【宮之浦岳の登山&服装】屋久杉、縄文杉に会える宮之浦岳

2016.06.24

こんにちは!

マウンテンシティのスタッフです。

今回は夏の宮之浦岳のレポートです。屋久杉、縄文杉に会える山です。

それではマウンテンレポートをご覧ください!


マウンテンレポート#7


投稿者プロフィール

25歳 男性

山登り経験:3回

年間の登山回数:1回

初めて登った山:宮之浦岳

好きな登山ブランド:モンベル、コロンビア


Q.好きな山について教えて下さい。

A.私が初めて宮之浦岳に登ったのは三年ほど前の夏です。

「ヒッチハイクがしたい!」という話で友人と盛り上がり、ヒッチハイクをすることにしました。せっかくだから目的地がある方がいい!と言うことで、最終目的地としたのが宮之浦岳に立っている縄文杉でした。

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宮之浦岳というのは、鹿児島県の屋久島にある九州地方最高峰の山です。私はそれまで全く登山経験が無かったので、ルートやペース、水分等を持参するのがいいのか邪魔になってしまうのか……と不安だったのですが、いざ当日、登山口まで行ってみるとたくさんの方がいて、荷物の量も服の雰囲気も皆すごく自由で安心したのを覚えています。実際に登り始めてみても、知らない人同士でも挨拶をしているし、人が多いので迷うようなこともなかったです。

一番奥の縄文杉までは片道5時間以上かかるので体力的にはハードかも知れませんが、トロッコ道があったり苔だらけの岩を登ったりと飽きることはありませんでした。正直、縄文杉自体は観光地化されていてあまり感動しなかったのですが、その道中に立っている屋久杉の数々に圧倒されました。一番有名が一番立派なわけではないんだなぁ。などと思ってしまいました。もし登る機会があるのなら、ゆっくりと道中を楽しみながら進んで欲しいです。

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Q.登山用具やファッション&服装について教えて下さい。

A.私は普段エスニックな服装で過ごしているのですが、さすがに山に登るときぐらいは……とmont-bellさんで登山用の服装を一式買いました。

トレッキングパンツや帽子、速乾性が必要だときき、インナーウェアやレインウェアなどまで買いました。しかし、一度登ってみて思ったのは、こんなにガッチリしなくてももっと好きな服でいいんだということでした。雪山や縦走などではそうはいかないと思うのですが、日帰りで帰ってくることができる山などでは、楽しく登ることの方が大切に思います。それから私は普段のような麻のシャツにタイパンツ、斜めがけの小さいバックで登っています。飲み物は山にはたくさん綺麗な水が流れているし、ステッキなんて持っていかずとも、落ちている木の枝を使えばなんだか探検をしている気分にもなれるので個人的にはすごくおすすめです。

そんなことより持って行くべきは、iPodなどの音楽機器だと思っています。気持ちのいい場所で好きな音楽を聴くことは抜群に心地よいです。

あと、これはあまりおすすめ出来ないのですが僕はサンダルで登れそうな山はサンダルで登るようにしています。なぜならすぐに裸足になれるからです。せっかく五感をフルで使って山に登るのに、すぐに裸足になれない服装に違和感を感じたからです。もし、サンダルでの登山にチャレンジするときは虫除け対策だけは万全でお願いします!


スタッフからのコメント

目的地としていた縄文杉だけでなく、道中の屋久杉も見応えがあるんですね。

飲み物は山水、木の枝をステッキに、サンダルで登山とは…驚きましたが、よく考えると一番自然に近いスタイルですね。

それでは、次回をお楽しみに!


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※記事の掲載内容は執筆当時のものです。

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