キャンプ用ローテーブルの選び方とおすすめ10選

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キャンプ用ローテーブル。以前はいかにも「キャンプ用のデザイン」もそこそこな物ばかりでしたが、昨今のアウトドアブームで、小物やローテーブルといったもののデザインも見直され、おしゃれなローテーブルが増えてきましたね。そこで今回はキャンプ用のローテーブルの選び方とおすすめの10アイテムを紹介します。

キャンプ用のローテーブルとは?


キャンプ用のテーブルは大まかに分けて3スタイルあります。ローテーブルの選び方に入る前に、どんなテーブルがあるのかを見てみましょう。

ダイニングスタイル

高さ70cmほどのテーブルをダイニングスタイルと言います。これは折りたたみ用の椅子とテーブルがセットになっている物が多いですね。アウトドアショップに行くと特に種類の多いスタイルのテーブルになります。キャンプでは食事や団欒時に使われることの多いテーブルです。

ロースタイル

今回紹介するのはこちらのスタイルのテーブルで、高さが40cm程のテーブルを指します。自宅だとリビングにおいてある「ちゃぶ台」みたいなものですね。最近では焚き火を囲む時に使われることが多くなったテーブルでもあります。キャンプだけでなく自宅にもマッチしたデザインや、木製のテーブルも多く、最もおしゃれなスタイルのテーブルです。

ベリーロースタイル

高さ30cm程のテーブルを指します。こちらのスタイルのテーブルは木製の物がほとんどで、製品の数も多くありません。いわゆるお洒落スタイルのキャンパーが好んで使うテーブルになります。また、ソロキャンパーにこのテーブルの使用者が多くいます。

いかがだったでしょう?テーブルの高さは70cm、40cm、30cmの3種類、キャンプのスタイルにもよりますが、これだけの種類があると、覚えておくだけでも選ぶ時の基準になりますね。では次はロースタイルのテーブルのメリット、デメリットを紹介します。

キャンプ用のローテーブルのメリット・デメリット


キャンプ用のローテーブルは近年急速に浸透してきたスタイルで、座った時の目線がより大地に近いため自然と一体化したような感覚を味わえます。最近ではそれを意識しているのか、メーカー各社のテーブルが70cmと40cmの2段階に調節できるように作られているものもあります。

ロースタイルのメリットは前記しましたが、なんといっても目線が下がるため、自然と一体化できる感覚を味わえること。また、椅子も使えるので、お子様でも安心して使えるところが嬉しいですね。

しかしデメリットもあります。それは立ったり座ったりが少しだけ億劫になってしまうこと。また、大人が使うと膝がじゃまになり、食事がしにくいことがあげられます。

このようなメリット、デメリットを踏まえて、おすすめのローテーブルを紹介します。

定番のキャンプ用ローテーブルのおすすめ3選


ではおすすめのローテーブルを紹介します。先ずは定番のテーブルから集めてみました。紹介するテーブルはどれもロースタイルに調整できるテーブルばかりで、その時のスタイルによって切り替えが可能な便利なテーブルばかりです。

コールマン ナチュラルモザイクリビングテーブル 180プラス
コールマン ナチュラルモザイクリビングテーブル 180プラス
サイズ:使用時/約180×80×高さ40/70cm、収納時/約80×11×高さ45cm
重量:約8.3kg
材質:フレーム/アルミニウム、天板/メラミン加工合板
耐荷重:約30kg

ファミリー向けの定番テーブルです。天板のデザインがモザイク調でとてもおしゃれ。足の高さを自由に調整できてロースタイルにも対応します。

ロゴス カウンターテーブル12060
ロゴス カウンターテーブル12060
テーブルサイズ:(約)幅120×奥行60×高さ100/68/35.5cm
収納サイズ:(約)幅63×奥行63.5×高さ8cm
素材:(フレーム)主素材アルミ(テーブル天板)プリント紙化粧合板+ウレタン樹脂塗装
総重量:(約)5.0kg

足の高さを三段階に調節できるカウンターテーブルです。立食からロースタイルまで様々なスタイルに合わせることができます。

ノースイーグル FDテーブル1260
ノースイーグル FDテーブル1260
サイズ:120×60×38/70cm
素材:天板/MBF合板、フレーム/アルミ
重量:約4.8kg
収納サイズ:約60×60×7.5cm

