関東周辺 キャンプファイヤーを楽しめるキャンプ場選 2017

2017.09.03

引用:pixabay.com
子供会やグループでのキャンプのクライマックスと言えば、今も昔もキャンプファイヤーでしょう。最近は、ファミリーや少人数向けのキャンプ場が増えてきたことも有り、キャンプファイヤーができるキャンプ場が少なくなりました。キャンプファイヤーの準備ができる管理者がいない事や、火の始末の危険性などで禁止するキャンプ場が増えたためです。その中でも、今でもキャンプファイヤーができるキャンプ場をご紹介します。

神奈川県 パディントン ベア・キャンプグラウンド

CAMPDOORさん(@campdoor030)がシェアした投稿


場所:〒252-0175 神奈川県相模原市緑区若柳1634番地
TEL: 042-685-0917
オープン期間:通年
キャンプファイヤー:要予約 6,000円
公式サイト:https://www.pica-resort.jp/paddington/

パディントン ベア・キャンプグラウンドは、オートキャンプサイト、常設テントサイト、コテージやキャビン、トレーラーなど様々な宿泊施設にバーベキュー場が完備された、総合アウトドアレジャー施設です。キャンプ場主催のキャンプファイヤーもありますが、キャンプ客主催のキャンプファイヤーもできます。薪のセットおよび後始末はスタッフが全てやってくれます。点火は客側でできますので、自分たちのタイミングでキャンプファイヤーができるのが魅力です。遊園地併設ですので、子供会のキャンプにピッタリですね。

東京都西多摩郡 アメリカキャンプ村


場所:〒198-0213 東京都西多摩郡奥多摩町海澤230
TEL: 0428-83-2724
オープン期間:12月以外
キャンプファイヤー:要予約 12,000円
公式サイト:http://www.アメリカキャンプ村.com/

アメリカキャンプ村は、ログハウス中心のキャンプ場です。色々な種類のログハウスがあるので、人数に応じて利用しましょう。映画「リング」の撮影で使用されたログハウスがあるとのことで、勇気がある方は宿泊してみんなビデオ鑑賞するのもおもしろいかも。アスレチックや釣り堀なども併設しているので子供たちも飽くことがないでしょう。レンタル品は、カレー用品セットやバーベキュー用品セットなど豊富で、BBQハウスで食材から揃えてくれますので、ほとんど手ぶらで宿泊できます。キャンプファイヤーは要予約で、係の方が焚き木の組み立てまでやってくれます。

千葉県 昭和の森フォレストビレッジ

KENRO→さん(@bulk.ccc)がシェアした投稿


場所:〒267-0062 千葉県千葉市緑区小食土町955 
TEL: 043-294-1850
オープン期間:通年
キャンプファイヤー:要予約 3,240円より
公式サイト:http://forestvillage.jp/

リーズナブルにキャンプファイヤーをやりたいならココ。昭和の森フォレストビレッジのキャンプファイヤー料金は、3種類です。
・大型(燃焼時間:約1時間半ほど)… 10,800円
・小型(燃焼時間:約1時間ほど)… 7,560円
・場所貸し(木材持ち込み)…3,240円
材料を持ち込んで、すべて準備できるのなら、3,240円で済みます。
また、キャンプサイトも各種有り、20名程度用の大サイトもありますので、お人数でワイワイしたい団体には使いやすいでしょう。バーベキュー用品はすべてレンタルでき、食材も注文できますから、必要に応じ予約することが可能です。
もともと、「旧千葉市ユースホテル」であった同施設は、合宿もできるようになっているので、フットサルや野球場などのスポーツ施設も充実しており、スポーツ団体の合宿もできるようになっています。スポーツ少年団などの合宿キャンプを行って、打ち上げでキャンプファイヤーを行うこともできます。

東京都大島町 海のふるさと村キャンプ場

R.Sさん(@r.suemoto)がシェアした投稿


場所:〒100-0103 東京都大島町泉津字原野2-1
TEL: 04992-4-1137
オープン期間:通年(年末年始は休み)
キャンプファイヤー:要予約 無料 ただし、薪は有料。
公式サイト:http://forestvillage.jp/

東京都の大島にある海のふるさと村は、船で行くしかないのですが、それだけに手つかずの自然が残る地域で、深い森と、どこまでも広がる青い海、夜は満天の星が広がります。海が臨むことができるキャンプ場では、潮騒の音をバックにキャンプファイヤーを楽しむことができます。合宿向きの宿泊ができるセントラルロッジと常設テントサイトが有り、レンタル品もそれなりに充実しています。自炊セットは無料で借りられるので、それらを利用すれば船での移動でも不便はないでしょう。ベンチ付きで100名程度収容可能な立派なキャンプファイヤー場なので、大人数の団体でも楽しめます。

キャンプファイヤー場は早めの予約を

各キャンプ場には、キャンプファイヤー場は一つです。ですので、予約されたら代わりは有りません。早めの予約で押さえておくようにすることが大事です。
キャンプファイヤーの思い出を残すには、夜に強いデジタルカメラがあればいいですね。このSONY Cyber-shot RX100シリーズは、大口径CMOSセンサーで、夜の撮影もバッチリです。

※記事の掲載内容は執筆当時のものです。

新着記事

今週の人気記事

  1. 山を買う⁈山林売買の基本まとめ(自分だけのキャンプ場を持つ)
  2. 最強!キャンプにおすすめ タイプ別虫除けグッズ
  3. 山林購入は失敗!たった一つの理由とは?【自分のキャンプ場を作る夫婦の話#4】
  4. 世界で難易度が高い山3選|谷川岳、K2(パキスタン)、アンナプルナ(ネパール)
  5. ソロキャンプ女子ねこまるの△そろキャンlife△【#3】〜キャンプ女子に新たな相棒が!? 〜新たなキャンプスタイル❣️猫キャンはじめました♡〜〜

「山って面白いな。。いいね!」

私たちはこのサイトを訪れたお客様に楽しい気持ちになってほしい。 そんな想いでこのメディアサイトマウンテンシティを立ち上げました。

ただの商品紹介に終わらず、山の面白さ、奥深さを提供したい。面白いから山が好きになってしまう。好きになるから、山へ足が動いてしまう。登山、山登りの経験がない人からベテランの人も、山をさらに好きになる、行きたくなるWEBメディアを目指しています。