ドローン30選|キャンプ・登山に!インスタで差をつける人気ドローンを紹介!

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「ドローン」は昨今、映像や動画のプロのみならず、日常の趣味や実用でも多く利用されるようになりました。性能はアップし、サイズは小型化され、価格も手頃なものが増えて入手しやすくなったドローン。通常のカメラ撮影とは違った視点で映像や画像を撮影することができるため人気があります。ただし空中に飛ばすものなので、安全面では十分な注意が必要です。法的にも制限がありますので事前に基本的な知識を学習しておく必要があります。

ドローンを選ぶポイント

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さて、ここからはドローンを選ぶときのポイントやおすすめドローンをご紹介します。スペックは細かく分けるとカタログのようになってしまいますので要点を挙げておきます。参考になれば幸いです。

①【飛行時間】
ドローンの飛行可能時間は以外に短く、最短5分~10分、長くても30分前後といったものが多いようです。(大型の機種を除く)

②【カメラ性能】
空撮を目的とするならばカメラは必須です。その場合、解像度や4KまたはフルHDか、FPV機能の有無などもチェックしましょう。また、カメラが付いていないモデルもありますので注意が必要です。

③【バッテリー容量】
「バッテリー容量=多いほうが長い時間飛行する」という訳ではありません。バッテリー容量が同じでもドローン本体の性能によって電力の効率に差が出ます。高性能なドローンは電力消費量も大きいので、バッテリーは大きめのものを選ぶか予備バッテリーを準備しましょう。

④【ネットワーク範囲】
空撮の必要性を考えた場合は操縦可能なネットワーク範囲にも考慮が必要です。ネットワーク範囲が狭いと希望の場所まで飛行させることが難しくなり、思った空撮ができずストレスを感じるかもしれません。DJIの「Inspire1」や「Phantom3 Professional」などは2000mまで通信が可能ですが、そこまでの性能はなくても200m~1000m程度のネットワーク範囲のものを検討するとよいでしょう。

⑤【価格】
今や価格帯も様々なドローンですが、注意が必要なのは数千円程度で購入できる格安モデルドローンです。ドローンは航空法だけでなく「電波法」にも注意しなければならず、日本で電波を必要とする機器を扱う場合は「技術基準適合証明(技適マーク)」が必要です。安価でも海外製の技適マークが付いていないものなどは避けた方が無難です。

⑥【重さ】
先に述べたとおり、ドローンは本体とバッテリーの重量により許可が必要になります。許可を取って200g以上のドローンを購入するのであれば選択肢は広がりますが、200g以下のトイドローン(ホビードローン)を購入するのであれば重量は要チェックです。バッテリー容量と飛行距離や電力消費量などと合わせて熟慮してください。

⑦【耐水性】
突然の雨や落下の際に水中にポチャン…。精密機器であるドローンやカメラにとって水は大敵です。中にはカメラは耐水だけどドローン本体は耐水性が無いという機種もありますので、この項目もチェックしてください。

⑧【耐衝撃性】
飛行するからには落下や物にぶつかるといったシーンも想定しておきましょう。特に操作に慣れるまではコントロールが難しいので急な旋回や高度の上下など、焦ってしまうこともしばしば。虫や鳥が飛び込んでくる場合もあります。プロペラガードを付けるなど、衝撃にも備えておきましょう。

⑨【スマホ操作】
近年ではiOSやAndroidに対応したスマホやタブレットで操縦できるドローンも増えてきました。画面で操作ができることや操作が直感的にできるという面がメリットです。

安価なドローンは入手もしやすいのですが、実際に飛行させてみると「思っていたのと違った…」というケースも多いようですので面倒でもスペックは慎重に比較検討しましょう。美しく、思い通りの楽しい空撮をするための近道になりますよ。

さて、次項からはメーカー別におススメのドローンをご紹介しますね。

ディージェーアイ(DJI)

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DJI(ディージェーアイ)はドローンメーカーのパイオニアで、一般向けからプロ用まで様々な製品を取り扱っています。中でもPHANTOM(ファントム)シリーズは大変有名で人気もあります。DJIの公式サイトでは最新のPHANTOM4を販売しておりますが、Amazonや楽天などではそれ以前のPHANTOMシリーズもありますので用途に合わせてお選びください。またPHANTOM以外にも人気のドローンがありますので合わせてご紹介いたします。

