインに楽しんでいるユーザーから人気です。
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キャプテンスタッグ カヤック エアフレームスポーツカヤック グリーンMC-1427
キャプテンスタッグ カヤック エアフレームスポーツカヤック グリーンMC-1427
手頃な値段で始められるインフレータブルタイプのフォールディングカヤックです。船体全体がエアフレームなので沈むことがなく安心。また、船体自体軽量に出来ているため、一人での準備が非常に楽です。これに電動エアレーターがあればいつでも楽しめます。
インフレータブルタイプなのでコンパクトに収納でき、置き場所に困らないのもいいですね。
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キャプテンスタッグ カヤック メイフライ2 カヤックポンプ付MC-1423
キャプテンスタッグ カヤック メイフライ2 カヤックポンプ付MC-1423
シットオントップカヤックに近いインフレータブルタイプのフォールディングカヤックです。こちらもエアフレームタイプなので大人二人が載っても十分な広さと、浮力があります。
船体を守るナイロンカバーは頑丈で、岩の角や川底の凹凸から船体を守ってくれます。
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キャプテンスタッグ カヤック エアフレーム2コンバーチブルポンプ付 コンバーチブル レッドMC-1418
キャプテンスタッグ カヤック エアフレーム2コンバーチブルポンプ付 コンバーチブル レッドMC-1418
全長485cmの大型エアフレーム フォールディングカヤックです。一見するとシットオントップカヤックのように見えますが、こちらは「オープンデッキタイプのフォールディングカヤック」になります。

座面が深いので、安定性は抜群。全長は長いのですが、重心が下に置かれて旋回性能も高くなっています。

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ロゴス 2MANカヤック
ロゴス 2MANカヤック
手軽にカヤック遊びを楽しむならこちらがおすすめです。値段も手頃です。ただし本格的な川下りや急流下りには適していません。船体がかるすぎて風に弱い点も湖沼などで使われるときには注意が必要。インフレータブルタイプのフォールディングカヤックですが、子供と水遊びするなら面白いアイテムです。
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チャレンジャーK2・カヤック
チャレンジャーK2・カヤック
インフレータブルタイプの二人乗りフォールディングカヤックです。船体の外装に頑丈な素材のナイロンデニールで覆われているため、ちょっとした急流下りにチャレンジできます。しかし、インフレータブルタイプですから船体そのものは軽く、浮力が船体全体にあるためどうしても水面よりも上に重心が来ます。そのため風に弱く、流されやすい事は知っておいて下さい。
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グリーン キングフィッシャー2 コンバーチブル US-1021
グリーン キングフィッシャー2 コンバーチブル US-1021
カナディアンカヌータイプのフォールディングカヤックです。釣り目的のカヤックですね。随所に釣りをしやすいように工夫が施されております。

インフレータブルカヤックなので収納に困らない点も見逃せません。

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アドバンスドエレメンツ ファイヤフライ2 コンバーチブル
アドバンスドエレメンツ ファイヤフライ2 コンバーチブル
全長366cmのインフレータブルタイプのフォールディングカヤックです。短い船体ですが大人二人乗船できるだけの広さを確保、外装を頑丈なナイロンデニール覆っているため、急流下りにも対応しています。浮力体が船体の両サイドに配置されているため、乗り込むと重心が下がり、安定感が増します。また、浮力体は独立しているタイプなので不沈構造になっていて、どちらか一方が弾けても沈まない仕組みになっています。
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Coleman(コールマン) アラメダ
Coleman(コールマン) アラメダ
手頃な価格で楽しめるコールマンのフォールディングカヤックです。最大3人乗りのカヤックは珍しく、3人乗船しても足元のスペースはきちんと確保されています。ただしインフレータブルタイプのカヤックなので風に弱く、重心も浮力体よりも上になるため転覆の恐れは常にあります。手頃な値段でお子様とカヤック遊びをするならいいですね。
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筆者おすすめのシットオントップカヤック13選

シットオントップカヤックとはその名の通りカヤックのデッキに座って操船する舟です。フォールディングカヤックのように落水時に再乗船する技術がほぼいりません。船体自体バランスよくできていますが、カナディアンカヌーに比べて重心が高いため、少しバランスを崩すとすぐに落水する恐れはあります。そのため急流下りには向いておらず、目的用途は止水域の水遊びに限定されます。

