【公共交通機関でキャンプ】”徒歩キャンプ”の魅力と注意点を解説

こんにちは、ゆるキャン△に影響されてキャンプを始めたソロキャンパーもめです。

突然ですが皆さんはどうやってキャンプに行っていますか?僕の家には車がありません。バイクも持っていません。ではどうやってキャンプに行くのか。それは「徒歩」です。

僕はキャンプを始めてからほぼ全てのキャンプで電車とバス、そして自分の足を使ってキャンプ場へ向かっていました。

今回の記事ではそんな僕が思う公共交通機関を使って徒歩で行くキャンプ、“徒歩キャンプ”の魅力と徒歩ならではの注意点について書いていきます。

「たまにいるけど電車キャンパーってどうやってキャンプしてるの?」とか「今までとちょっと違うキャンプをしてみたい!」「徒歩キャンプって聞いたことあるけど大変なのかな?」などなど、そんな人はぜひ読み進めてみてください。

徒歩キャンプとは

そもそも”徒歩キャンプ”とはなんなのでしょう。ソロキャンプとかグループキャンプとか、〇〇キャンプと言われるキャンプは色々ありますが、徒歩キャンプは、「どのような」キャンプをするかというよりも「どうやって」キャンプへ行くのかといったこと、つまり”手段”に注目した言い方です。

例えばキャンプツーリング、これはバイクや自転車でツーリングしながらキャンプに向かうことですよね。今回の徒歩キャンプはそれの徒歩バージョンだと思ってください。

僕なりに定義するとしたらこんな感じでしょうか。

「自分で持ち運べる範囲のキャンプギアをもち、公共交通機関(電車やバス等)と自らの足を使ってキャンプ場まで向かうキャンプのこと。」

登山用リュックやキャリーケースなどを使って自家用車やバイクなどの移動手段を使わずにキャンプをすることです。人によって徒歩キャンプに対する認識は違うと思うのでこの記事内では上記のような定義前提で読んでいただけたら、と思います。

※今回の記事で挙げる魅力や注意点はキャンプ道具をキャンプ場まで郵送して、自分は電車で向かうようなキャンプだとまた違ってくると思います。上の定義前提の記事になりますので悪しからず!

徒歩キャンプの魅力6つ

それでは僕が思う徒歩キャンプの魅力をいくつか紹介していきましょう。

自分の足で歩いた達成感

引用:Pixabay

まず一つ目は達成感。サイクリングやバイクツーリング(やったことないけど)などにも共通すると思うのですが、自分で頑張ったーーー!っていう達成感があります。

自分の愛するギアたちを工夫してバックに詰めて、重い荷物を持ち、きついーーって言いながらキャンプ地を目指す。達成感がないはずがありません。

あとは駅から歩くことでその土地をゆっくり眺められるのも魅力ポイントです。

パッキングをする楽しさ

達成感でも少し触れましたが、パッキングってとても楽しいんですよね。自分の運べる範囲で道具選びをしなくてはならないので車で行くキャンプのように大きく重いテントなどは持っていけません。これは辛いポイントでもあり、それに悩む楽しさでもあるのです。

このクッカー、バーナー、ガス缶の組み合わせなら一つになるからスペース削減できるな、とかあっちのシュラフよりもこれの方が軽いしコンパクトになるな、とか。

バックなどに詰めるときも何も考えずにホイホイ詰めていたら全部入りません。パズルのようにどうすればバック内のスペースを最大限活かせるかを考えながら詰めなければなりません。

これは人によっては面倒臭いと感じるのかもしれませんが、工夫することが好きな人にとってはきっと魅力になると思いますよ。

車やバイクを持っていなくてもキャンプができる

僕にとっての最大の魅力はこれ、というかそもそも車やバイクがないから徒歩で行こうと思ったのが僕の徒歩キャンプの始まりです。僕はキャンプを知る前は車前提の趣味なのかと思っていましたが、自分の足でもできてしまうことを知りました。