コストパフォーマンスの高いテーブルです。2段階の高さ調整ができるため、ロースタイルにも対応しています。

ソロ向けのキャンプ用ローテーブルおすすめ3選


次に口コミサイトで人気のソロ向けローテーブルを集めてみました。

キャプテンスタッグ CSクラシックス FDサイドテーブル
キャプテンスタッグ CSクラシックス FDサイドテーブル
組立サイズ:(約)幅440×奥行き300×高さ200mm
収納サイズ:(約)幅440×奥行き300×高さ55mm
製品重量:(約)1.5kg
材質:天然木(表面加工:オイルステイン)
耐荷重:(約)10kg

持ち運ぶのに便利な折りたたみ式のローテーブル。ソロで使いのに十分な広さがあります。

キャンパーズコレクション スタイルワンアクションテーブル
キャンパーズコレクション スタイルワンアクションテーブル
本体サイズ:幅81×奥行70×高さ37.5/60cm
重量:3.6kg
材質:天板=アルミ(エポキシ樹脂塗装)、フレーム=アルミ
収納時サイズ:幅72×奥行11.5×高さ44cm

ワンタッチで開閉できる機能がついているローテーブル。2人までなら十分に使える広さと使い勝手の良さが受けています。

スノーピーク Myテーブル竹
スノーピーク Myテーブル竹
本体サイズ(約):45×33.5×38.5cm
重量:1.8kg

スノーピークの定番アイテム。ソロキャンパーの間で最も使われている一品です。天板が竹でできていて軽く頑丈なのも特徴です。

ファミリー向けキャンプ用ローテーブルおすすめ4選


最後にファミリー向けのローテーブルを集めてみました。小さいお子様がいても安心して使えるローテーブルばかりです。

ユニフレーム ラウンドZATAKU
ユニフレーム ラウンドZATAKU
材質:天板/シナベニヤ合板12mm、脚/アルミニウム
サイズ:使用時/約直径75×37(h)cm、収納時/約75×37.5×9.5(厚さ)cm
重量:約5.6kg
分散耐荷重:約30kg
付属品:収納ケース

デイキャンプでもピクニックでも活躍するローテーブル。小さなお子様がいるファミリーにぴったりです。

キャプテンスタッグ CSクラシックス ローテーブル
キャプテンスタッグ CSクラシックス ローテーブル
組立サイズ:(約)幅440×奥行き300×高さ200mm
収納サイズ:(約)幅440×奥行き300×高さ55mm
製品重量:(約)1.5kg
材質:天然木(表面加工:オイルステイン)
耐荷重:(約)10kg

木製のローテーブルで最も人気のあるアイテムです。小さく折りたためて軽量でありながら頑丈なテーブルです。

スノーピーク ワンアクションちゃぶ台竹S
スノーピーク ワンアクションちゃぶ台竹S
サイズ:直径500×H180mm
収納サイズ:W500×H225×D49mm
材質:天板/竹集成材、スタンド/アルミアルマイト加工、ブラケット/ステンレス、ケース/ナイロン
重量:2.1kg

アウトドア用のちゃぶ台です。これだけお洒落だと、家の中でも使いたくなりますね。

ユニフレーム ZATAKU
ユニフレーム ZATAKU
材質:天板/シナベニヤ合板12mm、脚/アルミニウム
サイズ:使用時/約73×55×37(h)cm、収納時/約36.5×55×9.5(厚さ)cm
重量:約4.8kg
分散耐荷重:約30kg
付属品:収納ケース

天板がウッド製のローテーブルです。スリムに収納できるため持ち運びに便利。ラウンド型と比べて収納に困りません。

キャンプ用ローテーブルは自宅でも使えるぞ!

キャンプ用ローテーブルの選び方からおすすめのアイテムを10点まとめてみました。いかがだったでしょうか?このローテーブルは昔からあるちゃぶ台みたいなものです。おしゃれなものであれば、自宅で常用のテーブルとしても使えて、案外と使い勝手が良くできているため、アウトドア好きのユーザーは自宅用で使っています。色んなアレンジを加えてご自身でも楽しんでみてください。
画像引用:Instagram 他

※記事の掲載内容は執筆当時のものです。

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