近年リジットタイプのシットオントップカヤックが流行っており、海や湖沼での釣り目的で使うユーザーが増えてきています。

 

LACOMETA カヤック 一人乗り用 白 シットオントップ フィッシングカヤック パドル付き
LACOMETA カヤック 一人乗り用 白 シットオントップ フィッシングカヤック パドル付き
真っ白なシットオントップカヤック。一人乗り専用ながら各所に配置されたハッチや広めに取られた荷台スペースが使い勝手良く、人気のカヤックです。釣りに行くならこれ1台あると行動範囲が広がりますね!本格的なアルミパドル付き!
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Hunters カヤック HUNTER270フル装備特別セット
Hunters カヤック HUNTER270フル装備特別セット
全長270cmのコンパクト設計なシットオントップカヤック。短いので漕ぎやすく、軽いのでカートップでも困りません。カヤックを初めてみたい人に嬉しいフル装備!これにライフベストがあればすぐに水辺へ遊びに行けます。
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STREAM JOURNEY BARRACUDA
STREAM JOURNEY BARRACUDA
295cmの大型シットオントップカヤック。これだけの長さがあると直進安定性や横揺れも少なく、安心して釣りに集中できます。シングルシート、パドルも最初から付属されていて、ライフベストがあればすぐ遊びに行けます。
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キャプテンスタッグ テツラ10 アングラー
キャプテンスタッグ テツラ10 アングラー
全長325cmの釣り専用シットオントップカヤック。釣り専用の設計なので他のシットオントップカヤックと比べて横幅も広く作られています。また、荷物を多く乗せられる工夫もされていて、前後に荷物用のハッチ、座席の後ろにはタックルボックスを乗せられるように作られています。まさに釣り用。
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AFボート AFカヤック270 ボトムリッド
AFボート AFカヤック270 ボトムリッド
270cmの短めの船体ながら直進安定性に優れたシットオントップカヤック。水面を滑るように進むのでクルージングも楽しめるカヤックです。初めから分割できるパドルもついて、短い船体なのでカートップもらくらく。手頃な価格なので初めての1台におすすめです。
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キャプテンスタッグ カヤックボーイ 1.5EX(パドル付)
キャプテンスタッグ カヤックボーイ 1.5EX(パドル付)
全長244cmの短いシットオントップカヤック。船体が短いとスピードこそでませんが、横揺れなどの不安が少なく、静止安定性に優れます。また、小回りがききやすいなどの利点もあります。狭い湖沼などで遊ぶならおすすめの1台。値段もパドル付きで5万円以下ですから初めての1台にもってこいですね。
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AFボート AFパワーカヤック200 パドル付
AFボート AFパワーカヤック200 パドル付
全長200cmの短いシットオントップカヤック。カヤックは全長が短いと旋回性能が高く、安定性も上がり、逆に長いと直進安定性に優れ、横波に弱いという特徴を持っています。ここまで短いと、前に進むのに多少パワーが必要。流れのある河川ではちょっと大変かもしれません。止水域でカヤック遊びするなら面白い1台です。
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AFボート AFカヤック267
AFボート AFカヤック267
全長267cmのシットオントップカヤック。この長さがもっとも標準的な一人乗り用のシットオントップカヤックです。日本人の標準的な成人男性一人であればこれ1台でどこでも繰り出せます。最大積載量も150kgと、結構な荷物を積んでもスイスイ水面を滑るように進んでくれます。もし遊ぶ場所が決まっていないのなら先ずこの1台がおすすめです。
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AFボート AFカヤック370
AFボート AFカヤック370
シットオントップカヤックでは珍しい2人乗り用のカヤックです。全長370cmで大型ながら軽量設計のため一人でもスイスイ進める優れものです。パドルが付いていないので別売りになりますが、FRP製でこの大きさのものはなかなかありません。お子さんとカヤック遊びをやりたいあなた、いかがでしょう。
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Hunters HUNTER390-T フル装備特別セット
Hunters HUNTER390-T フル装備特別セット
フィッシングカヤックとして2人乗り用を探すのならこちらはいかがでしょう。全長390cmとロング設計ながら、大人2人でも余裕のスペースがあり、荷室用のハッチも使いやすく設置されています。釣りだけでなくクルージングもこなせる安定性の高いシットオントップカヤックです。
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STREAM JOURNEY ラテオ アルミパドル デラックスシングルシート付属
STREAM JOURNEY ラテオ アルミパドル デラックスシングルシート付属
全長378cmのロングシットオントップカヤック。2人で遊べるのはもちろん、この長さは一人でも扱える長さで、直進スピードも安定感も抜群のカヤックです。琵琶湖などの大きめの止水域でロングクルージングを楽しむならこちらがおすすめ。大きいことはいいことなのです。
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Wilderness Systems Tarpon 100 カヤック 10 ft (並行輸入品)
Wilderness Systems Tarpon 100 カヤック 10 ft (並行輸入品)
カヤックの本場アメリカのウィルダーネスシステム社のターポン100というシットオントップカヤック。アメリカではこのメーカーのターポンがメジャー。価格もメジャー級。並行輸入品しか今のところ取扱がなく、筆者も久しぶりにターポンを目にしました。アメリカではメジャーなメーカーですが、まだまだ日本での知名度は低いですね。持っていると羨望の的になります。
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Wilderness Systems Tarpon 120 カヤック 12 ft (並行輸入品)
Wilderness Systems Tarpon 120 カヤック 12 ft (並行輸入品)
先に紹介したターポン100のロングバージョン。長くなっても価格は変わらないのは不思議な所。メジャーメーカーが日本に進出しないのは、シットオントップカヤック市場が日本にはないからだと聞いたことがあります。確かに日本の止水域でカヤック遊びをする時には、いろいろな手続やしがらみがあります。しかし、琵琶湖などの天然湖であれば、そんなに問題化せずに楽しめます。お近くに天然湖があればカヤックを持って遊びに行ってみてはどうでしょう。
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筆者おすすめのSUPボード5選

