ファイブ テン 人気クライミングシューズ厳選|アナサジ・ローグ等人気アイテム紹介!

引用元:adidas outdoor
アメリカに本社を置く「ファイブ テン(FIVE TEN/5.10)」は、クライミングシューズやアプローチシューズの専門ブランドとして日本でも人気があります。特に、「世界最強」を誇る強力なグリップ力とフリクション性を持つソール、「ステルスラバー」を用いたシューズの数々は常に進化をし続け、世界中のクライマー達に愛用されているのです。そんなファイブ テンを代表するおすすめシューズをご紹介しましょう。

入門者向け!ファイブ テンのクライミングシューズ

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ファイブ テン ローグVCS

「クライミングシューズを買うのは初めて」という人におすすめなのが、ファイブ テンの入門者向けモデルである「ローグVCS」です。2本のベルクロと、かかとのスリングショットで着脱が楽にできます。また、アッパーはソフトなレザーを使用しているので「足入れ」や「足なじみ」がよく、履いていてストレスがないのも魅力でしょう。ファイブ テンの専売特許であるステルスラバーを用いた「ステルスC4」のソールは、程よい硬さなのでクライミング初心者の人がフットワークを練習するシューズとしても最適です。「クライミングシューズは横幅が広すぎて」と、お悩みの女性にもぴったりな細身のウイメンズモデルも展開されています。

5.10(ファイブテン) ローグVCS
5.10(ファイブテン) ローグVCS
アッパー素材:スエードレザー
サイズ:4 (22cm)〜10(28cm)

エントリーモデルとして人気のロングセラー

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ファイブ テン アナサジベルクロ

ファイブ テンのクライミングシューズの中でも、エントリーモデルとして人気を保っているロングセラーアイテムといえば、この「アナサジ ベルクロ」です。「5.15a」という「神の領域」ともいわれるグレードを登った伝説のクライミングシューズとしても知られています。10年以上の歴史を持つロングセラーですが、常に改良を積み重ねているので性能も履き心地も優れていると評判です。初心者から上級者まで、オールラウンドに履きこなせるモデルでもあります。

キャラバン(Caravan) ファイブテン(FIVE TEN)アナサジ ベルクロ 1400168
キャラバン(Caravan) ファイブテン(FIVE TEN)アナサジ ベルクロ 1400168
アッパー素材:シンセティック
サイズ:3.5〜11.5

アナサジの名を世界に広めたレースアップモデル

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ファイブ テン アナサジレースアップ

ファイブ テンの「アナサジ」の名を世界に広めたのが、この「レースアップモデル」です。レースアップタイプは、自分の足の形に合わせたデリケートな調整ができます。また、つま先はマイクロエッジを的確に捉えることができ、スメッジング(スメアリングとエッジングの併用)もこなせます。ジムでのクライミングは着脱がしやすいベルクロタイプのほうが向いていますが、「フィールドで岩登りをしたい!」という人には、フィット感がいいレースアップモデルがおすすめです。

ファイブテン 5.10 アナサジレースアップ(ザ・ピンク) 1400437
ファイブテン 5.10 アナサジレースアップ(ザ・ピンク) 1400437
アッパー素材:シンセティック
サイズ:3 (21cm)〜10(28cm)

クラックからインドアまでオールラウンドに活躍

引用元:Amazon

ファイブ テン アサナジ モカシム

ジムでボルダリングを楽しむときから岩場まで、オールラウンドに活躍してくれるクライミングシューズがあると便利です。ファイブ テンのオールラウンドタイプをご紹介しましょう。初心者の人でも履きこなしやすいのが、この「ファイブ テン アサナジ モカシム」です。スリッパのようにそのまますっと足入れできるので、とても着脱がしやすいタイプとなっています。また、足裏感覚も優れているので俊敏に動くことができるでしょう。ボルタリングシューズの定番としても人気があります。

ファイブテン(5.10) モカシム(レッド)New 1400162
ファイブテン(5.10) モカシム(レッド)New 1400162
アッパー素材:レザー
サイズ:5 (23cm)〜10(28cm)