①:DJI ドローン PHANTOM 3

Phantom3には「Professional」「Advance」「Standerd」の3タイプがあります。ここでご紹介する「Standerd」は、外で空撮をする方向けのオールインワンタイプです。ボタン1つで手元に帰ってくるので初心者でも安心して飛行させることができます。また、通信が途絶えた場合でもすぐに帰還します。1回の充電で最大25分も飛行し、移動指示を止めると自動でその場にホバリングしてくれます。GPSを内蔵し、離陸から着陸まで記録してくれる優れたドローンです。4Kではありませんが解像度の高い2.7Kカメラが付属していますので、届いて充電後、すぐに撮影が可能です。

DJI ドローン PHANTOM 3 STANDARD 2.7Kカメラ標準搭載
DJI ドローン PHANTOM 3 STANDARD 2.7Kカメラ標準搭載
動画解像度:2704×1520
操作可能距離:1000m
重量:1216g(バッテリーとプロペラを含む)

②:DJI ドローン Mavic Pro

DJI史上では最小のポータブルドローンです。4Kカメラを搭載し、最大27分もの飛行を可能としながらも折りたたむとペットボトル1本程度の大きさになるというから驚きです。被写体をマークすると自動追尾機能で追いかけて多方面から撮影してくれます。スマートフォンでも操作が可能なので画面で操作ができるのも嬉しいですね。

DJI ドローン Mavic Pro
DJI ドローン Mavic Pro
動画解像度:4096×2160
操作可能距離:4000m
重量:743g(ジンバルカバーを含む)

③:DJI Spark Fly More コンボ

こちらは手のひらに載るサイズのミニドローンです。軽量で音も静かな上、2軸のジンバルがブレを抑えてくれるので安定して空撮を楽しむことが可能です。またカラーバリエも豊富でお好みのボディカラーを選択できます。画像の鮮明さやバッテリーの持ちなどの面でもバランスが良いドローンだと言えます。

DJI Spark Fly More コンボ
DJI Spark Fly More コンボ
動画解像度:1920×1080
操作可能距離:500m
重量:300g

④:DJI ドローン MAVIC PRO PLATINUM

流線形が美しいMAVIC PRO PLATINUMは、新しいFOC正弦波ドライバーを採用しプロペラの技術を向上したことで、従来品より飛行時のノイズを60%も軽減しました。4Kカメラを搭載し、飛行時間も最大30分まで延び、ストレスフリーな空撮を実現します。日本での発売はこれからなので心待ちにしているファンが多いようです。

DJI ドローン MAVIC PRO PLATINUM
DJI ドローン MAVIC PRO PLATINUM
動画解像度:4096×2160
操作可能距離:4000m
重量:743g(ジンバルカバーを含む)
DJI(ディージェーアイ)のサイトはこちら!→DJI(ディージェーアイ)

パロット(PARROT)

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Parrot(パロット)はDJIと並ぶ人気のメーカーです。ドローンの他にヘッドフォンやガーデニング用品も扱っていますが、やはり一押しはドローンのようです。その中でも人気の4種をご紹介します。

⑤:Parrot ドローン Bebop 2

暗い場所でも美しい撮影を可能にする新しい魚眼レンズを採用し、頑丈で耐久性のあるボディに加え、衝撃が加わった際にはプロペラにロックがかかるなどプロも納得の一品です。水平線や地平線の歪みも自動で補正され、ブレも電子制御されるので安定した空撮が叶います。

Parrot ドローン Bebop 2
Parrot ドローン Bebop 2
動画解像度:1920×1080
重量:500g

⑥:Parrot Parrot ドローン Mambo+Grabber+Canon

このドローンは屋外・屋内どちらでも使用可能です。Smart Blockシステムという付属品を使うことでCannon、Grabber、FPVカメラなどを搭載することができるモデルで、本体のみでも販売しています。本体のみの重量は63gととても軽く、操縦が簡単であることに定評があるようです。

Parrot ドローン Mambo+Grabber+Canon
Parrot ドローン Mambo+Grabber+Canon
※動画解像度は搭載するカメラによります。
重量:63g