ここ最近もっとも流行しているSUP(スタンドアップパドル)は、基本的に立ってのる横幅の広いサーフボードの事です。カヌーやカヤックとは形状そのものが違うのですが、SUPの使用用途や目的がカヌーやカヤックと酷似しているため紹介しました。

SUPボードの利点はデッキ上に何もないことです。もともとサーフボードの派生品なので当たり前なのですが、このSUPボードを使い、釣りをするユーザーも最近では増えてきました。

SUPボードの発祥の地はハワイ・ワイキキビーチで、実は歴史的に1960年代から存在していて、近年流行りの体幹トレーニングが脚光を浴びたことにより、そのエクササイズ目的で日本に持ち込まれたとされています。

ワイキキではSUPボードを使い波に乗ったり、トゥインサーフィンの練習用として始められましたが、パドルを使って沖からテイクオフをするユーザーも現れ、使い方は様々。パドルのお陰で長距離の移動も可能なため、湘南などのサーフィンのメッカではマリンスポーツとして楽しまれています。

 

AKUA インフレータブルスタンドアップパドルボード
AKUA インフレータブルスタンドアップパドルボード
初心者から上級者まで納得できるSUPボードです。表のデザインがかっこよく、基本的な機能を納得ゆくまで作りこんであるため使いやすいと評判です。SUPボードは基本的にインフレータブルタイプのものが主流。価格も安価で揃えるアイテムもボードを購入するとほぼ全て揃っている事が多いため、届いてすぐに楽しめるのはいいですね。
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スタンドアップパドルボード フィン ロング SUP 10
スタンドアップパドルボード フィン ロング SUP 10'6 インフレータブル 320cm
SUPボードの本体とパドル、空気入れ、リペアキットなど、必要なアイテムが全て揃った商品です。普通にショップで購入するよりも通販で購入したほうが安価なのです。また、この手のアイテムはほぼ輸入品、アメリカやヨーロッパでは当たり前のように名の通っているメーカーも日本に来るとノーブランドになってしまうのは少し悲しい所です。ご紹介したボードのメーカーはハワイ・ワイキキではかなり有名で、個人店の店主が開発したボードになります。
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DOPPELGANGER スタンドアップパドルボード
DOPPELGANGER スタンドアップパドルボード
SUPボードながら、簡易のチェアが取り付けられているボードです。最近の流行りでSUPボードを使ったバス釣りがあり、そのユーザー向けに作られたボード。レンタルボートやカヤックより手軽で、機動力もまぁまぁ高く、収納力もあるため釣り人には重宝されているボードです。
いらないアウトドア用品を売るならマウンテンシティ!
WOWSEA インフレータブル スタンドアップパドルボード
WOWSEA インフレータブル スタンドアップパドルボード
最初からカーボンパドルが付属しているSUPボードです。パドルがカーボンだと何がいいのか?軽く頑丈なため水を掻く時に抵抗が少なくて済みます。また、「浮く」のでふいに落水した時にパドルを無くしてしまうこともなくなります。フィットネス目的でSUPボードを楽しむ方にはおすすめのアイテムです。
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AQUA MARINAインフレータブル スタンドアップパドルボード
AQUA MARINAインフレータブル スタンドアップパドルボード
今最も注目されているメーカーのSUPボードです。船体が軽く、先が広がっているため安定性が高く、初心者向けです。上級者にも高い安定性が受け入れられ、湘南界隈ではこちらのボードを使っているユーザーが大勢います。インフレータブルタイプながら、荷物固定用のバンドも取り付けられており、ユーザーのための工夫が盛り沢山。価格も手頃な所も人気の理由です。
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生命を守るためのアイテムは必ず必要だ!

