おもしろネーミングとファッション性が評判!DODの焚き火台でお勧めは?

2021.03.03

各種アウトドア製品を販売するDODも、コンセプトを持った焚き火台を送り出しています。

DODはネーミングのセンスが受けていて、ファッション性も追求していることからアウトドア用品一式をDODで揃えるファンも多いようです。

そんなDODの焚き火台を、今回は二つ紹介したいと思います。

ソロキャンプ・プチキャンプには「ぷちもえファイヤー」

国語辞典程度の小型サイズでありながら、火力はかなり強めとなっているのが「ぷちもえファイヤー」です。

可愛い名前ながら、特殊な構造により二次燃焼を作り出せるのが特徴です。

焚き火台内部で薪を燃焼させますが、燃え切らなかった空気を上部で二次燃焼させる構造となっていて、上から噴き出す赤い炎は観賞用としてとても見ごたえがあります。

そして観賞用としてだけではなく、調理のことも考えて小型の網も付属でついています。

ただし「ぷちもえファイヤー」自体が横220×奥行75×高さ165㎜と小さく、網を載せても幅の広い調理器具や重い鍋などは使用できません。

ソロ用の小型の鍋やコーヒーを沸かす程度であれば可能ですので、ソロキャンプのお供にぴったりです。

サイズが非常に小さいので、普段から非常用に車に積んでおいても場所を取りません。

持ち運びに大変便利な形状ですので人気がありますが、もうひとサイズ大きい「めちゃもえファイヤー」という製品もあります。

複数人のキャンプをお考えの場合はこちらも検討してみましょう。

調理がメインなら「秘密のグリルちゃん」

火の観賞用よりも調理のしやすさをメインに考えるのであれば、「秘密のグリルちゃん」がお勧めできます。

こちらもネーミングが可愛くなっていますが、グリル系の焼き調理がしやすい形態になっています。

ポケットに入るコンパクトサイズながら、耐久性のある特殊耐熱メッシュで薪をガンガン乗せることができます。

それでも、240×240mmサイズの焚き火網はソロキャンプでは十分な機能性を持ちます。

薪は横から随時投入できる構造なので、火の管理もしやすくなっています。

耐荷重約5キログラムの金網がついており、グリル調理が楽しめますよ。

金網は一本ずつ外して洗うことができるので、油ものを調理した後のメンテナンスもしやすい構造です。

付属品も含めて、本体ごとすっぽりまとまるキャリーケースが付いているので、もし調理後に洗わずそのまま持ち帰らなければならない時でも、他を汚す心配が要りません。

秘密のグリルちゃんにも姉妹品があり、大サイズの「秘密のグリルさん」が控えています。

複数人やファミリーキャンプなどではこちらも検討してみましょう。

まとめ

この回ではファッション性やネーミングセンスできらりと光るDODの焚き火台を見てきました。

今回ご紹介した二つの製品はどちらも小さめのサイズですので、ソロキャンプがメインの使われ方になると思いますが、鑑賞メインなら「ぷちもえファイヤー」、調理メインなら「秘密のグリルちゃん」と使い分けができます。

両者は大サイズの姉妹品もあるので、キャンプに行くメンバーの人数によってどれを購入するか変わってきます。

楽しいキャンプのお供、DODの焚き火台で素敵な時間を満喫してくださいね。

※記事の掲載内容は執筆当時のものです。