⑦:Parrot ドローン Bebop Drone

室内でも安全に飛行させることができる小型ドローンです。1400万画素の魚眼レンズカメラを採用し、美しい画像を提供してくれます。アクションカメラにありがちな水平線の歪みもデジタルで補正され、ブレの少ない水平を保った映像を撮影することができます。

Parrot ドローン Bebop Drone
Parrot ドローン Bebop Drone
動画解像度:1920×1080
操作可能距離:300m
重量:420g(ハル装着)

⑧:Parrot ドローン Minidrones Rolling Spider

parrot社のドローンの中では比較的安価なタイプです。スマートフォンに接続してスワイプすれば90度~180度の回転が実現します。練習機・入門機としてもおススメです。

Parrot ドローン Minidrones Rolling Spider
Parrot ドローン Minidrones Rolling Spider
動画解像度:640×480
操作可能距離:20m
重量:65g(タイヤ装用時)
PARROT(パロット)のサイトはこちら!→PARROT(パロット)

ホーリーストーン(Holy Stone)

引用:Amazon
ホーリーストーン(Holy Stone)は、「Holy Stone toys社」という中国の企業です。日本の公式HPはありませんがFacebookに情報がありますので後ほどリンク先を記載しておきます。Amazonでも上位を占める割合で人気のメーカーですので4種ほどご紹介いたします。

⑨:Holy Stone レースドローン BOLT BEE HS150

ドローンは空撮だけでなくレース用も存在します。このドローンは競技用(レース)ドローンの中では安価に入手可能なモデルです。一般的なレース用ドローンは平均2~3万円程度しますので、1万円を切る価格のBOLT BEE HS150は練習機としても向いています。

Holy Stone レースドローン BOLT BEE HS150
Holy Stone レースドローン BOLT BEE HS150
最高速度:50km/h
重量:69.5g

⑩:Holy Stone ドローン HS200

気圧センサーを搭載し、自動ホバリングを可能にしたHS200は、Wi-Fi接続でスマートフォンで簡単操作ができることもメリットのひとつです。専用アプリをインストールすることでドローンから送られてくる映像をライブで見ることができ、記録することも可能です。スマホとの連携がスムーズで扱いやすい機種です。

Holy Stone ドローン HS200
Holy Stone ドローン HS200
重量:116g
操縦可能距離:約50-100m

⑪:Holy Stone ドローン SHADOW HS160

ネットワーク範囲は50m程度とHS200よりやや劣るものの、カメラ画質はHS200より綺麗だという口コミもありました。ボタンをワンタッチするだけで起動と着陸が行え、気圧センサーによる自動ホバリング機能も付いていますので初心者でも比較的操作が簡単です。

Holy Stone ドローン SHADOW HS160
Holy Stone ドローン SHADOW HS160
重量:83.5g
操縦可能距離:50m

⑫:Holy Stone ミニドローン F180W RTF

室内での飛行も楽しめるドローンです。FPV機能が必要な方は「F180W-FPV」モデルを選びましょう。購入しやすい価格ながらワンキー帰還機能、3D宙返りなど多機能で、200万画素のカメラも付属しますので室内はもちろん、屋外でも十分楽しめるでしょう。F180CはFPVやスマホ未対応なので購入時は注意してください。

Holy Stone ミニドローン F180W RTF
Holy Stone ミニドローン F180W RTF
重量:51g
操縦可能距離:50~100m
Holy Stone(ホーリーストーン)のFaceBookはこちら!→Holy Stone(ホーリーストーン)FaceBook

3DR

引用:3DR
3DRは3DRobotics社が正式名称です。国内では芝本産業株式会社という会社が正規代理店となっています。業界で初めて本体及びコントローラーに1GHzのLinuxコンピューターを搭載しました。拡張性が高く、公式HPでは「進化するドローン」と紹介されています。無人航空機プログラムはUAVと呼ばれますが、3DRは「3DU」と銘打った教育プログラムを開始しました。日本ではデジタルハリウッドという学校が運営している「デジタルハリウッド ロボティックスアカデミー」にドローン技術を専攻できるコースがありますが、メーカーが提供するのは3DRが初めてです。

⑬:3DR – SOLO

SOLOはアクションカメラGoProとの親和性が高く、技術を習得すればプロ並みの動画や静止画撮影が可能です。他の機種と比べ価格もそれなりに高価ですが、このSOLOは自動フライトしますので、パイロット役と撮影役という通常2人で行う作業が1人でできます。趣味だけでなく仕事に使える有能なドローンです。ただしカメラは付属しませんので注意してください。