近年水際で遊ぶアクティビティーの種類が増え、水難事故が急増しています。特に夏場は休日になると必ずと行っていいほど水難事故で亡くなられた方のニュースが全国で流れます。

事故に遭われたご家族には申し訳ないのですが、事故にあった方のほとんどが「ライフベスト」を着用していなかったことが原因で亡くなられています。筆者も趣味で湖沼にてボートに乗って釣りをするのですが、落水の経験は何度もあります。

琵琶湖で釣をすることが多かったのですが、生命の危険を感じるほど大荒れになり、マリーナへ帰れなくなったことも経験しています。そんな時に自分の生命を守ってくれる唯一と言っていいアイテムは「ライフベスト」です。

「趣味で生命を落とすのは本末転倒」だと本当にそう思います。暑くてもライフベストは脱がない。また、遊びに行ったら必ず帰ることを大前提として、水際で遊ぶ時は必ずライフベストを着用して楽しんでくださいね!

ではここで、あなたの命を守ってくれるライフベストを紹介します。水際で遊ぶなら絶対に必要ですよ!

筆者おすすめのライフベスト5選!

HIKING 子供用 ライフジャケット 股ベルト付き
HIKING 子供用 ライフジャケット 股ベルト付き
子供用のライフベストです。高くても3000円ほどと安価なので、水遊びの際は必ず着用させるようにしてください。不意の事故を防いでくれるすぐれものです。ライフベストはまたベルトが付いているものを選びましょう。落水したときの勢いで脱げてしまわない様になっています。
いらないアウトドア用品を売るならマウンテンシティ!
キャプテンスタッグ ライフジャケット シーサイドフローティングベスト2 イエローMC-2549
キャプテンスタッグ ライフジャケット シーサイドフローティングベスト2 イエローMC-2549
カヌーなら落水時に落ち着いて対処できますが、川下りをメインにしたカヤック遊びは何もしなくても体が浮くタイプのライフベストを着用するようにしましょう。キャプテンスタッグから安価ですが機能的なライフベストが販売されています。あまりにも安価な物も多数見受けられますが、メーカー名がしっかりとされているアイテムなら安心ですね。
いらないアウトドア用品を売るならマウンテンシティ!
Sanzone ライフジャケット フローティングベスト 救命胴衣 大人用 笛付き
Sanzone ライフジャケット フローティングベスト 救命胴衣 大人用 笛付き
動きを妨げない薄手のライフベストもあります。薄手でも浮力体はしっかりとからだを浮かせてくれるので安心。ずり抜け防止のベルトも付いていて、カヤックで川下りを楽しむなら必携の一着です。このベストのいいところは「笛」がついている所。ベストを着ていても、身体の半分以上は水に沈みます。急流でそうなってしまうと、遭難するおそれがあるので、落水したら自分の位置を音で知らせれる笛があると便利なのです。
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リーフツアラースノーケリングベスト スリム RA0402
リーフツアラースノーケリングベスト スリム RA0402
シュノーケリング用のライフベストもカヤック遊びに流用できます。海でカヤック遊びかシュノーケリングか迷ったら、これの出番。午前中はカヤックで遊んで一休みして午後からシュノーケリングを楽しむ、そんな一日があってもいいですよね。
肩や腕の動作を妨げない様に作られているため、たいへん動きやすく、薄くできているためルアー釣り用のベストとしても使えそうですね。
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Lixada ライフジャケット 呼び子付け フローティングベスト
Lixada ライフジャケット 呼び子付け フローティングベスト
海や湖で落水した時に、近くの舟は救助に向かう義務が発生します。しかし、波が高かったり、落水したのはわかっても、視界が悪い場合には落水者を見失い、救助にいたらないこともしばしばあるのです。そんな時、ライフベストが目立つ色なら、波に揉まれながらも浮いている人を見つけやすくなります。ライフベストのカラーが目立つ色の物が多いのはそのためなのです。
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ウォーターアクティビティで使用するのに不向きなライフベストは?