キャンプメーカーさんが頑張ってコンパクトなギアを開発してくれているおかげで僕のような車を所有していない人でもキャンプを楽しめてしまいます。

レンタカーなどを使うことも可能ですが、毎回借りてたら高いじゃないですか…僕の場合ソロがほとんどなので車借りてキャンプ行こうとすると一泊車代だけで1.5万はするんじゃないでしょうか。辛い…

これが徒歩キャンプなら、場所にもよりますが往復2,000円とかでキャンプに行けてしまいます。魅力的です。

渋滞などのストレスがない

車で一番ストレスなのは渋滞ではないでしょうか。電車やバスを使えば基本的に時間通りに行動することができます。

…遅延などが起きたら素直に受け取りましょう笑

車などがいけないところへも行ける

引用:pixabay

これはかなり上級者向けかもしれませんが、歩きなら車が行けないところへも行くことができます。山の中の野営地だったり、岬の野営地らしきところに行っている方も見ますね。

駐車場などを気にすることなく自分の思うがままに行動できます。ただし、その場所でテントを張っても大丈夫なのかなど注意することはたくさんあるので難易度は高いですね。自己責任になるので下調べは抜かりなく。

徒歩キャンプの注意点6つ

こんな風に様々な魅力がある徒歩キャンプですが、車などを使わないからこその注意点もたくさんあります。これまで僕が徒歩キャンプをしていて感じた注意点をいくつか挙げてみます。

移動手段の下調べの徹底

まずは移動手段の下調べです。電車やバスなどは運行時間が決まっていますからね。乗り継ぎなどは事前に調べて決めておかないと重い荷物を背負いながら必死に調べることになります。

都市部から離れるほど電車やバスの本数は減っていきます。ちゃんと調べないと夜までキャンプ場にたどり着けない事態になってしまいます。

自宅から遠いキャンプ場だとそもそも到着したい時間から逆算して始発で出発しなくては、なんてこともありますからね。キャンプを最大限楽しむためにも事前準備は大事です。

調べる方法としては、キャンプ場の公式サイト乗り換えアプリgooglemap、それに加え個人のブログも実際の体験談を書いている方が多いのでとても参考になると思います。

電車

電車での注意点としては乗り換えです。乗り換え時間が長すぎるとキャンプする時間が短くなってしまいますし(移動も楽しみにして途中下車するのもあり)、逆に乗り換え時間が短いと重い荷物を持ってなかなか走れませんから、間に合わなくなる可能性も。ギリギリだと焦って周りの人に荷物をぶつけたり迷惑かけてしまうこともあるかもしれないので余裕のある適度な乗り換えを事前に計画しましょう

バス

バスは僕が一番難しいと思っている乗り物です。なぜなら、路線が複雑すぎるから!バスにはそれぞれの地域ごとに行き先が違う様々な路線があります。中には同じ行き先だけど経由が違うから行きたいバス停に向かえない!なんてことも。
引用:富士急行バスホームページ(本栖湖の浩庵キャンプ場へは左下の浩庵荘入口まで行かなくてはならない。同じ方向へ行くバスはたくさんあるが浩庵荘まで行くのは一本のみ)

大抵は自分の行き慣れていない地域のバスに乗るわけですから土地勘もありません。事前にネットなどで調べてからでないと無事死亡します。

あとはもしネットでもよくわからない場合は現地のバス運転手さんや案内所に聞くのも大切です。その土地に詳しい地元民に聞いておけば大抵は解決します。迷うならどんどん聞きましょう!