3DR - SOLO
3DR - SOLO
重量:約1.8Kg(本体のみだと1.6Kg)
3DR(3D Robotics)サイトはこちら!→3D Robotics(英語サイト)
3DR正規代理店 芝本産業のサイトはこちら!→芝本産業

ユニーク(Yuneec)

引用:Amazon
Yuneecというユニークな名前のこの会社は中国のドローンメーカーです。上海を拠点とし、良いドローンを製造・販売しています。公式HPは言語が選べるようになっていますが残念ながら日本語はありません。ユニーク社からはBREEZE(ブリーズ)やTYPHOON(タイフーン)というドローンが発売されていますがここでは人気の「タイフーンH」をご紹介します。

⑭:YUNEEC Typhoon Q500

4Kカメラを搭載し、操作性の良いコントローラーST16には7インチのタッチスクリーンが付いており、スマホを使用しなくても画面操作が可能です。飛行時に脚部分が上がる設計なので360度どこを写しても機体の脚が写り込みません。

YUNEEC Typhoon Q500
YUNEEC Typhoon Q500
重量:1.8Kg
カメラ:1200万画素
Yuneec(ユニーク)のサイトはこちら!→Yuneec(ユニーク)(英語)

ゴープロ(GoPro)

引用:Amazon
YoutuberやYoutubeファンの方ならご存知のアクションカム「GoPro」からもドローンが発売されています。当然ながらカメラもGoPro社製カメラを付属、取り付けができますので景色や動画を美しく撮りたい人には最適なドローンでしょう。GoProのドローンは今のところ「Karma」1種です。カメラは人気のHEROが4~6まで対応していますが、HERO4は別途ハーネスの購入が必要です。

⑮:GoPro Karma Drone HERO5

Karmaのスタビライザーは取り外しができ、Karma Gripに取り付けて操作することで更に美しいプロ並みの撮影が可能になります。(スタビライザーとは移動しながら動画を撮影する際にブレを少なくするための機器のことです。)ドローンにカメラを取り付けて空撮を、Gripに付け替えて歩きながら動画撮影をという2WAYが楽しめます。

GoPro Karma Drone HERO5
GoPro Karma Drone HERO5
操作可能距離:3000m
重量:1006g
GoPro(ゴープロ)のサイトはこちら!→GoPro(ゴープロ)

その他のメーカー

引用:pixabay
ドローンは世界中でビジネスに、趣味に、教育に、と様々な分野で活躍しています。そのため多くのメーカーから多種多様なドローンが開発・発売されています。中でも中国企業の進出は目覚ましいものがあります。そんな中でどんなドローンが人気があるのか少しご紹介しましょう。

⑯:MJX X400

引用:Amazon
MJXはラジコンで有名なメーカーです。面白いのはドローンのサイトが2つあることです。1つはTOY(玩具)としてmjxtoys.comというサイトでXシリーズが紹介されています。もう1つはテクニカル部門としてMjx R/C TechnicというサイトでXシリーズの他のドローンやアクセサリーを紹介しています。

ここでご紹介するMJXのX400はAmazonでベストセラーになっており、購入しやすい価格帯の上、カメラも付属し、FPV機能もありますので、届いて充電すればすぐに飛行させて楽しむことができます。また別売りのVRヘッドセットを装着すればより臨場感のある映像を体感できます。

MJX X400
MJX X400
重量:112g
飛行時間:8分
MJXのサイトはこちら!→MJX

⑰:ジーフォース ESPADA (エスパーダ) GB100

引用:GFORCE
株式会社ジーフォースは平成13年に東京に設立したラジコン機器輸入卸売販売の会社です。取り扱っているドローンの種類も多く、ESPADA(エスパーダ)やHUBSAN(ハブサン)といった機種が人気です。ただし、HUBSAN(ハブサン)は、ジーフォース以外にハイテックという会社でも取り扱いがありますので混同しないようご注意ください。