カヌーやカヤックを使って水遊びをするのに、向いていないライフベストもあります。

それは釣り用で開発されたサスペンダータイプのライフベストや、ウェストポーチ型のライフベストです。これらは浮力体を自分でふくらませる一手間がいり、特に急流下りで落水した時はとても紐を引っ張る行為が行えないため、危険を伴うのです。また、ボンベが古くなると膨らまなかったり、時間が経つとすぐにしぼんでしまったりと安全面で不安があります。

カヌーやカヤックで楽しむのなら、今回ご紹介したタイプのライフベストを着て楽しんでくださいね。

 

水を掻かなきゃ進まない!パドルで周りに差をつけろ!

カナディアンカヌーでもフォールディングカヤックでもパドルを使って水を掻かないと前に進みません。

よく調べてみると、パドル付属のカヤックもありますが、それはアルミの棒に水かきになるフィンが付いたおまけみたいなもの。カヤックを趣味にして楽しもうと思ったらこだわりのパドルを持ちたくなりますよね。

この項では2017年10月現在、ネット通販で手に入るパドルを集めてみました。カヤックのより快適に楽しむならパドルを変えてみてはいかがですか?

筆者おすすめのパドル15選

 

Carlisle シングルパドル 152cm BPS50 5FT
Carlisle シングルパドル 152cm BPS50 5FT
軽量のアルミ製シングルパドルです。最も基本的な形のもので、カナディアンカヌーを漕ぐのに適しています。水に浮かないため落水防止用のリージョンコードがあると便利です。
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MORGEN SKY パドル 木製 ナチュラル ドラゴンボートパドル
MORGEN SKY パドル 木製 ナチュラル ドラゴンボートパドル
木製のシングルパドルです。カナディアンカヌーでこれを使用するとなんだか雰囲気が出ますね。木製のため多少の手入れは必要ですが、使い込むほどに味が出ます。ただ、放置すると徐々に腐っていくので注意が必要です。
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カハラジャパン カハラ パドル 4.5フィート
カハラジャパン カハラ パドル 4.5フィート
少し長めのカナディアンカヌー用パドルです。こちらも木製。落水しても浮きます。カナディアンカヌーのパドルの長さは様々なのですが、4.5フィートくらいのものが標準。漕ぎやすく、また湖沼でアシ帯などに突っ込んだ時に脱出できる長さは必要です。
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CAVINESS 木製パドル 5ft.
CAVINESS 木製パドル 5ft.
5フィートの木製パドルです。カナディアンカヌーはやはり木製に限りますね、雰囲気が違います。カナディアンカヌーは基本的に二人乗りです。前後のパドルの長さが違うと、漕ぐスピードも直進性も変わってきてしまいますので、パドルの長さを合わせることがうまく漕ぎ進むコツ。パドルも何種類か持っていると風に対処できるので便利ですよ。
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Caviness 3フィート ウッドパドル
Caviness 3フィート ウッドパドル
3フィートのウッドパドルです。ここまで短いと力が入れやすく、風の強い日には大活躍です。湖や海は、突然天候が変わる事もあるので、できれば2種類パドルを積んでおくと安心です。
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MORGEN SKY カヤックパドル アジャスタブル ダブルパドル 2ピース220cm
MORGEN SKY カヤックパドル アジャスタブル ダブルパドル 2ピース220cm
カヤック用のダブルパドルです。カヤックに最初から付いているパドルに不満がある場合、こちらのパドルに変えてみるのもいいですね。パドル一つでスピードや旋回性が変わるため、それは面白いですよ。これは色違いでレッドもあります。
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MORGEN SKY カーボンパドル 2ピース ストレートシャフト ダブルブレード パドルバッグ付き CP12
MORGEN SKY カーボンパドル 2ピース ストレートシャフト ダブルブレード パドルバッグ付き CP12
こちらは中級者以上で、カヤックに付属しているパドルに満足できなくなった方用のパドルです。パドル一つで操船がうまくなったと錯覚できるスグレモノ。ブレードもシャフトもカーボン製なので適度なしなりと強度があなたのパドリングをサポートしてくれます。