ハイキングやトレッキングにも!アプローチシューズ

引用元:Amazon
アプローチシューズとは、クライマーが岩場まで履いていくシューズのことですが、そのまま簡単なクライミングもできます。また、ハイキングやトレッキングにも、そのままタウンシューズとしても使用できる便利なシューズです。ファイブ テンで人気のあるアプローチシューズとしては、「キャンプ4」があります。摩擦や衝撃に強くクッション性にすぐれている「ステルスS1」を採用した深めのソールは、泥だらけの悪路でもしっかりとグリップします。また、キャンプ4は足型がはば広めになっているので岩場をクライミングして疲労した足でも心地よく履くことができるでしょう。シックなカラーリングなのでタウンウエアにもコーディネートしやすいシューズです。防水透湿素材のゴアテックスを採用した「ファイブテン キャプテン4ミッド ゴアテックス」や、足をしっかりとホールドしてくれる「ファイブ テン キャンプ4 ミッド」などもあります。

ファイブ テン キャンプ4

悪路でもタフに履きこなすことができる「キャンプ4」ですが、デザインやカラーリングはシンプルなのでカジュアルウエアにも合わせやすいのが魅力です。シックな雰囲気を演出するヌバック素材が、いかにも「アプローチシューズ」というゴツさをやわらげているのも魅力でしょう。

ファイブテン 5.10 キャンプ4 1400458
ファイブテン 5.10 キャンプ4 1400458
アッパー素材:ヌバックレザー
サイズ:7 (25cm)〜10(28cm)

ファイブ テン キャンプ4 ミッドゴアテックス

かねてからファイブ テン愛用者の間で要望が高かったという、防水透湿素材のゴアテックスをライニングに採用したのが、この「キャンプ4 ミッドゴアテックス」です。どんな環境でもがんがん歩くことができるタフな相棒として長く愛用できる1足でしょう。

ファイブテン 5.10 キャンプ4 Mid GORE-TEX ミッド ゴアテックス 1400455
ファイブテン 5.10 キャンプ4 Mid GORE-TEX ミッド ゴアテックス 1400455
アッパー素材:ポリエステル
サイズ:6.5 (24.5cm)〜10(28cm)

ファイブ テン キャンプ4 ミッド

くるぶし上までの長さがあるミッドカットの「キャンプ4ミッド」は、アプローチシューズとしてはもちろんのこと、タウンシューズとして履くのもおすすめです。パンツの裾をロールアップしたり丈が短めのパンツとコーディネートしたりして、シューズを見せるように履くとおしゃれでしょう。

ファイブテン 5.10 キャンプ4 MID ミッド 1400457
ファイブテン 5.10 キャンプ4 MID ミッド 1400457
アッパー素材:ヌバックレザー
サイズ:7.5 (25.5cm)〜10.5(28.5cm)

ファイブ テンのシューズを長持ちさせるには?

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せっかく購入したお気に入りのファイブ テンは、できるだけ長持ちさせたいものです。汚れや匂いを取って、いつでも快適に履けるようにお手入れをしましょう。簡単にできるお手入れのコツをご紹介しましょう。
1.家に帰ったらそのまま下駄箱や靴箱にしまわない
2.ソールやラバー部分は固く絞った雑巾などで拭き、泥や汚れを落とす
3.アッパーは柔らかいブラシなどで汚れや砂などを落とす
4.匂いが気になるときは、シューズの内側に消臭スプレーをかけてから日陰で乾燥させる

保管をする時には高温多湿の場所は避け、日陰で涼しい場所にしまいましょう。夏場は、車内の温度が上がるので車の中に放置するのはNGです。

ドクターショール 消臭・抗菌 靴スプレー 無香料
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内容量:150ml

嫌な匂いを98%消し24時間消臭作用が持続するスプレーです。クライミングシューズの内側にスプレーし、完全に乾かしてから保管してください。

ファイブテンのシューズと一緒に出かけよう!

ファイブ テンには、クライミングシューズ・ボルタリングシューズ・アプローチシューズだけではなく、沢を歩くシャワークライミングに最適なシューズもあります。最初はジム用のエントリーモデルから始まり、履き心地のよさにハマって、2足・3足と買い足す人も少なくありません。ジムに・山に・川にと一緒に遊びに行ける、自分にぴったりのファイブ テンを見つけてくださいね。

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おまけ:買い換えるときのこと

ほしい商品は見つかりましたか?

新しいものに買い換えたとき、今まで使っていたギアはどうしていますか?

「まだ使える…いつか使うかも…」と保管していたけれど、結局使わないままに経年劣化でボロボロになって、捨てるしかなくなる…なんてことは、残念なあるあるパターン。
かといって、まだ使えるものを捨てるのももったいないですよね。

そんなとき、いまどきの登山家・キャンパーは、アウトドア用品の買取専門店に売っています。
こういうお店も上手に利用して、エコ&おトクにアウトドアを楽しんでくださいね!

※記事の掲載内容は執筆当時のものです。

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