【バウルーダブル】キャンプでホットケーキ!失敗しないちょうどいい分量は?!

2020.09.04

こんにちは、もめです!

キャンプでの朝ごはんやおやつ、みなさんはどんなものを食べますか?最近の私のお気に入りが、ホットサンドメーカーで作るホットケーキ!

ホットサンドメーカーでホットケーキを作れれば、一つの調理器具でできる料理のバリエーションがぐんと広がります。一つで何役もこなしてくれる道具は、荷物を減らしたいソロキャンプにもピッタリですよね。

今回は、ホットサンドメーカーで実際にホットケーキを作っていきながら、作り方や上手くいくコツを紹介します。ぜひ最後まで読んで、ホットサンドメーカーでできる料理をどんどん増やしていきましょう!

キャンプで使えるかわいいホットサンドメーカー バウルーダブルとは

 

私が愛用しているホットサンドメーカーは、「バウルーダブル」です。

イタリア商事 ホットサンドメーカー バウルー ダブル
イタリア商事 ホットサンドメーカー バウルー ダブル
直火式でおいしいホットサンドが自宅で作れる
直火式で強い火力で焼き上げるので、内部に旨味と適度な水分を閉じ込める
中央で折れ目が付き、半分に切りやすい
ふっ素加工でお手入れ簡単
いらないアウトドア用品を売るならマウンテンシティ!

バウルーダブルの主な特徴は2つ。

  • 丸みを帯びた特徴的な形状
  • 真ん中で半分に分けられる構造

まず、その見た目からわかる通り、このホットサンドメーカーは他のものとは少し違います。四角ではなく、丸みを帯びた形状をしていて、良くいえば「かわいい」、悪くいえば安定性のない形です。(笑)

この特徴的な形状で、バウルーダブルで作ったホットサンドは、バウルーダブルで作ったものだ!と一瞬でわかってしまう魅力があります。

 

さらにバウルーダブルが他のホットサンドメーカーと異なる点は、真ん中に仕切りが入っていること。

この仕切りのおかげで、パンを挟んだ時に真ん中もプレスされ、簡単に半分にでき食べやすいホットサンドにできるのです。

表面にはテフロン加工がされていて、食材がくっつきにくくなっているので、調理がしやすいのもうれしい特徴ですね。

上下の鉄板を分離することはできないので、挟むときや洗うときは少し不便ですが、それ以外はとっても気に入っているホットサンドメーカーです。

今回は、バウルーダブルを使ったホットケーキの作り方を紹介しています。生地をどのくらい注げばいいのかの目安にもなると思うので、特にバウルーダブルを持っている方には参考になるのではないでしょうか!

バウルーダブルを使ったホットケーキの作り方。上手くいくコツは?

それではさっそくバウルーダブルでホットケーキを作っていきます。

用意するもの

  • ホットケーキミックス・・・120g
  • 卵・・・1コ
  • 牛乳(豆乳でも可)・・・70ml
  • バター・・・適量

手順

1.ホットケーキミックスと卵、牛乳を混ぜ合わせて生地を作る

できるだけダマができないように丁寧に混ぜると美味しくできます。

 

2.ホットサンドメーカーの両面にバターを塗る

少量でもうすーくぬるだけで、香ばしいホットケーキが出来上がります。

 

3.ホットサンドメーカーに1の生地を流しこむ

多すぎず少なすぎず、真ん中の線が大体の目安です。

 

4.弱火にかけ、表面がぶつぶつしてきたら蓋を閉じ、ひっくり返す

ちょっとづつ膨らんできます。蓋を閉じるのが遅すぎると溢れてきてしまうので注意。

 

5.焦がさないように弱火で焼きながら、こまめにひっくり返す

ホットサンドメーカーでの調理で焦がしてしまう原因は火の強さと、焼きすぎが原因。こまめにひっくり返すことで、焼きすぎを防ぎます。

 

6.両面に良い感じの焼き目がついたら完成!

表面はカリカリ、中はふわふわです。


バウルーダブルでホットケーキを焼くときのポイントと注意点

バターを事前に塗っておけば焦げ付きにくく香ばしくなる!

バウルーダブルはテフロン加工がされていますが、私はいつも一応少量の油を塗っています。今回はホットケーキに合うバターを塗りました。

バターを塗ることで焦げ付き防止&ホットケーキは香ばしく美味しさアップの効果があります!