ESPADA(エスパーダ)はGB100がブラック、GB101がホワイトです。専用アプリをダウンロードし、画面にラインを描くとその軌跡の通りに飛行する「トラッキングフライトモード」が楽しめます。360度回転もフリップモード機能で簡単に操作でき、カメラも広視野角120度のワイドレンズを採用した720pカメラを搭載していたり、自動ホバリング機能も標準装備されていたりと、まさに始めの一品にも適したドローンだといえます。

ESPADA (エスパーダ) FPVドローン GB100
ESPADA (エスパーダ) FPVドローン GB100
動画解像度:1280×720
操作可能距離:90m
重量:148g

⑱:ジーフォース PXY GB401

引用:Amazon
ジーフォース PXY Wi-Fiは世界最小FPVを謳っている本当に小さなドローンです。ポケットに入ってしまうほどの可愛らしいボディはゴールドとロゼピンクの2種類から選べます。女性にもおススメのカラーリングです。重量は何と17g!飛行は5分程度と短く、ネットワーク範囲も20m前後なので本格的な空撮というよりはキャンプやアウトドアのお伴に向いているドローンでしょう。

ジーフォース PXY Wi-Fi シャンパンゴールド GB401
ジーフォース PXY Wi-Fi シャンパンゴールド GB401
動画解像度:720×576
操作可能距離:20m
重量:17g
ジーフォースのサイトはこちら!→GFORCE(ジーフォース)

⑲:ハイテック ハブサン H507A ドローン

引用:Amazon
こちらがハイテック(株式会社ハイテックマルチプレックスジャパン)が取り扱っているHUBSAN(ハブサン)H507Aというドローンです。先にご紹介したジーフォースのESPADA(エスパーダ)GB100とスペックは同等で、こちらも画面上に描いたコースを飛行させることができます。機能やスペックが同格だと選ぶ際に迷ってしまいますが、デザインや細かなスペックを比較してご自分の用途に合ったものを選びましょう。

ハイテック ハブサン 2.4GHz 4ch X4 STAR PRO RTFキット H507A ドローン
ハイテック ハブサン 2.4GHz 4ch X4 STAR PRO RTFキット H507A ドローン
動画解像度:1280×720
操作可能距離:100m
重量:162g(バッテリー含む)
ハイテックのサイトはこちら!→ハイテック

⑳:Zerotech(ゼロテック) ポケット セルフィードローン D100B-H

引用:Amazon
Zerotech(ゼロテック)は2007年に中国で設立した会社で、プロ向けのドローンも取り扱っていますが、一般向けには「Dobby」というセルフィードローンを発売しています。公式サイトは中国語か英語のみですが、Amazonや楽天、大手ショップでも取り扱いがあり、人気もあるドローンですので、スペックやレビューなどの詳細を調べるには困らないと思います。ボディも美しい形状で、ポケットに入れて持ち運べるサイズ、4Kカメラが付属して重量は200g以下という手軽さ。サッとポケットから取り出し、すぅっと飛ばせばきっと注目の的になるでしょう。

Zerotech ポケット セルフィードローン Dobby デラックス版 D100B-H
Zerotech ポケット セルフィードローン Dobby デラックス版 D100B-H
操作可能距離:100m
重量:199g(バッテリー含む)
Zerotechのサイトはこちら!→Zerotech(ゼロテック)

21:GoolRC T33 ドローン

引用:Amazon
GoolRCは香港JIALIXINトレーディング株式会社という主にラジコンを扱っている会社です。正規販売店がAmazonになっているのでAmazonでドローンを検索すると良く見かけるのではないでしょうか。玩具(トイドローン)としての位置付けですが評判は良く、それほど高価ではないので練習機として、また趣味として始めるドローンとして向いています。

GoolRC T33 ドローン
GoolRC T33 ドローン
フライング・タイム:6-8分
カメラ:720P
重量:75g
GoolRCのサイトはこちら!→GoolRC

22:Potensic(ポテンシック) ドローン U42W

引用:Amazon
こちらも中国系の主にドローンを扱っている会社です。日本での公式サイトなどはありませんが、Amazonでいくつかドローンの取り扱いがあり、利用者のレビューは概ね良好です。ポテンシックの人気ドローンを2種ご紹介します。

プロペラが衝撃を受けた際に自動で保護機能をオンにして、モーターが停止する機能が付いています。ワンキーで離陸、帰還し、スマホを縦横左右に振るとその動きに応じて対応した飛行を行います。画面に飛行軌道を描き、軌跡に沿った飛行をさせることも可能です。

