ソロキャンを始めて4カ月の初心者が買ったキャンプ道具を紹介します!おすすめのギアと選び方のコツも

2019.03.11

こんにちは。タナちゃんねるのタナです。今回は、僕がキャンプで実際に使ったアイテムをご紹介します。キャンプを始めて1年未満の初心者ですが、購入したものの満足がいかずに買い替えたり、キャンプの師匠に頂いたりして、4カ月の間にかなりのアイテムを使用しました。あくまでも個人的な感想にはなりますが、同じキャンプ初心者の方々が参考にして下されば幸いです。なお、下の動画でより詳しく説明していますので、そちらもご参照ください。

4カ月で使ったキャンプ道具


キャンプを始めて1年未満の初心者ですが、4カ月の間に使用したキャンプ道具は、これだけの数に上りました。自分で購入したり、納得がいかずに買い替えたり、キャンプの師匠に頂いたりしたためです。

【基本ギア】

テント 2つ ランタン 5つ以上
寝袋 2つ ナイフ 2本
椅子 4脚 ギアボックス 2つ
マット 5枚 斧&鉈 各1本
コット 1つ ノコギリ 2本
焚き火台 3つ ガスバーナー 1つ
タープ 1つ

 

【調理器具系】

ダッチオーブン 1つ ミル 2つ
フライパン 1つ ケトル 1つ
コーヒー入れ 2つ 食器系 10個以上

このうち今回は、テント、寝袋、椅子、マット、焚き火台、ランタンについて、使用した感想を述べさせていただきます。

テント

これまでに使用したテントは、モンベルのクロノスキャビン3とテンマクデザインのサーカスTCの2種類です。

モンベル クロノスキャビン3

僕はいきなりソロキャンプではなくて、最初のうちは二人で行って、慣れてきたら一人で行おうと思っていました。だからテントは、2名でも対応できるものが欲しいと思い、一番最初に購入したのが、モンベルのクロノスキャビンの3人用です。

【実際使ってみた感想】

  • 設営が楽、初心者でもすぐに組み立てられる。
  • 居住空間も広く、中に荷物をたくさん置いても十分寝床を確保できる。
  • 前室部分は上をオープンしても横風を防ぐことができ、寒さ対策にもなる。

2枚に分かれているダブルウォール構造なので、テント内が結露したこともありません。

モンベル(mont‐bell) クロノスキャビン 4型
モンベル(mont‐bell) クロノスキャビン 4型
本体重量:6.0kg(6.35kg ※ペグ、張り綱、スタッフバッグ含む)
構成:テント本体1、フライシート1、本体ポール1組、サブポール1本、ひさし用ポール2本、φ3mm張り綱6本、19cmアルミピンペグ15本、ポール応急補修用パイプ1本
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(※商品リンクは4人用です)

テンマクデザイン サーカスTC

クロノスキャビンも悪くなかったのですが、インスタグラムで見たサーカスTCをどうしても使ってみたくなり、追加で購入しました。ソロキャンプにもなれてきて新しいテントにチャレンジしたいと思っていたところでしたし、インスタグラムにおしゃれな投稿がたくさんあったので、見た目に惹かれたんです。

【実際使ってみた感想】

  • 設営は案外楽チン!なれたら10分ぐらいかな?
  • めっっっっっちゃ広い!中で立てます。椅子2台置けます。
  • 何より、おしゃれ!(個人的見解)

ジップを開いてくるくるっと巻いておくと、テントの中に居ながら、外が結構ひらけて見えるところも気に入っているポイントです。

テンマクデザイン サーカス TC BIG
テンマクデザイン サーカス TC BIG
■サイズ(約):520×520×(H)350cm
■収納サイズ(約)29×29×102cm
■重量:(約)15,376g(本体11,386g、ポール3,246g、収納袋454g、張綱・セットアップガイド290g)
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(※商品リンクは一回り大きいBICです)

テンマクデザイン サーカスインナーセット(ハーフ)

サーカスTCは天幕のみで地面がむき出しなので、寝る時はシートなどを敷く必要があります。別売りでインナーシートなどが販売されていて、僕はハーフセット(テントの中の半分を居住空間とし、半分を地べたのままにして前室的に使うやつ)を購入しました。ただし、結局コットで寝ることも多く、ほとんどグランドシートだけ使用しています。メッシュのところは、夏になると虫除けでいるかなーって思うくらいです。

テンマクデザイン サーカス インナー セット 【ハーフ】
テンマクデザイン サーカス インナー セット 【ハーフ】
■サイズ(約): インナーテント/395×265×(H)185cm、グランドシート/385×260cm
■重量(約): インナーテント/1990g グランドシート/850g
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寝袋

寝袋はこれまで3種類使用しました。それぞれ目的も対応温度も異なる寝袋なので、単純に比較はできません。あくまで僕がキャンプで使う上での感想です。

コールマン ブラゾス(日本未発売)

対応温度は-6.6℃~4.4℃なのですが、9月に行った初キャンプでは寒く感じました。

【Coleman コールマン】寝袋(封筒型)スリーピングバック【Brazos Sleeping Bag】ブラゾス
【Coleman コールマン】寝袋(封筒型)スリーピングバック【Brazos Sleeping Bag】ブラゾス
・温度レンジ:-6.6℃(USA 20°F) ~ 4.4℃(USA 40°F)
・使用時サイズ:約83cm×約190cm
・収納時サイズ:約φ24cm×約45cm
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ナンガ オーロラ450DX

