アウトドア・キャンプ用品を高く買い取ってもらうための全4つの方法と買取業者を徹底比較!

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登山やキャンプは、老若男女を問わず一年中楽しまれています。メーカーやブランドの認知度も高まり、雑誌やメディアなどでも多く紹介されています。アウトドア・キャンプ関連の専門雑誌も増えましたね。

次々と紹介されるアウトドア用品を見ているうちに、ついつい買ってしまって、気付けばアウトドア・キャンプ用品の山…なんてことになっていませんか?使わない用品をしまったままにしておくのはもったいない!古い道具は買取に出して、心機一転サッパリしましょう!

アウトドア・キャンプ用品の買取急増中!高く買い取ってもらえる理由とは?

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富士山の世界遺産への登録、森ガール・山ガールブームなどにより、アウトドアにチャレンジする人が増えてきています。

一通りアイテムを揃えればアウトドアを楽しめるものの、脱ビギナークラスになると、アウトドアを始めた頃に購入した物では物足りなくなります。そこで、古いアイテムをリサイクルに出して新しく買い直す人が出てきます。逆に古いアイテムの中には、廃番になってしまっているものもあるため、こだわりのあるベテランやコレクターが探していたりします。

このように欲しい人がいるお陰で、アウトドア用品は古くても高く買い取ってもらえるのです。

アウトドア・キャンプ用品買取のウソ・ホント

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特に初めて買取に出す人は、買取についてどの情報を信じていいか迷ってしまうことがあるかと思います。そこで、アウトドア・キャンプ用品買取のウソ・ホントを簡単にご紹介します!

早く売る方が高く売れる?

答え:△

家電などと違い、アウトドア用品は古くても欲しがる人が一定数存在します。中には、米兵が使っていた軍放出品などの中古品を愛用している芸能人も(ヒロシです)笑。なので一概に、新しいアイテムを早く売る方が高く売れるとは言えません。ただし、注目度が高いアイテムなどは、人気があるうちに売った方が高値で買取してもらえます。

また、シーズンを考えて売りに出すようにすることも重要です。たとえば、春は夏用のアウトドア用品を、秋には冬用のアウトドア用品といったように、シーズンになる”前”に売るのがポイントです。季節ごとに倉庫の整理などを兼ねて見直してみるといいですね。

ネットオークションの方が高値がつきやすい?

答え:×

ネットオークションは入札状況や買い手次第で価格が変動するため、必ずしも高値がつく訳ではありません。特に同じ品物が何個も出品されている場合は、ある程度の値段に達してしまうと入札を止めて、現在価格が安い方へ移ってしまうこともあります。

また、発送の手間や、送付先等のメッセージのやり取りなど面倒な作業があるほか、入金されない、落札後に連絡が取れないなどのトラブルもあるようですので、利用には注意が必要です。

無名ブランドのアイテムは買い取ってもらえない?

答え:×

アウトドアを始めたばかりの人など、ブランドやメーカーを気にせず安く買いたいと考えている人も相当数ます。つまり無名ブランドだからといって、買い取ってもらえないということはありません。

機能や価格が納得いく品であれば、無名ブランドでも欲しがる人はいるので安心してください。ただ、有名ブランドの方が人気があることは確かです。モンベルやパタゴニア、コールマンにスノーピークなど、名が通っているアウトドアブランドは無名ブランドより買取価格が高くなります。

買い取りに人気のブランドやメーカーがあるってホント?

答え:

アウトドアブランドは国内外問わず数え切れないほどありますが、人気のブランドやメーカーがあることは確かです。一例を上げてみますね。

・モンベル(mont-bell)
・パタゴニア(patagonia)
・スノーピーク(snow peak)
・コールマン(coleman)
・ソト(SOTO)
・キャプテンスタッグ(captain stag)
・チャムス(chums)など

ほかにも多くの人気ブランドがあります。アウトドア用品を総合的に扱っているブランドもあれば、靴やリュック、アイゼンやトレッキングポールなど、特化したアイテムに強いブランドもあります。

人気のブランドアイテムは中古でも欲しがる人が多いので、専門知識やノウハウを持った買取専門店で査定してもらうようにしましょう。

傷が付いていても買い取ってもらえる?

答え:

傷が付いていたり、修理歴があっても買い取ってくれるお店はあります。専門の知識や技術を持つスタッフがいるお店ならば修理が可能だからです。

たとえば、ファスナーの開閉がスムーズにできない、ファスナーが壊れた、生地が破れた、パーツが足りない…などなど。こういったジャンク品・故障品でも専門知識があれば、十分に修復が可能です。壊れているから、古いからと自分で判断せず、まずは買取専門店に持って行って見てもらいましょう。

高く買い取ってもらうための4つの方法

買取に出すなら、1円でも高く買い取ってもらいたいですよね。ここでは、高く売るためには何をしたら良いのかをご紹介します!

