ジェットボイルとは?機能や使用の注意点、おすすめアイテムも紹介。

2019.02.01

みなさん「ジェットボイル」というキャンプアイテムについてご存知でしょうか。お湯を沸かす際に活躍するのが、このジェットボイルというアイテム。機能性が高く、またコンパクトで持ち運びにも便利という利便性の高さから、キャンプの定番グッツの一つになり始めています。

本記事ではジェットボイルとはどういったアイテムなのか、機能や特徴、使用方法などについてご紹介していきます。利用の注意点にも触れますので、しっかりと理解して安全に使用してくださいね。またおすすめの商品についてもお伝えしていきますので、ジェットボイルの購入を検討されている方はもちろん、キャンパーの方はぜひ参考にしてみてください。

ジェットボイルとは


引用:Amazon

ジェットボイルの機能や特徴

ジェットボイルとは、お湯を沸かす際に利用するアイテムです。キャンプにおいて必要不可欠なのが、お湯ですよね。食事で利用するのはもちろんですが、夏場でも山岳地帯となれば気温も下がりますし、冷えた体を温めるためになくてはならないものです。特に冬場は安全面でも非常に重要になってくる部分といえるでしょう。お湯を簡単に沸かすことができ、なおかつ持ち運びが便利という点から、ユーザーも増えてきているのがこのジェットボイルなんです。

このアイテムですが、まだ歴史は浅く2001年に発売された商品です。アウトドアで利用する調理器具のデメリットとして、重さや大きさがあげられますが、その問題点をクリアにしたいとアウトドアが好きなアメリカ人の方が製作したアイテムが、このジェットボイルだそうです。

ジェットボイルがおすすめの理由


ジェットボイルがおすすめの理由について、詳しくみていきましょう。

お湯が沸くまでが速い

ジェットボイルはお湯を沸かす際に利用するアイテムですが、お湯が沸くまでのスピードの速さがおすすめの理由です。
その理由のわけは、フラックスリングというアイテムを使用していること。このアイテムがあることで熱効率を高くし、お湯が沸くまでの時間が速くなるのです。ちなみに、500mlの水を2分15秒で沸かすことができるアイテムもあるそうです。

コンパクトでお洒落

ジェットボイルを利用するメリットとして、コンパクトであることもあげられます。ジェットボイルでは様々なアイテムをあわせて利用しますが、そのアイテムすべてをクッカーに収納できるという点が、利点の1つです。クッカーにまとめることができるため、別々にバーナーとクッカーを運ぶといった手間を省くことができ、コンパクトに持ち運びも可能となります。またデザイン性も高く、お洒落なアイテムが多かったり、クッカーのカバーも様々なアイテムが販売されています。

ジェットボイルの使い方


ジェットボイルの使い方について見ていきましょう。

ジェットボイルの種類

まずはジェットボイルにどのような種類があるのか、詳しくみていきます。スタンダードな定番モデルのものを始め、サーモレギュレーター搭載タイプのモデルもあります。このサーモレギュレーターを搭載したものは、低温環境でも使用可能です。通常のコンロなどであれば、冬場や高所で特に気温の低い場所だと、お湯が沸かなかったり燃料を過剰に使用してしまったりといったこともありますが、その心配も要りません。また、クッカーとジェットパワーを別々に購入することで、お好きなサイズのものを利用できるといった使い方も可能です。

使用方法

ジェットボイルの使用方法ですが、とにかくシンプルで簡単なんです。蓋を開けて、入っているものをすべて取り出します。スタビライザーとガス缶、そして、バーナー・五徳・カップを組み立てればこれで準備は完了です。あとは水を入れて、着火しお湯が沸くのを待つのみ。組み立ての方法も非常にシンプルでセットし、使用方法も簡単なアイテムです。

使用の上の注意点・デメリット


使用上の注意点やデメリットについても確認しておきましょう。キャンプは自然の中で楽しむものです。万一の場合についてもしっかりと把握しておくようにしてください。

1.異常燃焼する可能性がある

注意点として、ジェットボイルが異常燃焼する可能性があります。多くの場合は部品の組み合わせが間違っているというケースが多いようです。シンプルな作りになっていますが、しっかりと組み立てられているのか確認した上で使用しましょう。

2.着火しない可能性がある

使用する場所によっては、着火装置がうまく機能しないこともあるようです。特に標高が高い場所の場合、着火しないケースもあるようです。ジェットボイルだけに頼らず、必ず別の発火手段も用意しておきましょう。