ナンガのオーロラ450DXは防水コーティング素材が使われているので、結露が発生するような状況でもシュラフカバーなしで使用できる寝袋です。
【オーロラ450DXの撥水性テスト動画】

初キャンプで使ったシュラフが寒かった件を、キャンプの師匠に相談したら、なんとそのオーロラ450DXをくれました!オーロラ450DXを始めて手にした時の感想は、「小さい(コンパクト)」です。リュックに入れても、スペースが大きく奪われません。3シーズンの使用で、コンパクト性を重視したい方に向いています。

ナンガ (NANGA) オーロラライト450DXレギュラー
ナンガ (NANGA) オーロラライト450DXレギュラー
フィルパワー:760FP  ダウン量:450g
サイズ:最大長210cm×最大肩幅80cm(身長178cmまで)
収納サイズ:φ14×30cm  総重量:865g
快適使用温度 / 下限温度:-0℃ / -5℃
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(※商品リンクは軽量タイプのオーロラライトです)

【実際使ってみた感想】

  • 寝袋の中で身動きが取りにくい
  • 車で運ぶので、小ささよりも快適な睡眠を優先したい

モンベル ダウンハガー800 EXP

オーロラ450DXの気になったところを前述の師匠に相談したところ、今度はなんと、モンベルのダウンハガーEXPをくれました!まるで神様です‼「中古の寝袋なのでクリーニングして使ってね」ということで、自宅で洗濯して使っています。

【シュラフを自宅で洗濯した動画】

ダウンハガーEXPについては、もう言うことがありません。南極のような極寒地での使用を想定した、モンベルの最上位モデルです。

【実際使ってみた感想】

  • でかい!収納しても、でかい!(オーロラ450DXの3倍ぐらい)
  • 暖かい!
  • 中で寝返りがうてる!

 

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僕はコンパクト性よりも、快適に眠れることを優先したかったので、本当に気に入っています。モンベルのダウンハガーは他にはない、ストレッチ性に優れた寝袋です。ただし、ダウンハガーEXPはダウン量が多いため、収納してもかなり大きさ。バックパッカーの方やバイクソロの方ですと、大きくてスペースとられちゃうと思います。しかし、寝心地は最高です。
【モンベル オンラインショップ】
ダウンハガー800EXP

椅子

僕がこれまでに購入した椅子は4種類です。僕はヘルニアの腰痛持ちなので、椅子に座るときはエアウィーヴの座クッションが欠かせません。なので、それを使う上での感想になります。

スノーピーク FD LOWチェア

一番最初に購入したのが、スノーピークのローチェアとFD LOWチェアです。僕は腰痛持ち(ヘルニア)なので、椅子に座るときにエアウィーブのクッションを使っています。そのクッションを使うために、チェアワンと、このFD LOWチェアはスタメンから外れてしまいました。

スノーピーク(snow peak) エントリーFDチェア LV-075RD
スノーピーク(snow peak) エントリーFDチェア LV-075RD
● サイズ:570×535×700(h)mm(シート高310mm
● 収納サイズ:535×110×540(h)mm
● 重量:3.5kg
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スノーピーク ローチェア30

ローチェア30は今でも使っていますが、車のトランクに入れても結構かさばるので、持って行ったり持って行かなかったりしています。座った時の感覚としては、かなり快適ですね。安定性もバッチリです!

スノーピーク(snow peak) ファニチャー ローチェア30
スノーピーク(snow peak) ファニチャー ローチェア30
●サイズ:58×65×86(h)cm
●収納サイズ:16×18×101(h)cm
●重量:3.6kg
いらないアウトドア用品を売るならマウンテンシティ!

ヘリノックス チェアワン

ヘリノックスのチェアワンは本当に軽くてコンパクトで、バックパックに入れて持ち歩くには一番良いと思います。

ヘリノックス(Helinox) チェアワン
ヘリノックス(Helinox) チェアワン
幅520×奥行き500×高さ660mm
座面高:34cm
耐加重:145kg
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ヘリノックス ビーチチェア


最近の動画で僕が座っているのは、こちらのビーチチェア。ビーチチェアは頭までずっしりともたれることが可能です。座クッションの件もありますし、今はこちらをメインで使っています。ビーチチェアは、スノーピークのローチェアよりも座面高が低く、地面に近いです!足が普通のモデルより大きくて、砂浜でも沈み込まないようになっています。

Helinox(ヘリノックス) アウトドア ビーチチェア メッシュ
Helinox(ヘリノックス) アウトドア ビーチチェア メッシュ
重量:本体1340g
イズ:590mm×730mm×800mm
耐荷重(静荷重):145kg
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おまけ:買い換えるときのこと

ほしい商品は見つかりましたか?

新しいものに買い換えたとき、今まで使っていたギアはどうしていますか?

「まだ使える…いつか使うかも…」と保管していたけれど、結局使わないままに経年劣化でボロボロになって、捨てるしかなくなる…なんてことは、残念なあるあるパターン。
かといって、まだ使えるものを捨てるのももったいないですよね。

そんなとき、いまどきの登山家・キャンパーは、アウトドア用品の買取専門店に売っています。
こういうお店も上手に利用して、エコ&おトクにアウトドアを楽しんでくださいね!

※記事の掲載内容は執筆当時のものです。

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