登山用ベビーキャリアで子連れ登山!赤ちゃんだって山を楽しみたい!

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家族ができて、赤ちゃんが小さいので登山はちょっとお休みと言う人も多いのではないのでしょうか。もしも赤ちゃんも一緒に山の素晴らしさを味わえたらどんなに楽しいことでしょう。ひょっとしたら赤ちゃんだって山を楽しみたいと思っているのかもしれません。そんな人にとって強い味方が登山用ベビーキャリアです。さあ、登山用ベビーキャリアで子連れ登山を楽しみましょう。赤ちゃんも大喜びかもしれませんね。

登山用ベビーキャリアって一体どんなもの?


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登山用ベビーキャリアとは一体どんなものなのでしょうか。特徴を整理してみると、まず、赤ちゃんをしっかり固定できて、背面長も調節できるのでパパもママも背負うことができます。また、抱っこ紐などど違って、赤ちゃんと密着しないので赤ちゃんも快適です。さらに、首周りにピローがあり、赤ちゃんが寝てしまっても安心で、サンシェードやレインカバーもあるので山の天候にも対応可能です。

登山というとただでさえ荷物が多いのに、赤ちゃんまで背負うのは無理じゃないの?ということを考える人もいると思いますが、大丈夫です。登山用ベビーキャリアはリュックと一体型で荷物も同時に入れられるのです。また、自立式になっているので休憩時などは地面におけて、赤ちゃんを乗せたり降ろしたりするのも大変楽になっています。もちろん、赤ちゃんは荷物ではないので十分注意は必要ですが、ハイキング程度の登山なら問題ありません。

登山用ベビーキャリアは、赤ちゃんがいくつからいくつまで使えるのか気になりますよね。使用可能時期としては、おおむね赤ちゃんが生後6ヶ月から3歳くらいまでです。体重としては9kgから18kgくらいまでは対応できるベビーキャリアが多いようです。一緒に運ぶ荷物と合わせて、だいたい22kgまで耐えられるベビーキャリアがMaxですね。22kgというとかなりの重量ですね。

登山用ベビーキャリアは購入かレンタルか?

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登山用ベビーキャリアを購入するとサンシェードやレインカバーを合わせるとそれなりの値段になります。それでも、気に入ったものが欲しいということであれば新品を購入することも結構ですが、何回使うのかと考えたり、保管場所はどうしようかなどと考えると購入するかレンタルするか悩ましいですね。子供はすぐに大きくなってしまうことも考えるとレンタルを考えることも十分ありだと思います。

最近は色々な登山道具をレンタルするショップが増えてきています。そんな中で登山用ベビーキャリアのレンタル料金も下がってきているようで、一泊二日料金を調べてみると購入金額の十分の一程度でレンタルできるショップもあるようです。面倒なメンテナンスや保管場所を確保するわずわらしさを考え合わせるとレンタルを利用するということも合理的な気がします。

また、登山用ベビーキャリアを購入しようとするとそれなりの金額になるので色々と迷ってしまうケースがあります。そうすると迷っているうちに季節が過ぎてしまい、なかなか購入してから登山の計画を立ててということがタイミングを逃してしまうことが多いと思います。そんなことなら、初めからレンタルと割り切ってさっさと登山に出かけた方がいいのではないでしょうか。

登山用ベビーキャリアを使う時に注意すること


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登山用ベビーキャリアを使う時に注意することをまとめてみると、まず第一に、ベルトをしっかりと閉めることです。これは当たり前ですよね。しかし、車のチャイルドシートのシートベルトをしっかり締めているかというと、そうではないケース、重大な事故につながることもあるので本当に注意が必要ですね。たとえベルトを締めていてもゆるいと背負う人が’前かがみになった時など不安定になるので注意しなければなりません。

また、背負っている人が万が一転んでしまうと、赤ちゃんも本人も怪我をしてしまうので転ばないように細心の注意をしなければ’なりません。また、赤ちゃんは動かないので、背負っている大人が感じている以上に寒かったり暑かったりするものです。熱中症になったり様々な体調不良を起こしやすい状況なので赤ちゃんの様子を常に気にしておく必要があります。

背負っている大人が転ばないように登山靴はしっかりとしたものを履きたいものです。しっかりとしたメーカーの登山靴を選び、ソールがしっかりしていて足首がきっちりと保持されているものが体のサポート力もあがり、足の筋肉への負担も減るので、ぜひ、背負う人の足元にも注意すべきと思います。

ベビーキャリアを使って家族連れ登山を楽しもう!

登山用ベビーキャリアを購入するか、レンタルするかして、家族を連れて登山にでかけませんか。赤ちゃんだって言葉にはできなくても綺麗な山の景色を見たいと思うはずだし、きっと心の何処かに家族で出かけた思い出の風景として刻まれていくものだと思います。そして、赤ちゃんが大人になった時に、ふと、「あれ、この景色は何処かで見たことがあるなあ。なんか懐かしい感じがするなあ。」というのではないでしょうか。

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