価格相場や必要な準備は?【初心者必見】ボルダリング入門

2016.10.21

引用:スポットプラス

最近、巷で人気の「ボルダリング」。「ボルダリング」とはクライミングの一種で、滑り止めの粉(チョーク)とクライミングシューズのみで岩場を登るスポーツのことです。初めてのかたでもおさえておきたい、気になるボルダリングのルールや道具など解説します。

ボルダリングの人気の秘密。費用などはどのくらい?

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引用:ボルダリングスペース Geode

近年、学生だけではなく、サラリーマンの間でもブームになりつつあるボルダリング。その理由はフットサルのように、仕事帰りでも行えるという点にあります。現在、都内にあるボルダリングジムは100箇所以上と多く、年齢性別問わず多くの人に親しまれています。

また、フットサルと違い人数に制限がありません。一人で黙々と汗を流しても良いですし、仲間と盛り上がりながら楽しむ事も出来るんです。そして、料金設定は1500円~3000円ほどとリーズナブルとなっています。ほとんどのジムにトレーナーが常駐しているので、初心者の人にも安心です。

ボルダリングに必要な道具って?最低限必要なものとは?

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引用:魚動クライミングジム2一宮

初心者の人にとって気になるのはボルダリグに必要な道具ですよね。冒頭で説明した様に、ボルダリングにはクライミングシューズと滑り止めのチョークが必要です。クライミングシューズとは柔軟性の高い特殊な靴で、主にアウトドアショップなどで販売されています。ボルダリングジムによってはクライミングシューズのレンタルを行っているので、事前に問い合わせてみましょう。

服装はどのようなものがいいのでしょうか?特に規定はありませんが、Tシャツ、短パンなど動きやすいストレッチ性のあるものを選びましょう。ボルダリングはかなりの運動量で、初心者の人は汗だくになる事もあります。必ず着替えを持参するようにしましょう。クライミングシューズをレンタルする場合、ボルダリングに必要な道具は着替えとタオルのみでOKです。この、お手軽さもボルダリングの人気の一つになります。

単純?難解?ボルダリングのルールを解説します。

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引用:CLIMBING-net

人工壁を用いたボルダリングジムを覗いた事はありますか?一見すると、突起物を頼りに登っているだけの印象がありますよね。実はそれだけはありません。ボルダリングには明確なルールやランク分けがあるんです。突起物には番号が振ってあったり、カラーがあります。それらに従い、壁をつたわなければなりません。

例えば、「番号順に手や足を掛ける」や「指定カラー以外は触れてはいけない」などランクによって条件が変わっていきます。そして、ゴール地点では右手足、左手足が指定の突起物に触れてなければいけないのです。単純ですが、非常に体力を必要とし、尚且つ、奥の深いスポーツなのです。明確なルールはありますが、最初は身体を慣らすためにフリースタイルで登るのもOKです。ただよじ登るだけでも、かなりの体力が必要となります。しっかり柔軟体操を行い、ボルダリングに臨みましょう。

落下した時の危険性は?ボルダリングを極めると・・

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引用:じゃらん

これから、ボルダリングを始める人の中には怪我の心配をする人も多いかと思います。ご安心下さい。元々、ボルダリングは落下しても、大事に至らない岩場を登る事を主としています。また、ボルダリングジムにしてもアウトドアシーンのボルダリングにしても、地面にマットが敷いてあるので怪我をする事はほとんどありません。むしろ、運動不足による筋肉痛の方が辛いかもしれません。

安全性の高いスポーツなので、小さいお子様でも楽しむ事が出来ます。また、ボルダリングを難なくこなせるようになると、本格的なロッククライミングやエイドクライミングなども挑戦することが出来ます。いつかは絶壁をクライムしたいという人に、入門としてボルダリングをおすすめします。

ボルダリングには魅力がいっぱい!メリットを解説。

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運動不足を解消するだけがボルダリングじゃありません。ボルダリングは手や足だけを使っているイメージがありますが、全身の筋力を使っています。つまり、筋トレ効果やダイエット効果が期待できるのです。また、ボルダリングはルールがあるので、頭も使います。「この順番で登れば早いな・・」とか「この体勢でいけるかな?」など登る前やプレイ中に考えなくてはいけません。慣れてくると、スムーズにベストなルートを考えられる様になるので、頭の回転も速くなります。

ボルダリングのことを少しわかっていただけたでしょうか。屋外でできるボルダリングスポットも大変人気です。是非ルールや技術を覚えて屋外ボルダリングを楽しんでみませんか。他のスポーツでは味わえない醍醐味があります。まずは近所のボルダリングジムへプレイしにいってみてはいかがでしょうか。

※記事の掲載内容は執筆当時のものです。

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