DDタープ 3×3に触れてみる。試し張りレポ!

2019.06.06

こんにちは、マウンテンシティ筑紫野店のアソです。

前回のブログではDDハンモックの取扱いを始めたことを書かせていただきました。

→ DDハンモック取扱いはじめました!

アソもDDハンモック製品に実際に触れてみたいと思い、DDタープを試し張りしてきました〜!

今回試したのは DD Tarp 3×3です。
カラーはジェットブラック!

まずは開けて付属品の確認です。

  • タープ本体
  • ペグ
  • ロープ
  • 収納袋

このままでは設営できないので別途用意。

  • FlyFlyGoのポール2本
  • GeerTopのロープ4本

 

※木がたくさん生えているサイトであれば、木にループを結んだり、木の枝をポール代わりに使えば本体セットだけで設営可能です。

率直な感想は
軽くてコンパクト!!

普段アソはグルキャンやファミキャンばかりなので軽量性を求めていなかったのですが、
これはいいですね。パッキングの際にかなり楽になります。

ポールを含めても2kgくらいでしょうか?
※タープ本体790g

タープは普段ノルディスクのカーリを使用しているので重さが段違いw
(6.5kgもあります。。。)

生地もシームテープもしっかりとした印象です。軽いだけじゃありません。

スタイル的にはグランピングよりだったので、
DDハンモック製品と言うかこの手のタープは初めて使用します。

張り方もいろいろあるとのことで調べてみました〜〜!

3×3の正方形のため張り方は自在のようです。
これが正しいという張り方もないので、サイトに合わせて変えても良いかもしれません。

通常のタープ張りや
風よけ、日よけする張り方の他に

ダイヤモンド張り
フルクローズ
ステルス張り

などなど。。

実際に調べた張り方に挑戦してみようと思います。

ダイヤモンド張りはノルディスクのカーリダイヤモンドでタープ泊した際に経験がありますが、
フルクローズとステルス張りは初となります(緊張)

ダイヤモンド張り

見た目はダントツでかっこいいですね!
張り方も簡単。
ポールを立てる角と反対の角を直接地面にペグダウン。
そのあとポールを立てて、調整しながらその他の箇所を地面に直接ペグダウンするだけ。

ニトリの木製ローチェアを中に置いています。
広さ的にはソロキャンプであれば十分な広さがあります。

後ろから見た感じ。

かっこいい!!

続いて
フルクローズ

こちらはテントのように締め切ることができます。

初めてなので不格好ですみません。。。もっとテンションかけて張ればよかった汗

このようにワンポールテントのような使い方ができます。

タープを裏返しのまま3箇所をペグダウンし、半分に内側に折り込んでポールを立てるだけ。

後ろから見た画像。
タープとは思えないw

m

中は狭いと思いきや、縦長になっているので、寝るだけであれば十分なスペースがあります。
178cmのアソでも足を伸ばして寝ることができました。

冬は大活躍しそうですが、夏だと死にそうですねw
ジェットブラックなので尚更!
ビニールハウスのいちごの気持ちが今ならわかりそうです。

このフルクローズは個人的に気に入りました。
テントも要らないとなればバックパックで簡単にキャンプに行けますね。

虫対策を考えねば。。。

最後に

ステルス張り

アソはこの時点でくたくたでしたw

「DDタープ ステルス張り」 と検索。

多くの方が実践されている人気の張り方のように思われます。
張り方もいろいろあるようで、見よう見まねでやってみました。

とりあえず形だけは完成。
フルクローズをしています。
張り方は、、、複雑なので割愛させていただきます。m(_ _)m

ポールにはトレッキングポールを使用しています。(約120cm)

前を開くとこんな感じ。

生地が弛んでいる?!

どこかで間違えたのか、それともペグの位置が悪かったのか、、、

日も暮れてきたので次回リベンジしたいと思います!

中は結構スペースがありそう!

ステルス張りは絶対マスターしたいですね〜

3×3は小さいかな?とも思っていたのですが、
ソロキャンプであれば十分です!

むしろ軽量重視であれば3×3に決まりです。

皆様もDDタープを試してみてはいかがですか?

マウンテンシティ筑紫野店で販売しております。

※記事の掲載内容は執筆当時のものです。