登山のテント内では必須!テント銀マットのおすすめアイテムと選び方

2017.04.05

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登山の時テント内で使う銀マットのおすすめと選び方について。

今回は、登山でのテント泊で使える軽量で便利なマットをピックアップしながら、選び方や使い方の疑問もあわせてご紹介します。登山をより楽しく快適なものにするために、マットの役割やそれぞれの特徴を把握し、本当に自分に合うマットの選び方について紹介します。

お気に入りのマットを選んで登山のテント泊にチャレンジしてみましょう!

登山用テント銀マットが持つ2つの重要な役割について

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登山においてテント泊で使用する銀マットが持つ特徴と重要な役割について整理してみましょう。
①快適で心地よい平らな寝床を作る
シーズンを問わずマットが与える最大の特徴といえます。登山でテントを張る場所は平坦に見えても小石や多少の凹凸があるもの。テントのシートのみでは解消する事はできません。弾力性のあるマットの素材や、クッション性は、山での心地よい睡眠を提供してくれます。弾力性、素材、厚みなどによっても相違がありますが、やはり実際に売り場で触ってみることが一番わかりやすく的確に把握できると思います。

②山の地面の冷気を遮断し体温を保つ
マットのもう一つの大きな特徴は、山の地面の冷気と体との間を遮断し、体温を奪われないように保温することです。冬山の登山では特に欠かせないアイテムであると言えます。またマットとシュラフはセットで揃えることをおすすめします。

今回は、登山のテント泊に最適な機能を持ったおすすめの銀マットと、キャンプでも使えるおすすめアイテムをピックアップしながらご紹介していきたいと思います。

銀マットを選ぶ時のポイントとおすすめ

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《銀マットのサイズについて》
登山でのテント泊で使用する場合には出来るだけ荷物をコンパクトにしたいので小さめのサイズのものを選び、ザックの上に固定することがおすすめです。

《銀マットの厚みについて》
平坦なキャンプ場であっても出来るだけ厚みのある方が快適な寝心地が得られます。登山でのテント泊で使用する場合は、銀マットの上に更にエアマットなどを敷くことをおすすめします。

《折りたたみ式の銀マットがおすすめ》
ロール式の銀マットは角に癖が付くので広げにくいのが難点です。意外と気になるので、折りたたみ式の銀マットがおすすめです。

登山のテント用銀マットのついてよくある疑問

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《登山のテント泊用の銀マットはどちら側が上?》
銀色の面を下にするのが正しい使用法です。ただ冬山などで体の熱を放出しないようにする為、冬期は銀色を上にして使うという登山者もいます。

《 登山のテント泊で銀マット1枚で大丈夫?》
平坦に見える地面も横になってみると意外と凹凸を感じるもの。登山用のエアマットなどを兼用することをおすすめします。

《100円ショップの銀マットでも使える?》
登山用の銀マットと比べるとかなり薄いので効果もそれほど期待できませんが、安価で軽いのでテントを張る場所によって使う登山者もいます。

登山のテント泊用銀マット おすすめアイテム(1)

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《サーマレスト》Zライトソル レギュラー
表の銀色のアルミが高い断熱効果を持ち、体温を逃がさずしっかり保温。折り目がついているので収納や設置が簡単に出来ます。ちょうど良い弾力性が心地よい寝床を実現し、高い耐久性も魅力的な銀マットです。
大きさ:51×183cm
重さ:410g
厚さ:2cm
収納時のサイズ:51×13×14cm

《キャプテンスタッグ》 シルバーキャンピングジャバラマット L
R値が2.6あり、確かな断熱性で登山のテント内の床面からの冷気を遮断します。広げた時のサイズも大きく登山の時だけでなく、自宅で床面に敷き断熱材としても使用可能です。蛇腹式に折りたため、コンパクトに収納できます。価格も比較的安価でコスパの高い優秀な銀マットです。
大きさ:120×200cm
厚さ:8mm
収納時のサイズ:120×32×5cm

登山のテント泊用銀マット おすすめアイテム(2)

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《プレイズ》 アルミレジャーマット
表面に波状に施された素材が高い弾力性を与え、快適な寝心地を実現。アルミ加工による丈夫さ・高い保温性が、冬山登山やキャンプなどのテント泊で高い機能性を発揮します。ロール式の収納が可能で、特化した軽量化で登山時の負担も軽減。収納カバー付。
大きさ:180×55cm
重さ:340g
厚さ:1.2cm
収納時のサイズ:(ロール)55×17×17cm

《ユーザー》 折りたたみ式レジャーマット グランドエイト
接地する面側が重なるように折りたたみ出来、使用する面が汚れない収納が可能です。折りたたみ式なので巻癖がなく、ストレスなく広げられます。8mmの厚さがあり、地面のデコボコを気にすることなく快適な寝心地。高い断熱性もポイントの高いアイテムです。
大きさ:100×180cm
厚さ:8mm
収納時のサイズ:26×100×5.5cm

《キャラバン》A.P.テントマットM
地面からの冷気を遮断する強化型の繊維入り。テント内のシートへ敷き、断熱効果と同時にシートを保護することができます。1人用のテントにはMサイズを。テントシートのサイズよりも一回り小さくカットしておけば、シート下が雨などで濡れるのを防ぎ、快適に使いことができます。
大きさ:100×200cm
重さ:320g
厚さ:2mm
収納時のサイズ:51×27cm

登山での快眠の秘訣はズバリ銀マット選びにあり!

登山のテント泊などでテント内で休息をとる場合、快適で心地良い睡眠の質の鍵を握るのは銀マットといえるくらい重要な役割を担っています。質の良い眠りが出来ることで、翌日の登山を存分に満喫したいものです。

今回ご紹介したアイテムや選び方についての質問などをヒントに、自分に合った最適な銀マットを見つけて快適な登山ライフを楽しみましょう!

 

※記事の掲載内容は執筆当時のものです。