キャンプに行こう!関東で自然を満喫できるおすすめキャンプ場

2017.08.07

引用:pexels.com
レジャー施設が整った公園のようなキャンプ場で「手ぶらキャンプ」や「デイキャンプ」などを経験すると、もっと大自然の中でキャンプらしい体験をしてみたいなと思うようになります。登山家のような本格的なキャンプは無理でも、ある程度は自然と一体化した気分を味わってみたくなりますよね。そんな、「キャンプ初心者を卒業した」アウトドア好きの人におすすめの、関東のキャンプ場をご紹介します。

ボスコオートキャンプベース(神奈川県)

110_1_20170723引用:ボスコオートキャンプベース
「ボスコオートキャンプベース(BOSCO Auto Camp Base)」は、神奈川県の丹沢にあるキャンプ場です。キャンプ場は「自然と人との触れ合いの場」であるという考え方のもと、できるだけ手を加えないようにしています。水回りやレストルームなど衛生や安全にかかわる整備はきちんと配慮しながらも、自然との触れ合いには不要な商業設備やレジャー設備は開発していません。関東のキャンプ場の中でも、緑の中を散策したり渓流で水遊びや釣りをしたりすることができる自然満喫型のキャンプ場となっています。

また、場内では丹沢の湧き水があるので、調理や飲み物に利用することもできるのです。売店では薪や木炭、着火剤などのほか保存食やお菓子飲料・酒類などを扱っていますが、調理やBBQの食材は扱っていないので用意して行きましょう。最寄りのICは東名秦野中井より45分、小田急線秦野駅より「ヤビツ峠行バス」で30分ほどです。

【ボスコオートキャンプベース】
・住所:神奈川県秦野市丹沢寺山75
・電話:0463-75-3273
・料金:オートキャンプ(宿泊1台)6,000〜9,000円、デイキャンプ3,000円ほか
・営業:火曜日・水曜日は定休、冬季は閉鎖になります
・キャンプ用品のレンタルあり(テント5人用4,000円ほか)
・公式HP:http://www.moroto.co.jp/bosco/index.html

那須タンポポ村キャンプ広場(栃木県)


キャンパー6人が集まって「キャンパーのために」作ったキャンプ場が、「那須タンポポ村キャンプ広場」です。設備などはすべて自分たちの手で作り、「設備も規則も必要最低限」であることにこだわっています。そのために、1万坪もある広大なキャンプ場にはサイトの区割りもないので、自然の中でのびのびとキャンプを満喫できるのです。

また、車の乗り入れが「可」のフリーサイトなので、大きなトレーラーキャンピングカーでもOK!無料で借りられるドラムカンコンロを使えば焚き火もできますし、ペットを連れて行っても大丈夫なのです。家族連れでも気兼ねなく楽しめるでしょう。水洗トイレや炊事棟、売店はありますが「高規格キャンプ場」のような設備はないので、いかにも「キャンプらしいキャンプ」を味わうことができます。

【那須タンポポ村キャンプ広場】
・住所:栃木県那須塩原市寺子1842
・電話:0287-64-4188
・料金:車1台(人数にかかわらず)4,000円(1泊)・バイク1台2,000円・日帰り半額
・公式HP:http://tanpopo.p4p.jp/

上野村・まほーばの森(群馬県)

110_3_20170723引用:まほーばの森
山腹に位置する森林の中にあるキャンプ場「まほーばの森」は、大自然と一体になった気分が味わえるキャンプ場です。平成の「名水百選」に選ばれた、関東が誇る清流・利根川の水で育った木々が生い茂り、春夏は鮮やかな新緑、秋は艶やかな紅葉に包まれます。

また、夜になると漆黒の空には満点の星がきらめき、非日常的な気分を味わうことができるのです。「まほーばの森」の特徴は、近隣区画との距離を広くとっているので、開放感があることでしょう。木立に囲まれたサイトでゆったりとした気分で森林キャンプを楽しめます。

キャンプ場まで車やバイクを乗り入れできるので、荷物運びも楽ちんです。バーベキュー道具や調理器具はレンタルすることもできます。

【まほーばの森】
・住所:群馬県多野郡上野村勝山1169
・電話:0274-59-2146
・料金:キャンプ場1区画:3,500円 (5m×7m、20区画)
・公式HP:http://uenomura-tabi.com/top/

オートキャンプ那珂川ステーション(栃木県)

110_4_20170723引用:オートキャンプ那珂川ステーション
栃木県と茨城県の県境に位置する「オートキャンプ那珂川ステーション」は、目の前に関東随一といわれる清流「那珂川」の流れが広がっています。
開放感のあるキャンプサイトはフリーサイトで、テントやタープ、車の位置を自分で使い勝手がいいように配置することができます。カヌー・カヤック・ラフティングなどの川遊びを体験でき、バーベキューコーナーや炊事棟もあるのでアウトドア料理も楽しめます。

また、キャンプ宿泊者は、川を眺めながらのんびりと入浴できるワイルドな「ドラム缶風呂」も利用できるのです。ペット可のキャンプ場なので、愛犬を一緒に連れて行くことができるのも魅力でしょう。

【オートキャンプ那珂川ステーション】

・住所:栃木県芳賀郡茂木町飯野1662-1
・電話:0285-63-4771(受付時間/8:00〜18:00)
・料金:オートキャンプ(中学生以上 1,500円/泊)デイキャンプ(1人あたり 500円車一台あたり 500円)ほか
・公式HP:http://www.naka-station.jp/

森のまきばオートキャンプ場(千葉県)


都心から1時間というアクセスのよさが便利な「森のまきばオートキャンプ場」は、電源サイト以外はオールフリーサイトなので、広々とした場所を確保できるのが魅力です。テントだけではなく、大きなタープを設営して自分だけの青空リビングを作ることができます。

また、都心に近いのに、高いビルなどで視界をさえぎられないので、大きな空の下に広がる草原で開放感あるキャンプを楽しめるのも魅力でしょう。特にキャンプ場に登る朝日や沈む夕日はダイナミックで、広大な敷地を持つこの場所ならではの景色です。大型ドッググランがあるので、愛犬連れでキャンプを楽しめます。

【森のまきばオートキャンプ場】
・千葉県袖ヶ浦市林562-1-3
・TEL0438-75-2966(9:00~17:00)
・料金:オートキャンプサイト1泊(テント1張りタープ1張り 3~5名)5,400円〜ほか、デイキャンプサイトは大人1名750円ほか
・公式HP:http://www7b.biglobe.ne.jp/morimaki/

大自然の中でキャンプを楽しもう!

自然の中でキャンプらしいキャンプが楽しめるキャンプ場(関東)をご紹介しました。このほかにも、関東にはさまざまなキャンプ場があるので自分の目的にあった場所を見付けてくださいね。持っていく道具に迷ったら、ほかの人のサイトサンプルを見ることができる、以下のような本も参考にしてくださいね。

THE CAMP STYLE BOOK vol.9 (別冊GO OUT)
THE CAMP STYLE BOOK vol.9 (別冊GO OUT)
発売日: 2017/6/23
出版社: 三栄書房
いらないアウトドア用品を売るならマウンテンシティ!
画像引用:Instagram 他

※記事の掲載内容は執筆当時のものです。

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