徒歩

徒歩経路の事前チェックも大切です。何分くらい歩くのか、舗装路なのか山道なのか、平坦なのか坂なのか。自分がキャンプ道具を背負ってしっかりとキャンプ場にたどり着けるのかはしっかりと調べておきましょう。

たどり着けずに道に行き倒れてしまったら本当に大変ですからね笑

あとはもし荷物にキャリーケースなどを使うのなら地面が砂利なのかもチェックすべきかもしれません。キャリーを引きずれない場所だと苦労します。

キャンプ場付近の情報収集

先ほどの交通機関の情報収集とも関連しますが、キャンプ場付近の施設やお店などもよく調べておく必要があります。

車やバイクでのキャンプの時ももちろん調べるとは思うのですが、徒歩の時は特に重要です。なぜなら徒歩だと移動可能距離が限られているから。

キャンプ場についたあとに「よし、買い出し行くか」と思ってから調べてみると最寄りのスーパーは5km先、なんてことも。車ならば5kmなんてあっという間ですが歩いたら片道1時間はかかるのではないでしょうか…絶望的です。

そのため、事前にgooglemapなどでキャンプ場近く徒歩圏内にスーパー・コンビニ・温泉・薪の購入場所などがあるのかを調べておく必要があります。もしスーパーやコンビニが無い場合は駅の近くなど街で事前に買い物は済ませなければなりません。

近くに温泉施設が無い場合は頻繁にあります。その時はキャンプ場で入浴施設が無いかどうかチェック、無い場合はお風呂は諦めてボディペーパーなどで拭くなどの対策は必要になるでしょう。

薪はキャンプ場で買えることも多いです。ホームページやブログのキャンプ場レポートをチェックですね。もし近くで買えない場合は僕だったら焚き火や炭火調理は諦めます。事前に購入して持っていくことも不可能ではありませんが大変ですから…

電車での位置どり

注意点3つ目は電車の乗り方に関してです。普段使っているように何も考えず電車に乗ると大きい荷物のせいで周りの人に迷惑をかけてしまうかもしれません。

僕のオススメは電車の中でも広いスペースがあるところに乗ることです。多くの場合、電車の運転席の前(つまり車両の一番先頭or一番後ろ)が一番広いスペースがあり、荷物を壁に立てかけることができます。

このスペースなら人に荷物を当ててしまう可能性も低くなり、荷物を立てかけられるので自分も楽です。駅によっては端の車両まで歩くのが大変だったりしますが、余裕のある時はぜひ実践してみてください。

もしこのような広いスペースに乗れなかった場合は基本は自分の足元、あまり混んでいなくて出来そうなら網棚に載せるのもありです(網棚は重い荷物を持ち上げなければならないのでちょっと危ない&筋力いるからオススメはしないかも)。

いずれにせよ荷物からは絶対に目を離さないようにしましょう。大抵の場合は重くて大きいので他の乗客に当たったら大変です。

電車に乗る時間帯に注意する

電車に関してもう一つの注意点、それは時間です。具体的にはピークの時間のチェックですね。平日の首都圏の満員電車に特攻していくのはやめましょう。
引用:写真AC

僕も以前電車でキャンプの時に始発で出ようとしたところを思いっきり寝坊してしまい、7時台に出発することに。神奈川の朝の電車は恐ろしい。僕にとっても地獄でしたし、周りの人にも酷い迷惑をかけてしまったと思います…通勤通学の時にいかにも遊びに行ってそう&めっちゃ邪魔な装備で乗り込んできたら不快感MAXですよね。本当に反省してます。

このピークの時間というのはおそらく地域によって違うと思うので自分の地域のを一度調べてみるといいと思います。

参考までに簡単にラッシュの時間を調べて、オススメの時間帯を考えてみます。

キャンプ場は山の方など人口密度が薄いところにある傾向にあるのでキャンプ場に近づくほど電車の乗車率は下がっていくと考えられます。そのため気にするべきは自宅近くの人口密度が濃いエリアを通る時。つまり出発時間近くです。

https://takumick.com/tokyo-rushhour

こちらのサイトによると平日の朝のラッシュは7時過ぎからピークに入るみたいですね。そのまま9時過ぎくらいまではピークが続きます。

このピークは避けたいですね。キャンプ場に夕方前にはつきたいと考えて、ラッシュ前の始発〜6時くらいor10時以降の出発が良さそうです。

https://takumick.com/weekend-rushhour

土日の場合はピークが少し遅くなって10時くらい。これよりも早く出発した方が良さそうですね。土日は平日の乗車率までは行かないと思いますが日中は継続して混んでいるイメージ。出来るだけ朝早くに出発したいです。