Potensic ドローン 自動安全装置 カメラ付き U42W
Potensic ドローン 自動安全装置 カメラ付き U42W
重量:130g

23:Potensic 6軸ジャイロ ドローン F183DH

引用:Amazon
こちらは6軸ジャイロ機能を搭載し、360度回転も可能なホビードローンです。日本語の説明書や技適マークもちゃんと付いていますので安心して購入できますね。送信機に画面が付いていますのでスマホがなくてもリアルタイム伝送で操作ができます。

Potensic 6軸ジャイロ ドローン F183DH
Potensic 6軸ジャイロ ドローン F183DH
重量:150g
Potensicのサイトはこちら!→Potensic(ポテンシック)(英語サイト)

24:TAKUMI 陸空両用ドローン

引用:Amazon
同じく中国企業のラジコンを扱う会社です。この会社で面白いのはドローンとして飛行させたり、ラジコンカーとして陸を走らせたりできる2way仕様の「TAKKUMI」というドローンがあること。商品名も「TAKUMI」と日本語の匠(たくみ)を連想させる、ちょっと気になるドローンです。陸走から飛行に移るとカッコイイですよ。本体にライトが付いており、夜間に飛行・陸走すると美しく映えますがカメラは付属しませんのでこの点は注意してくださいね。

TAKUMI 陸空両用ドローン
TAKUMI 陸空両用ドローン
重量:200g
※TAKUMIについては公式HPなし(同名の企業がありますのでご注意ください)

25:DBPOWER ドローン U818A

引用:Amazon
DBPOWERはプロジェクターやアクションカメラなどが有名な会社です。30日間返品可能や24時間サポートなどカスタマーサポートも充実しています。ここでご紹介するU818Aは評判も良く、価格帯は安価な部類に入るもののスペックは高い製品だと思います。6軸ジャイロ搭載、HDカメラ付き、VRヘッドセットやスマホにも対応している充実のスペックです。

DBPOWER ドローン U818A
DBPOWER ドローン U818A
重量:1Kg
DBPOWERのサイトはこちら!→DBPOWER

26:Makeblock ドローン Airblock

引用:Amazon
Makeblockは2013年に設立された中国の深センに拠点を置く会社です。従業員は450人を超え、STEM教育(科学・技術・工学・数学の教育分野の総称)に注力しています。日本に支社を設立して、ソフトバンクコマース&サービス株式会社と業務提携し、プログラミングができる「Airblock」というドローンを開発・発売しています。6角形のハスのような形状のドローンは組み立ても簡単で、ドローンを通してプログラミングも学習でき、これからの教育にふさわしいドローンとしておススメです。尚、カメラは付属していません。

Makeblock ドローン Airblock 日本語版
Makeblock ドローン Airblock 日本語版
重量:150g
Makeblockのサイトはこちら→Makeblock

27:SHIRUI(シルイ) 901HS ミニドローン

引用:Amazon
SHIRUI(シルイ)というメーカーから発売されている901HSは安価ながらカメラも付属し、レビューもなかなか良い評判ですが、会社の公式HPは検索してもヒットしないようです。Amazonなどから購入される場合は日本語の説明書を付けて販売しているお店もありますので良く調べてから購入しましょう。とてもコンパクトなドローンで折りたたむと手のひらに載せても余るくらい小さなドローンです。送信機は本体に収納できるので持ち運びにも重宝します。スマホでも操作可能です。プロペラガードも付いており、お子様へのプレゼントにも良い1品です。

SHIRUI XS809HW
SHIRUI XS809HW
重量:30g

28:DBPOWER ミニドローン GD-60

引用:Amazon
もっと安価でカメラの付いたドローンが欲しい!という方には前述したDBPOWER社の「GD-60」はいかがでしょうか?この記事を執筆中の2017年11月現在の価格は5000円を切っていますが、720P高画質カメラが付属し、低速、中速、高速の3段階スピード調節が付いていて、お子さまでも比較的簡単に操作ができます。重量も16gととても軽く、Amazonでの評価も良好です。また国内認証済みですので安心して飛行させることができます。スマホホルダーも付いていますが、連動しなくてもカメラのSDに保存することが可能です。