3.調理に不向き

ジェットボイルはあくまでお湯を沸かすための道具です。したがって、ジェットボイルで調理をするという機能性は低いです。ジェットボイルで調理をするケースもあるようですが、本体に匂いが残ってしまうためあまりおすすめはできません。
カップラーメンのためのお湯を沸かしたり、コーヒーを飲むためのお湯を沸かすといった程度で考えておいたほうが良いでしょう。

ジェットボイルおすすめアイテム10選

ジェットボイルのおすすめアイテムを紹介します。

JETBOIL(ジェットボイル) バーナー ZIPジップ

JETBOIL(ジェットボイル) バーナー ZIPジップ
JETBOIL(ジェットボイル) バーナー ZIPジップ
容量:0.8L(調理容量は0.5L)
沸騰時間:0.5L/2分30秒(ジェットパワー1缶で約12Lの水を沸騰可能)
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JETBOIL(ジェットボイル) JETBOIL MiniMO (ジェットボイルミニモ)

JETBOIL(ジェットボイル) JETBOIL MiniMO (ジェットボイルミニモ)
JETBOIL(ジェットボイル) JETBOIL MiniMO (ジェットボイルミニモ)
サイズ:直径127×高さ152mm(収納時)
容量:1L
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JETBOIL(ジェットボイル) ミニモ ADV

JETBOIL(ジェットボイル) ミニモ ADV
JETBOIL(ジェットボイル) ミニモ ADV
サイズ:直径127×高さ152mm(収納時)
容量:1L
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JETBOIL(ジェットボイル) ジェットボイルフラッシュ JETCM

JETBOIL(ジェットボイル) ジェットボイルフラッシュ JETCM
JETBOIL(ジェットボイル) ジェットボイルフラッシュ JETCM
【重量】約440g
【出力】2269kcal/h
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JETBOIL(ジェットボイル) ジェットボイルフラッシュ MTRX

JETBOIL(ジェットボイル) ジェットボイルフラッシュ MTRX
JETBOIL(ジェットボイル) ジェットボイルフラッシュ MTRX
【重量】約440g
【出力】2269kcal/h
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JETBOIL(ジェットボイル) マイクロモ サファイヤ (STORM)

JETBOIL(ジェットボイル) マイクロモ サファイヤ (STORM)
JETBOIL(ジェットボイル) マイクロモ サファイヤ (STORM)
高性能バーナーにコンパクトモデルが登場。
-6度まで安定した火力を発揮するサーモレギュレーターを搭載モデル。
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PRIMUS(プリムス) イータスパイダー

PRIMUS(プリムス) イータスパイダー
PRIMUS(プリムス) イータスパイダー
収納サイズ:径16×12cm
重量:655g(本体、1.0L専用ポット、フタ)
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JETBOIL(ジェットボイル) コンパニオンカップ(SOLチタニウム) サンド

JETBOIL(ジェットボイル) コンパニオンカップ(SOLチタニウム) サンド
JETBOIL(ジェットボイル) コンパニオンカップ(SOLチタニウム) サンド
総重量:177g
サイズ:直径104mm×高さ165mm
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JETBOIL ジェットボイル ジェットボイル ミニモ BIR

JETBOIL ジェットボイル ジェットボイル ミニモ BIR
JETBOIL ジェットボイル ジェットボイル ミニモ BIR
■サイズ:直径12.7cm×高さ15.2cm
■重量:総重量/約500g(ゴトク、スタビライザー含む)
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JETBOIL(ジェットボイル) アウトドア キャンプ 1.5 L

JETBOIL(ジェットボイル) アウトドア キャンプ 1.5 L
JETBOIL(ジェットボイル) アウトドア キャンプ 1.5 L
サイズ:径175mmx高さ110mm(収納時)
重量:213g
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まとめ


ジェットボイルはどのような商品なのか、機能や特徴についてお伝えしていきました。またおすすめの利用方法にも触れましたが、うまく活用すれば非常に便利なアイテムでしたね。ただし、使用する上での注意点もありました。キャンプは自然の中で楽しむものですので、安全面についてはしっかりと理解した上で使用するようにしてください。
機能性も高く、コンパクトで持ち運びにも便利なジェットボイル。デザイン性も高く、アイテムを選ぶ楽しさもあります。まだ使用したことのないという方は、本記事を参考に商品をチェックしてみてくださいね。

※記事の掲載内容は執筆当時のものです。

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