付属品、箱、説明書、保証書をとっておく

洋服でも小物でも、購入後に箱や取扱説明書などをゴミとして処分してしまう人が多いようです。しかし買取やリサイクルなどに出す可能性がある場合は捨てない方が賢明です。

テントやタープなどは箱も大きいので処分してしまいたくなるかもしれませんが、畳んで収納すればコンパクトになります。畳んだ中に、保証書や説明書を一緒に保管しておけば紛失の恐れもなく、買取に出すときも安心です。

日ごろのメンテナンス&査定前に掃除をしておく

使ったまま、保管したままの状態では、評価が低くなることもあります。汚れは前もって掃除しておきましょう。

テントなら中のゴミをホウキなどで取り除き、硬く絞った雑巾で拭いた後、空拭きしましょう。その後、テントの生地全体の汚れを拭き取り、撥水スプレーなどを吹きかけると効果的です。

シュラフやマットなどは天気の良い日に干し、靴も洗って干しましょう。面倒でも丁寧に畳み、箱に収納して買取に出せば、使いっぱなしや丸めただけの状態より高い査定になります。

なるべくまとめて売る

1点からでも買い取ってもらえますが、1点1点持ち込むのは手間もかかりますし、査定額も変わりません。せっかくなら、まとめて売りましょう。

アウトドア用品は種類が豊富にあります。衣類だけ、ギアだけと考えず、キャンプ用品、登山用品、釣り用品など、広いジャンルで考えてみると、まとまりやすいです。また、保管場所が違うアイテムは思い出しにくいもの。スキーやスノーボードなどは倉庫、キャンプ用品は押入れ、靴は下駄箱など、リストアップしてから査定や買取を依頼するようにしましょう。

専門業者に売る

ここが一番重要です。一般的なリサイクルショップでは、専門知識を持たないスタッフがいる場合もあります。また、フリマやオークションも同様です。専門知識が有るかないかで査定額は大きく変わります。

たとえば、釣り竿。和竿には江戸時代や明治時代に作られた名匠の物もあり、一般的なリサイクルショップでは正当な査定が難しい物もあります。リサイクルショップで数百円程度の査定が、専門店では数万円と桁が違うこともあるのです。買取に出す場合はお店選びも大切です。

買取専門業者を選ぶときの3つのポイント

買い取ってくれるお店ならどこでもいい訳ではありません。また、どの買取業者でもいいというわけではありません。良い買取業者のポイントを上げてみます。

宅配、出張、店頭など買取方法を選べる

買取店が近くにないなど、買取店に足を運べない場合もあります。そのため、宅配で送るだけ、大きいアイテムは自宅まで取りに来てくれる(出張)など、買取方法が多いお店を探しましょう。

買い取り金額の交渉ができる

1円でも高く買い取ろうと努力をしてくれるお店では、価格交渉ができることが多いです。愛用してきたアイテムだからこそ、自分の希望をしっかり伝え、どうしてその金額になるのかなど疑問を解消して納得してから、売ることを決めましょう。

専門のスタッフが査定をしてくれる

査定をするスタッフに専門知識がないと、正しい査定ができません。せっかくの名品でも価値が下がってしまうこともあります。

買取業者5社を徹底比較

いい買取業者を見つけるポイントをご紹介してきましたが、いいお店、買取業者を探すのはなかなか難しい…という人のために、買取業者ベスト5社をご紹介します!ぜひ参考にしてみてください。

おススメ第1位:マウンテンシティ

マウンテンシティは、店頭、宅配、出張の3つの買取方法から選べます。金額交渉にも快く応じてくれるほか、実店舗に持ち込めば初回特典も受けられます。ノーブランドやジャンク品、修理歴があっても買取可能で、専門知識を有するスタッフが常駐しているので、安心して買取に出すことができます。写真を送るだけで、無料で簡単にできるLINE査定も好評。試しに査定してもらうと、相場を知ることができます。

専門性
LINE査定
買取方法 店頭、宅配、出張
金額交渉
電話受付
来店特典

マウンテンシティの買取はこちら

おススメ第2位:マウンガ

実店舗は東京にしかないので遠方の人は宅配買取しか選べませんが、専門知識を有するスタッフが運営しているので、アウトドア用品を買取査定してもらう場合は安心してお任せできます。

専門性
LINE査定 ×
買取方法 店頭、宅配、出張
金額交渉 ×
電話受付
来店特典 ×

マウンガの買取はこちら

おススメ第3位:買うとドア

宅配での買取専門の業者です。ダンボールなどを自分で準備すると、査定額が500円アップします。破損が大きいジャンク品や正規品でない物は買取不可という点で、注意が必要です。

専門性
LINE査定
買取方法 宅配
金額交渉 ×
電話受付 ×
来店特典 ×

買うとドア買取はこちら

おススメ第4位:アシスト

アウトドア用品に限らず、さまざまなジャンルの買取をしています。実店舗は、東京と神奈川のみと少なめです。その代わり、他店では買取が難しい、使用済みの食器やぬいぐるみなども買取可能なので、手持ちのアイテムによっては検討の価値あるお店です。

専門性 ×
LINE査定 ×
買取方法 店頭、宅配、出張
金額交渉 ×
電話受付
来店特典 ×

アシストの買取はこちら

おススメ第5位:オフハウス

大手リサイクルショップのハードオフグループが展開する店舗です。アウトドア用品に特化していないので、さまざまなジャンルのアイテムを売りたい人におすすめです。ノーブランドでも買取してくれますが、レディース・メンズは購入後3年以内の物に限る、大型の物は有料になるなど制限が多いので、注意事項を確認してから依頼するようにしましょう。

専門性 ×
LINE査定 ×
買取方法 店頭、出張、オファー
金額交渉 ×
電話受付
来店特典 ×

オフハウスの買取はこちら

TPOで賢く使い分けよう!

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ほかにも買取業者はたくさんありますが、すべての条件を備えている店舗を探すのは、なかなか大変です。

一番のうすすめは、他店では買取が出来ない正規品以外のアイテムや、破損、修理歴がある物も買い取ってくれるマウンテウンシティ。とはいえ、それぞれお店によって強みがありますので、売りに出すアイテムを考え、賢く買取業者を選んでくださいね。

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