DBPOWER ミニドローン カメラ付き GD-60
DBPOWER ミニドローン カメラ付き GD-60
重量:16g

29:ALLOMN ミニ ドローン HDカメラ付き

引用:Amazon
もう1つカメラが付属するお値打ちなドローンをご紹介します。ALLOMNのミニドローンはいかがでしょうか?カメラは480pカメラなので画質は若干心許ないですが、ワンキーで離着陸可能、ヘッドレスモード、3Dフリップモード、重力感知など機能は揃っています。またスマホでの操縦も可能です。カラーはイエローとグレーがあります。落下の際に探しやすいのはイエローですがグレーもスタイリッシュです。お好みでどうぞ。

ALLOMN ミニ ドローン HDカメラ付き A-00088
ALLOMN ミニ ドローン HDカメラ付き A-00088
重量:200g

30:UDIRC ドローン U31W

引用:Amazon
最後にUDIRCの「U31W」をご紹介します。このドローンも今までご紹介した機能はほぼ網羅しています。UDIRCはドローンの他にボートも販売しているカッコイイ会社です。ドローンの種類も比較的多い方だと思います。「U31W」は本体にLEDライトも付いているので夜間フライトも美しく、スピードも3段階調節ができるなど初心者にも配慮した設計ですが、中級者でも満足のいく機能が盛りだくさんです。是非一度詳細をご確認してくださいね。

UDIRC ドローン U31W
UDIRC ドローン U31W
重量:85g
UDIRCのサイトはこちら!→UDIRC(英語サイト)

ドローンの付属アクセサリーを紹介!

引用:Amazon
さて、ドローンを楽しむならアクセサリーにもこだわってみませんか?カメラ非搭載のドローンにはカメラを、VRに対応しているならヘッドセットを、また少々大きめのドローンなら持ち運びにケースを、もっと長く飛行させたいなら予備バッテリー…とアクセサリー類も欲しくなってくることでしょう。どんなアクセサリーがあるか簡単にご紹介します。

ランディングパッド

いわゆるヘリポートです。なくても飛行は可能ですが、屋外で飛行させる際の離着陸場所はアスファルトやコンクリートとは限りません。砂や枯葉などがある場所での飛行時に、ランディングパットは本体を守り、砂などの異物の巻きこみを防ぎます。

折り畳み式 ランディングパッド
折り畳み式 ランディングパッド
展開後のサイズ:約80cm
重量:260g

Sunnylife ドローン用 ジンバル保護 カバー

ジンバルはカメラをドローンに安定して固定するためのものです。ドローンに直接カメラを装着すると傾きがそのまま影響しますが、ジンバルを用いることでカメラの水平を維持し、ブレを少なくしてくれます。そんな大切なジンバルを保護するカバーです。こちらはDJIのSparkに対応した保護カバーですが他にも様々な保護カバーがあります。

Sunnylife ドローン用 ジンバル保護 カバー
Sunnylife ドローン用 ジンバル保護 カバー

Smatree DJI Phantom用 バックパック

DJIやPARROTのドローンは比較的高価なものが多く、プロも使用するほどの機種もあります。高価なもの故、持ち運びにも注意が必要です。DJIではこれからはPhantom4以降が主流となると考えられますので、今回はPhantom4に対応したバッグパックをご紹介します。

Smatree DJI Phantom 4とPhantom 4 Pro対応 バックパック
Smatree DJI Phantom 4とPhantom 4 Pro対応 バックパック
通気性も良く、バッテリーも保護してくれる大容量のバッグパック。背負えるので荷物が多い撮影時にも便利に使えます。

知っておくべきドローンの法律

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最近のドローンは小型化されたモデルも多く、「この程度の大きさなら…」と、つい近所の空き地や田畑などでテスト飛行をしたくなってしまうかもしれません。しかしドローンには厳密な法律があることを十分知っておいてください。尚、国土交通省ではドローン(マルチコプター)やラジコンは「無人飛行機」と位置付けており、ドローンは「航空法」によって規制が定められています。

「大丈夫でしょ」は通用しません

でも、近所の空き地で飛ばす程度だしバレなきゃ大丈夫でしょ?は通用しません。実際に福岡では逮捕された人もいます。逮捕されなくても法律に違反すると50万円以下の罰金が科せられるなど規則が明確に定められています。また、200g以下のドローンなら大丈夫でしょ?と思いがちですが、空を飛ばすものですので落下や誤作動で器物破損の可能性はゼロではありません。万が一、人に当たってしまう恐れもありますので「大丈夫」は、しっかりと飛ばしてよい場所や法律を学んでからにしましょう。

200g以上のドローンは国土交通省への届けが必要!

