キャンプ用品はどこが人気?〜評判の高い日本の人気メーカーをご紹介〜

2017.09.07

引用:好日山荘
キャンプ用品やアウトドア用品を専門に展開している国内外のメーカーは、たくさん存在しています。そして、それぞれ商品の種類も幅広く展開しているので、購入の際に迷ってしまう人も多いでしょう。今回は数ある有名メーカーの中でも、日本の風土合わせた物作りを行っているところをご紹介します。製品選びの参考にしてくださいね!

歴史の長い日本のキャンプメーカー「小川テント」

87_1_20170826引用:小川キャンパル
1914年創業、100年以上の歴史を誇るのが「小川テント」(創業当時は「小川治兵衞商店」)です。同社は、テントメーカーの先駆者で、現在では「小川キャンパルジャパン」の名前で親しまれています。長年に渡り、数多くのファンが愛用している小川テントの魅力とは、どこにあるのでしょうか。

1.高品質
老舗のテントメーカーだけあり、品質の高さはほかのメーカーと比較しても「群を抜いている」と評判です。防水性に優れた素材を用い耐久度の高いポールを使用しているテントは、価格は高めですが長年使用することができるので「それだけの価値があるテント」といえるでしょう。

2. 快適
高い天井と垂直な壁が広い空間を確保してくれるので、四季を通じてテント内でも快適に過ごせます。

3. 種類が豊富
小川テントは、選択肢が豊富なのも魅力です。最近人気のグランピング風テントや三角テントなど、いろいろなバリエーションがあります。

小川キャンパル(OGAWA CAMPAL) テント ピスタ34
小川キャンパル(OGAWA CAMPAL) テント ピスタ34
小川テントは、設営が簡単・扱いが楽・機能性と耐久性は群を抜いている・日本の気候に合っていると評判です。値段は高めですが、その分長い間使えるのがメリットでしょう。

3~4人用
重量:幕体/約4.0kg
耐水圧1800mm

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キャンプ燃焼用品のスペシャリスト「UNIFLAME」

87_2_20170826引用:ユニフレーム
「UNIFLAME(ユニフレーム)」は、1985年に新潟の「新越金網株式会社」から生まれたキャンプ用品や燃焼器具のメーカーです。社名のユニフレームは「ユニークな炎(フレーム)を創造する」に由来しています。この会社では、日本の風土や文化をベースとしたアウトドア製品を開発していますが、特にファイアグリルなどのバーベキュー用品は、キャンプ初心者から上級者まではば広い層に人気があるのです。また、テントやタープなどのキャンプ用品、クッカーなどのアウトドア調理用品も評判のいいアイテムとなっています。

ユニフレーム UNIFLAME ファイアグリル
ユニフレーム UNIFLAME ファイアグリル
組み立てが簡単で、コンパクトに収納できるのが魅力のファイアグリルはユニフレームの定番商品です。焚き火や炭火料理、BBQなどいろいろと楽しむことができるので、1つあると充実したキャンプライフを過ごすことができます。

サイズ:430x430x330mm
重量(約):2.7kg

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高品質を誇る老舗のメーカー「snow peak」

87_3_20170826引用:スノーピーク
1958年に金物問屋として新潟で創業し、1963年に「snow peak(スノーピーク)」という名前を商品登録したキャンプ・アウトドア用品の総合メーカーです。「キャンパーの憧れ」といわれている高品質なテントや、美しさと機能を兼ね備えたタープなどは、定番的に人気があります。また、頑丈で安定感のある「焚き火台」は、キャンプ初心者〜上級者まで愛用している製品です。

スノーピーク(snow peak) テント アメニティドーム
スノーピーク(snow peak) テント アメニティドーム
スノーピークのテントの特徴は、地上高を最低レベルに抑え丸みのあるシルエットにしているので、テントが風のあおりを受けにくい構造となっていることです。風のダメージを受けない分、フレームの破損なども防ぎ耐久性を保てるのです。値段は高めですが、長年使用できるので結果的にはお得だといえるでしょう。

キャリーバッグサイズ:74×22×25(h)cm
重量:8kg
耐水圧1,800mm

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寝袋・シュラフの専門メーカー「ISUKA」

87_4_20170826引用:ISUKA
昭和47年に創業した「ISUKA(イスカ)」は、日本を代表する寝袋メーカーとして、多くのアウトドアファンが愛用しています。ブランドコンセプトは「HEARTY&QUALITY(心あるモノづくりで、最高の品質を)」で、使用するシーンに合った寝袋やシュラフを展開しているのです。イスカでは、軽くて小さい日本人にぴったりの「ISUKA AIR」、防水・透湿・耐水に優れた軽量の「PUFF」ほか、多彩な寝袋を展開しているので目的に合った製品を選びましょう。

また、イスカでは、冬山のキャンプには欠かせないダウンアクセサリーやグローブ、スパッツのほか、レイン・パックカバーやスタッフバッグ、ポーチ&バッグなども展開しています。

イスカ(ISUKA) 寝袋 ウルトラライト
イスカ(ISUKA) 寝袋 ウルトラライト
イスカの寝袋は、たたんで付属の袋に入れると、直径1.5センチ×22センチとコンパクトになるので携帯も簡単なのが魅力でしょう。キャンプだけではなく泊りがけで仕事をする人が会社に常備していたり、余分な布団がない友人の家に泊まりに行くときに持参したりなど、日常生活で活用している人も多いのです。

サイズ : 肩幅80×全長202cm
最低使用温度10度
中綿量 : 160g

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日本を代表するメーカー「Mont-beii」

87_5_20170826引用:モンベル
日本を代表するアウトドア総合メーカー「Mont-beii(モンベル)」は、登山家やアウトドアファンなど多くの人が愛用しているブランドです。モンベルでは、リーズベブルで高機能のアウトドアやキャンプアイテムをそろえることができます。モンベルの人気アイテムは以下のようなものです。

● 天候が変化しやすい日本の気候にマッチしたテント
● さまざまなシーンで重宝するタープ
● 登山でもキャンプでも大活躍するシュラフ
● 登山やアウトドア用のウエアやバッグ、シューズなど

特に、ウェアで1番人気を誇るといえば、モンベルのダウンウエアでしょう。高品質なダウン素材を使用しているので軽量なのに保温性は抜群です。自宅で洗濯することもできるので、アウトドアではなくタウン用として着ている人も少なくありません。1枚は持っていると冬場のキャンプシーンでは大活躍してくれるでしょう。

(モンベル)mont-bell ライトアルパインダウン ジャケット Men
(モンベル)mont-bell ライトアルパインダウン ジャケット Men's
胸元にモンベルのロゴがさりげなく入っているだけのシンプルなデザインなので、タウンウエアとして活用している人も多いモデルです。

サイズ(cm):身長 S=155~165、M=165~175、L=170~180、XL=175~185
平均重量:319g

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自分好みのメーカーを見付けよう!

アウトドアやキャンプ用品は海外メーカーのものが有名ですが、日本にも人気の高いメーカーはたくさんあります。日本の気候や日本人の体型に合わせたもの作りをしているのが特徴です。ぜひ、お気に入りを見付けてくださいね!

※記事の掲載内容は執筆当時のものです。