キャンプにエアーベッドを持って行こう!快適&便利なおすすめベッド

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2017.08.08

引用:Amazon
多少の不便を我慢するのもキャンプ……とはいうものの、やはり快適さを追求したいもの!特にアウトドアだからこそ、睡眠時間を気持ちよく過ごしたいですよね。最近ではエアーベッドをキャンプのお供に連れていく人も増えてきました。そこで、心地のよい眠りを提供してくれるエアーベッドの選び方やおすすめアイテムをご紹介しましょう。購入するときの参考にしてくださいね。

エアーベットってどんなものなの?


キャンプにありがちな、テント内のデコボコや忍び寄る冷えなどから守ってくれると同時に、適度なクッション性で体をやさしくサポートしてくれるのがエアーベッドです。エアーベッドは、読んで字のごとく「空気」を入れて使うベッドで、テントの中だけではなく車の中でも使うことができます。

エアーベッドは空気の量によってクッションの硬さを調節することができ、キャンプの行き帰りは空気を抜けばペッタンコになるので、小さく折りたたんでコンパクトに収納できるのが特徴です。携帯性が抜群で、持って行けば快適な睡眠を得られるので、キャンプアイテムには欠かせません。

また、エアーベッドはリーズナブルなので買いやすいのもメリットです。ただし、空気でふくらませるタイプなので好みの硬さをキープしたい場合は、ときどき空気を入れる必要があります。穴が空いたら使用できないので、乱暴に取り扱わないように注意してください。

キャンプようにエアーベッドを購入するときには、車やテントに置ける大きさか、最初にサイズを確認しましょう。また、畳んだ時のサイズや収納ケース付きかどうかなどもチェックしてください。口でふくらませるのは大変なので、製品に合ったエアポンプを購入するのもお忘れなく!

「コールマン」のおすすめエアーベッド

112_2_20170723引用:Youtube by ファミリーアウトドア

1.コンフォートエアーマットレス

「コールマン」のテントカラーとおそろいのエアーベッドが「コンフォートエアーマットレス」です。畳むとコンパクトになりますが、空気を入れると広々としたベッドに変身します。また、ダブルロックバルブなので空気の注入が楽なのも特徴です。

コールマン コンフォートエアーマットレス/W 170A6488
コールマン コンフォートエアーマットレス/W 170A6488
サイズ:187×138×19(h)cm
質量:3.3kg
いらないアウトドア用品を売るならマウンテンシティ!

サイズシングルとダブルがあるのでお好きなほうを選べます。1人で手足を伸ばしてゆっくり眠りたい人にはWサイズのほうがおすすめでしょう。リーズナブルな価格も魅力です。

2.エクストラ デュラブル エアーベッド

パンクに強いダブルレイヤー構造になっています。同じコールマンのエアーベッド製品と比較すると、強度は25%、軽量化は30%アップしたモデルとなっています。

コールマン エクストラデュラブル エアーベッド
コールマン エクストラデュラブル エアーベッド
サイズ:約198×148×20(h)cm
重量:約3.2kg
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鮮やかなブルーがきれいなエアーベッドです。濃いカラーなので汚れもあまり目立ちません。タオルケットや枕もブルー系でコーディネートすると涼しげで、夏のキャンプにもぴったりです。

3.アドベンチャー クイックベッド

ミニバンなどの車内にちょうどいいサイズです。厚みがあるので、でこぼこを吸収してくれるため快適に眠ることができます。フロック仕上げ(短繊維を植毛する加工)なので肌さわりがいいのも特徴です。

コールマン アドベンチャークイックベッド 2000021935
コールマン アドベンチャークイックベッド 2000021935
サイズ:約185.4×134.6×20.3(h)cm
重量:約3kg
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ベッドの肌さわりはいいのですが、寒い季節に結露ができるのを防いだり、汚れを防止したりするために、そのまま寝ないでタオルケットなどを敷くほうがおすすめです。