量は真ん中の線を少し超えるくらい

バウルーダブルに生地を注ぐときの目安の量ですが、大体真ん中の仕切りを超えるか超えないかくらいの量がちょうどよさそうです。

あまり多すぎると蓋するときに溢れたり、焼いているうちに膨らんで焼けても蓋が開かない!なんて事態になり得ます。

こんな感じにあふれてしまう↓↓↓

ある程度焼けるまではできるだけ開かない!

ホットケーキを焼いているときに途中で開けると、真ん中がまだ焼けていないため、上下で生地が分離してしまうことがあります。

分離しても焼いていけばまたくっついていきますが、きれいな見た目にするには大体焼けるまではできるだけ開けないことが大切です。

火は弱火が基本!!

火は基本的には弱火です。バウルーダブルで作るホットケーキは、真ん中が特に分厚く火が通りにくいので、火が強すぎると火が通る前に外側が焦げてしまう可能性があります。急がずのんびり、弱火で焼くのが焦がさないコツです。

くっついたらフォークなどで優しく剥がす

油をしっかり塗っていても、ホットケーキがバウルーダブルにくっついて、離れなくなってしまうことがあります。これは焦げ付いたわけではなく、生地が膨らんだことにより、ホットケーキがバウルーダブルにはまってしまうからくっついてしまうんです。

ホットケーキがはまってバウルーダブルが開かなくなったら、フォークなどを隙間に差し込みゆっくり剥がすと、きれいに取れるのでやってみてください。

2枚分で一回が大体の目安

バウルーダブルは普通のフライパンとは形状が違いますから、ホットケーキミックスに書いてある「何枚分」という表示が、どのくらいの目安になるのかわかりませんよね。

実際にやってみた印象だと、大体2枚分でバウルーダブルの1枚分になりました。ただ、この目安は使うホットケーキミックスによっても大きく異なると思いますので、大体の目安程度に留めてください。

キャンプでは「もみもみホットケーキミックス」がおすすめ!

ホットケーキはバウルーダブルでも簡単に作れることが分かったかと思いますが、ホットケーキ作りの面倒なポイントは、生地をつくる際の調理器具の多さですよね。キャンプでは特に面倒です。

そこでキャンプ用におすすめしたいのが、森永から販売されている「もみもみホットケーキミックス」です。

森永 もみもみ ホットケーキミックス 120g
森永 もみもみ ホットケーキミックス 120g
●チャック付き袋に入ったホットケーキミックスに牛乳と卵を入れて袋ごともみ、注ぎ口からホットプレートやフライパンに絞り出すだけで、簡単にふんわりしっとりのホットケーキが焼けます。
●お子様でも簡単に作ることができます。
●ボール、泡立て器、おたま、計量カップが不要で、洗い物も少なく、後片付けも楽ちんです。
●使う道具が少なくて済むので、キャンプや防災時の備えにも適しています。
いらないアウトドア用品を売るならマウンテンシティ!

これなら、生地作りはパッケージの袋だけで完結するようになっているため、ボールや泡立て器、おたまは不要!材料とホットサンドメーカーだけあればホットケーキが作れます。

まさにキャンプのために使ってくれと言わんばかりの商品ですね…!

袋の中ですべて混ぜられます↓↓↓

ちなみに「もみもみホットケーキミックス」は120gで2枚分作れるという表示でしたが、バウルーダブルでは大体1枚分より少しだけ多いかな~くらいでした。

無理やり一枚作ってもいいですし、ちょっとボリュームは減りますが、2回に分けてもいいかもしれませんね。

ほぼすべて入れてみたら、作れなくはないですが、明らかに多い感じになってしまいました↓↓↓


キャンプで簡単ホットケーキ!バウルーダブルを使って作ってみよう

バウルーダブルで、ホットサンドだけでなくホットケーキも簡単に作れましたね!しかもバウルーダブルなら簡単に半分にできるので、二人で分けたり、片手で持てるサイズにできるのもうれしい!

もし、家で眠っているホットサンドメーカーがあれば、外はサクサク、中はふわふわなホットケーキ作りに挑戦してみてはいかがでしょうか!

※記事の掲載内容は執筆当時のものです。

ABOUT ME
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もめ
ゆるキャン△に影響を受けキャンプを始めた大学生。ソロキャンプを中心に初心者なりに試行錯誤中。ソロキャンプやひとり旅など1人で過ごすのが好き。個人ブログ「"ソロ"を楽しむ」でソロキャンプやひとり旅、サイクリングなどについて語る。 https://linktr.ee/momesolo