2017.04.12

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トレイルランの必須アイテム!ヘッドライトの種類と選び方

引用:alteria.co.jp
トレイルランでは、ヘッドライトが必須アイテムです。季節によっては、早朝は足もとは暗いものですし、夕方はあっという間に日が落ちて暗くなってしまいます。そんなときに、身を守ってくれるのがヘッドライトになります。ヘッドライトは頭に装着するので走るときの邪魔にならないのがメリットです。ここでは、そんなヘッドライトの種類や選び方をご紹介しましょう。自分のニーズにあった製品を選んでくださいね。

トレイルランに合った明るさのヘッドライトを選ぼう

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引用:pixabay.com
以前は電池を使用していたヘッドライトも、現在では電子制御で機能性の高い製品が続々登場しています。また、ヘッドライトで使用している光源も、ここ数年間で「豆電球」から「LED」へと変化しました。LEDは、長寿命なのに消費電力が少なくてすみ、「チラつき」がないので目に優しいのが長所です。点灯・消灯を繰り返しても寿命には影響しないのもありがたいところでしょう。まさに、LEDを使用したヘッドライトは、トレイルランなどのアウトドアスポーツにぴったりなのです。

けれども、いざトレイルランのためにヘッドライトを購入しようとお店に行っても、種類が多すぎてどれを買おうか迷ってしまいますよね。なんとなく値段やデザインで選んでしまう人も少なくないようですが、トレイルランに合った「明るさ」のヘッドライトを選ぶことが大切なのです。

ヘッドライトの「光線」のタイプを知ろう!

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引用:alteria.co.jp
ヘッドライトは、用途に合わせた異なる光線のタイプがあります。

ワイドビームタイプ

広い範囲を均等に照らします。柔らかさのある光なので、他の人を照らしたときに迷惑になりにくいでしょう。ただし、遠くを照らすのは向いていません。電気消費量も少ないので長持ちします。

スポットビームタイプ

範囲は狭いけれども、遠くまで強い光を届けることができます。光が強くまぶしいので近くを照らすのには向いていません。また、光が強くなればなるほど重くなります。

ミックスビームタイプ

ワイドとスポットの両方を備えていて、手動・自動で切り替えができるタイプ。あらゆる状況で使うことができます。

レッドライト

柔らかく赤い光で、夜間の視野を確保します。明るさはないので何かを照らすのには向いていません。テント内などで使用します。
夜間のトレイルランの場合は、足元だけではなく先まで視界を確保することが大切なので「照射距離」が重要になります。スポットビームタイプで、高出力のヘッドライトがお勧めでしょう。

ヘッドライトの「明るさ」を考えて選ぶ事が大切

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引用:GAHAG
ヘッドライトの明るさは「ルーメン」という単位で表され、現在では20lm〜1,000lmほどまでの種類が販売されています。夜間のトレイルランニングの場合は、「最低でも100ルーメン」あったほうがいいといわれているのです。ただし、明るければ明るいほど走りやすくはなりますが、その分ヘッドライト自身の重さも増してしまうので、そこも考慮して選びましょう。

また、同じルーメンの大きさでも、製品によって明るさが違うことがあります。光線の幅やレンズ、反射板などによって明るさに違いが出てきてしまうのです。ヘッドライトの製品パッケージに表示されている「照射距離」などを参考にしてください。また、ずっとその距離(パッケージに表示している照射距離)が続くというわけではなく、時間によってパワーはどんどん下がるので要注意です。照射距離が長く、フォーカス性能に優れた高性能モデルを選ぶほうがいいでしょう。安すぎる製品は、十分な明るさが得られないこともあるので要注意です。

夜間の走行ではヘッドライトの「照射時間」も大切

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引用:alteria.co.jp

夜間のトレイルランの場合、明るさとともに気になるのが「照射時間」(電池の寿命)です。一般的にヘッドライトは最初のうちは明るいのですが、時間が経過すると明るさは落ち、不十分な明るさの状態がずっと続きます。そのため、その段階で予備の電池に入れ替える人も少なくありません。使用し始めて何時間で明るさが落ちるのかは、実際に試してみないとわからないところです。夜間のトレイルランの場合、足元が暗くなると危険ですので予備の電池は必ず携帯してください。最近では、アルカリ電池のほかにも、高性能なリチウムイオンバッテリーが登場して注目されています。(USB充電専用タイプや、USB充電も乾電池も利用できるタイプなどあります)

ここも注意したいポイント!耐久性・重さ・ベルト

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引用:http://milestone81.com
そのほかにも、トレイルラン用のヘッドライトを選ぶときに、注意したいことがあります。

耐水性

「IPコード」(防水性能の国際規格による指標)により、「IP X4」というように表示されます。この数字の部分が大きくなればなるほど防水性は高くなるのです。一番基準値が低い「IP X4」のモデルでも大丈夫でしょう。

重さとフィット感

一般的なヘッドランプの重量は100グラム前後なので、これを基準に選ぶとよいでしょう。また、トレイルラン用ヘッドランプは明るさだけではなく、ストラップ部分のフィット感や調節のしやすさなども重要です。

信頼できる機能性の高い製品を選ぼう!

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引用:http://milestone81.com
いかがでしたでしょうか。本格的なトレイルランを行うのであれば、早朝・夕暮れなど足元が暗くなったときや、夜間に走行することも考えてヘッドランプを持っていくことが大切です。ヘッドランプは、トレイルランニング中の安全を確保してくれる大切なアイテムです。値段の安さだけで選ばずに機能性の高い信頼できる製品を選んで下さいね。

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