「ロゴス」のおすすめエアーベッド

112_3_20170723引用:LOGOS 公式YouTube チャンネル

1.どこでもオートベッド

ロゴスの「どこでもオートベッド」は、電池式電動ポンプが内蔵しているので、スイッチを押すだけで空気入れができるのが最大の魅力です。モーターが強力なので約3分でふくらませることができ、畳むときには強制空気排出ができます。

また、内蔵ポンプは取り外しが可能なので、ほかに「空気アイテム」を持って行ったときに活用できるのです。フットポンプやロゴスのロゴ入り収納バッグも付いています。

ロゴス(LOGOS) どこでもオートベッド
ロゴス(LOGOS) どこでもオートベッド
総重量:(約)3.7kg
サイズ:(約)186×134×21cm
収納サイズ:(約)38×22×22cm
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簡単に膨らませることができるので便利です。内蔵ポンプは、エアークッションやエアー枕、浮き輪などにも活用できるので便利でしょう。少し割高にはなりますが、利便性は高いアイテムです。

2.エアベッドマット スカイライダー

車の中でもテント内でも手軽に利用できるのが「エアベッドマット スカイライダー」です。枕が一体化しているのも特徴です。畳むとコンパクトになるので収納や持ち運びも楽でしょう。

ロゴス(LOGOS) エアベッド マット スカイ ラダー
ロゴス(LOGOS) エアベッド マット スカイ ラダー
総重量 : (約)1.3kg
サイズ : (約)幅67×奥行173×高さ15cm
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デイキャンプや日帰りBBQなどのときに、タープの下に置くのもおすすめ!心地よい昼寝が楽しめます。気軽に購入できる値段なのも魅力です。

インテックスのおすすめエアーベッド

112_4_20170723引用:youtube by happinessclubTV

1.エアーベッド クラシックダウニーツイン

インテックス社のベッドは、ラグジュアリーな寝心地のエアーベッドが人気です。アウトドアだけではなく室内用のベッドがあり、来客用として持っているご家庭もあります。インテックス社の中でも「クラシックダウニーツイン」は、アウトドアにも持ち出せるタイプです。ツインサイズなのでシングルでは狭くて眠れない人にもぴったりでしょう!

インテックス(INTEX) エアーベッド クラシックダウニー ツイン 68757
インテックス(INTEX) エアーベッド クラシックダウニー ツイン 68757
使用時サイズ(cm) : 99×191×22
本体重量(約kg) : 2.9
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縦サイズが191センチと長いので、身長がある人にもおすすめです。「足先が空中にはみ出すので熟睡できなかった!」というお悩みを解決し、快眠に導いてくれます。深い海の色のようなブルーが特徴で、汚れが目立たないのも魅力でしょう。縦模様なので「寝心地がいい!」と評判です。

どこでも簡単・大活躍!エアーソファー型のベッド


最近、キャンプ好きの間で人気があるのが、マットタイプではなく体を包み込んでくれるような丸みのあるエアーソファーです。空気を入れるのも簡単で、コンパクトになるのでどこでも持ち歩けます。テントの中・タープの下・ビーチなどいろいろな場所で使えるので重宝するでしょう。

Morovan 一瞬で膨らむ簡単便利なエアソファー&エアベッド
Morovan 一瞬で膨らむ簡単便利なエアソファー&エアベッド
使用時サイズ:横幅250cm / 奥行70cm / 高さ50cm-70cm空気量により変動
収納時サイズ:18cm×35cm×10cm
重量グラム:925g
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眠ったり寄りかかったりと好きなように使用できるのが魅力です。畳むとショルダーバッグに変身するので持ち運びも楽!カラフルなのでキャンプシーンをポップに彩ってくれます。

快適な眠りのためにもエアーベッドはマスト!

リフレッシュするために行く休日のキャンプは、お休みタイムも快適に過ごしたいものです。そんなときには、エアーベッドが欠かせません。基本的にエアーベッドはリーズナブルなのも魅力です。ぜひキャンプのお供に連れて行ってくださいね!
画像引用:Instagram 他

※記事の掲載内容は執筆当時のものです。