まとめると①平日:朝ラッシュ前の始発〜6時or10時以降出発②土日:10時〜よりも前の時間帯の出発です。

ちなみに帰宅時は平日土日ともに16時以降は避けられるといいですね。

バスは狭い

バスは多くの場合そこまで激混みになることは考えられません。しかしバスは大きい荷物を携帯したい場合は電車に比べて狭いです。特に通路はやっと人がすれ違えるくらい。それに加え日中の利用者には高齢者が多いためより気配りが必要になります。

具体的には①乗り込む時は荷物は背負わずに手に持つ(背負ったままだと人に当たってしまうかも)②出来るだけ通路の広いところに荷物を置く③常に目(手)を離さないって感じです。

あと僕はいつも降りる時にあらかじめ小銭を用意しておいてます笑 バスは出入り口が特に狭くて、大きい荷物でただでさえ出るのが大変なのにお金でも手間取ったら嫌なので。

あと僕が引っかかったバストラップとして、「ツアー客の団体と被ってしまう」ってのがありました。多分みんなで登山をしよう!みたいなおじさまおばさまのイベントがあって、ちょうど僕の乗るバスと被っていたんですよね。

キャンプ場が山にあることも多いですから結構ありそうなイベントですよね…笑 素直に次のバスを待てばよかったなぁと今振り返って思います。その時のバスは満員電車ばりでした。

無理のない装備

最後は装備についての注意点です。僕の中では装備について考えることは徒歩キャンプの醍醐味の一つです。

重量

まず気にすべきは重量ですよね。自分が持てるのかそして持ちながら歩けるのか。一番難しいところでもあり、面白いところでもあります。

この装備に関してはキャンプギア選びのところから少し考えなくてはなりません。何十キロもするテントは絶対無理ですからね。UL(ウルトラライト)までとは行かなくても出来る限り軽い装備を考えていかなければなりません。

例えばテント。僕はテンマクデザインから出ている「パンダクラシック」を使っています。今はもう廃盤になってしまいました。真っ白なワンポールテントです。重量は全部込み込み約2kg。軽いですね。※ちなみに現行のパンダはこちら→https://www.tent-mark.com/campanda/

同じテンマクデザインから出ているサーカスTCは10kg(TC素材だから重い部類)、一つテントとっても様々です。テント一つで5kgとかいっちゃうとだいぶきついのでは無いでしょうか。重さ的にもサイズ的にも。

どうしても徒歩だとソロキャンプをイメージしてしまいますが、ファミリーで電車で行っています!っていう方もSNSなどで見かけますね。もし家族で徒歩キャンプへ!となったら、3人用のを2つくらい手分けして持つのもありですね。ソロ以外でもやりようはたくさんあると思います。

このくらいのテントなら徒歩でも問題なさそうです。

MSR Elixir3 エリクサー3 (3人用) テント V2 2018年モデル
2018年モデルはV2としてアップグレードされリリースされました。フライシートの形状を変更したことで、前室部分のスペースが広がっています。色分けされたポールとクリップをはめ込むだけで簡単に立ち上げることができ、入門者でも扱いやすいモデルです。フットプリントが付属しており、コストパフォーマンスにも優れています。
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Naturehike Hiby3 2-3人用/Hiby4 4人用キャンプ テント
このテントは、登山や自転車ツアーだけでなく、たくさん行く野外フェスティバルのためにもデザインされています。カヤック、登山、一晩のハイキング、数日間のトレッキングなど、さまざまなアクティビティを行うバックパッカーや冒険者に最適です。なかでも防災用テントの備品としても機能します!
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ちなみに、僕がいつも背負っている30Lの登山用リュックをキャンプ道具を詰めて試しに量ってみるとだいたい14kgでした。山梨県にあるアニメ「ゆるキャン△」に出てきたキャンプ場に行く時、フルーツ公園からパインウッドキャンプ場まで歩きましたがかなり疲れました笑