この項目は購入前に良く覚えておきましょう。「本体」+「バッテリー」の重量が200g以上のドローンを飛ばす場合は国土交通省への届け出が必要です。ドローンは「航空法」と「電波法」によって規制が厳しく定められています。また農薬散布に使用する場合は「農林水産省」の規制にも従う必要があります。

こんな場所で飛ばしてはNG!

①【空港周辺】
空港周辺でドローンを飛ばそうと考える人は少ないと思いますが、全ての空港から6km以内エリアは飛行が制限されています。また、以下の空港周辺は24kmに渡る範囲が制限されていますのでご注意ください。

羽田・成田・中部・関西・釧路・函館・仙台・大阪国際・松山・福岡・長崎・熊本・大分・宮崎・鹿児島・那覇

②【150m以上の高さ】
地上や水面から150m以上の高さで飛ばすこともNGです。これ以上の高さは飛行機やヘリなどに接触する可能性があり、落下の際の衝撃も大きくなることが理由です。

③【人家が密集しているエリア】
人口密集地区は「DID地区」(Densely Inhabited District)とも言われ、飛行が制限されています。公園や河川であってもDID地区に該当している場合は飛行させてはいけません。DID地区を調べる方法は「国土地理院」のリンク先からチェックが可能です。こちらにリンク先を記載しておきますのでぜひチェックしてみてください。
国土地理院地図:国土地理院 人口密集地区(DID)

④【夜間飛行】
暗い場所では目視でドローン等を確認できないため制限されています。

⑤【目視外飛行】
ドローンの種類によっては専用ゴーグルなどを用いることで目視外のエリアまで飛ばすことが可能ですが、死角も多く、操作も難易度が高いことから制限されています。

⑥【30m以内に第三者が居る】
ドローンの操縦者と操縦者を撮影する人を除き、人や建物、車など第三者がいる場合は飛行が規制されています。

⑦【イベント会場】
野外イベントやお祭り、パレードなど多くの人が集まるイベントや催し会場付近での飛行も規制されています。

⑧【危険物の輸送】
火薬やガソリン、石油、高圧ガス、引火性の燃料などの危険物の輸送は規制されています。

⑨【物を落下させる】
固体、液体に関わらず物を落下させることも規制の対象です。

でも200g以上のドローンを飛ばしたいあなたに。

上記のように200g以上のドローンについては厳しい規制がありますが、逆にこの項目をクリアしていれば200g以上のドローンも飛ばすことが可能なのです。空港付近やイベント会場付近、30m以内に人や物・車がある…などの場所では通常飛ばそうと考える方はあまりいないと思いますし、危険物の運搬や物を落下させるケースも特殊だと思います。イベントや夜景を空撮したい場合などはしっかりと許可を取る必要がありますが、上記の中でも「人家が密集しているエリア」(DID地区)には十分注意し、条件をクリアできる範囲で楽しみましょう!

安全第一で楽しい空撮を!

上記以外にもドローンを販売しているメーカーはたくさんありますが、空撮を目的として購入するのであれば、サポートや性能を考え、安心できるメーカーのものを選びましょう。中国製で人気のものが増えてきていますが、公式サイトがあるメーカーの方がサポートもしっかりしているので購入サイトに加え、公式サイトもチェックしておきましょう。
マウンテンシティではドローン買取を強化しています。合わせてご覧ください。

また、万が一に備え、保険に加入することもご検討ください。DJIは購入時に最初の1年間は無料で保険が付帯します。ただし自分で登録が必要ですので忘れずに登録しておきましょう。つい最近では岐阜県大垣市でドローンによる菓子巻きを行っていた最中に落下し、軽傷者が出ました。また、この記事を執筆中にも東京大学秩父演習林でドローン落下による火災が発生しました。便利で壮大な撮影ができるドローンですが、安全を第一に考え、素敵な空撮にチャレンジしてくださいね。

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