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WERNER(ワーナー) パドル スカジッツ 2ピース ストレート 230 MC-5985
WERNER(ワーナー) パドル スカジッツ 2ピース ストレート 230 MC-5985
カヤックをオリンピック競技にした最大の功労企業がこの「WERNER(ワーナー)」です。アメリカのパドルメーカーの老舗で、ワシントン州生まれのメーカーです。これ一本持ってるとカヤック愛好家からは羨望の的ですね。初心者を脱却したい方、いかがでしょう?
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WERNER パドル ダブルダイヤモンド ベント194 R30
WERNER パドル ダブルダイヤモンド ベント194 R30
競技用のカヤックパドルです。競技用だけに値段もそれなりに高級品。そのためカーボン素材の柄と、水切りを最大限考慮して作られたパドルを有しています。
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WERNER パドル カリスタ 2ピース ベント230
WERNER パドル カリスタ 2ピース ベント230
こちらも競技用のカヤックパドルです。オリンピックに出るような選手もワーナーのパドルを使っています。それだけ信頼性があるのでしょう。お値段はここで紹介する中で最高級品。軽さと強さを備えた一級品です。
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MORGEN SKY カーボンパドル パドルバッグ付き CP11
MORGEN SKY カーボンパドル パドルバッグ付き CP11
SUPボード用のパドルです。最初から付属しているパドルにくらべ軽量で扱いやすく、適度なしなりを持っているためスピードが付けやすく設計されています。ボード付属のパドルに満足できなくなったら、こちらのパドルを使ってみてください。
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airSUP アルミ・3ピース・パドル 165-209cm
airSUP アルミ・3ピース・パドル 165-209cm
シャフトの長さを変えられるSUPボード用パドルです。シャフトはアルミ製で、カーボン製のものと比べると剛性こそ落ちますが、のんびりと水辺を滑るのには最適なパドルです。長さ調整ができるパドルは、思いの外無く、こちらはその中でも最も標準的なパドルになります。
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Proline SUP スタンドアップパドル PADDALE プロライン
Proline SUP スタンドアップパドル PADDALE プロライン
カーボンパドルのいいところはその重量です。アルミ製のパドルに比べて10%ほど軽く作られており、軽いのに頑丈と相反する性能がカーボンにはあるのです。ただし、一旦折れ曲がってしまうと修正が効かなくなります。また、一部分に傷が付いてしまうと、そこから折れてしまうトラブルもあります。現在売られているパドルはアルミ製かカーボン製のどちらか、使用用途によって使い分けたいですね。
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Proline PADDALE TrueWave
Proline PADDALE TrueWave
いま日本で最も売れているSUPボード用のパドルがこちらです。カーボン製のシャフトを持ち、長さを50cm前後調整できる機能とパドル自体を3分割して持ち運べることから、力のない女性に特に人気です。SUPは海で使うことの多いスポーツ、パドルの伸縮部に砂や塩が入り込み、噛んでしまって長さが調整できなくなるトラブルを徹底的に排除、トラブルレスなパドルがこのProlineなのです。
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最後に…

カヌーやカヤック遊びは近年のアウトドアブームのお陰で流行の兆しを見せて盛り上がっています。しかし、ライフベストの項でも伝えたように、毎年何人もの方が水の事故でなくなっています。

また、モーターボートに乗る際、ライフベストの着用が義務となり、未着用の場合は罰則の対象にもなりました。しかしカヌーやカヤックでは罰則の対象になっていません。

自分の生命を守るのはあなた自身。趣味や遊びで生命を失ってしまわないようにライフベストの着用は必ず守るようにしましょう!

※記事の掲載内容は執筆当時のものです。