こんなのを読んでると、女性だと大変なんじゃないかな?とか思われる人もいるのではないかと思います。僕は問題ないのでは無いかな思います。

なぜなら、女性で徒歩キャンプ、電車キャンプしてるよ!って公言している方がTwitterなどをみていても結構いらっしゃるからです。

パッと思いつく方だと、テンマクデザインの「パンダ」をプロデュースしているこいしゆうかさんは徒歩キャンパーとして有名です。

https://koipanda.jimdo.com/

中には親子で電車で野営地に向かって行ったり、本州から離れて島キャンプ、なんてことしている女子キャンパーさんもいますね。

装備はしっかりと考える必要があると思いますが、「女性だから」「男性でも体力がないから」という理由で無理だなと徒歩キャンプを諦めるのは勿体無いです。重いリュックを背負いたくなかったらキャリーを使ったり、出来るだけ軽い素材の装備選びをしたり。

僕も最後にがっつり運動したのは中学時代という貧弱男子大学生ですが、キャンプがしたい!という思いで頑張って軽い道具を集めたり、持ちやすいパッキングを考えたり工夫してキャンプを楽しめていますよ。

サイズ

重さと似たようなものですがサイズにも気を使わなければなりません。いくら軽くても巨大なテーブルなどは持っていけません。コンパクトに畳めるものが重宝されます。

シルエット

僕が地味に一番苦労したのはこのシルエット、形です。僕がキャンプで初めて電車を使った時のパッキングはこんな感じでした。

マットの飛び出具合がすごいですよね。一目でわかるとは思いますが、めっちゃ邪魔です。駅構内で歩く時、電車やバスの中など、身動きが取りにくいったらありゃしない。

さらにこれ、カラビナでぶら下げているだけなので(一応上と下で繋げているが)歩く時にぶらんぶらんしちゃいます。人に当たっちゃうよ!!

このタイプのマットは軽いのですがかさばります。まさに前のポイントの「サイズ」にも当たりますね。上の写真のように自分のシルエットよりも大きく飛び出すぎるものや体から離れているパッキングは扱いにくくなってしまうので徒歩キャンプに向きません。

僕の場合は最終的にこのような形で落ち着きそうです。

マットを縦に横付けしました。こうすることで体から極端にはみ出ることなく、近いので扱いやすくなります。このように自分の荷物が歩きやすい形になっているのか、というのも考えるのもポイントです。

まとめ

いかがでしたでしょうか。徒歩キャンプのことがイメージできましたか?

途中でも触れましたが、僕はキャンプを始める前はキャンプは車で行くものだ、とずっと思っていました。でも違いました。バイクや自転車はもちろん、自分の足でもキャンプをすることができるのです。

それぞれの方法にはそれぞれの魅力があります。徒歩キャンプの場合はその達成感やその土地の空気感を直に感じることができる他に、車などを所持していなくてもキャンプができる気軽さに魅力があると思っています。(もちろん荷物や下調べの面では気軽とは言えずにかなり計画を練る必要がありますね笑)

車がなくてもキャンプができるということでキャンプのハードルが下がる、という人もかなりいるのではないでしょうか。僕がそうでした。

自分にあったキャンプの楽しみ方を見つけられるといいですよね。それを模索していく際にこの記事も参考にしていただけたら嬉しく思います。

今回はこの辺で。徒歩キャンプの魅力と注意点についてでした!!

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