こんにちは! あっきーです。
5月に入ってからはより一層新緑も深まり、バイクツーリングをしながらキャンプに行くのにもいい季節になりましたね。ということで、今回はキャンツーについてお話しさせて頂こうかなと思います。
キャンツーの良いところ
自然を感じながら移動ができる
キャンツーの良さといえば、やはり車や電車移動とはちがい自然を感じながら移動できるというところではないでしょうか。その季節の空気感を肌で感じることができる!
春は、青々と茂った新緑を横目に太陽でほどよく暖かくなった空気を身にまとい颯爽とバイクを走らせる。夏は、ジリジリと熱せられたアスファルトの上を爽快に走り抜け、少し涼しげな森や川や高地へ。秋になれば彩とりどりの紅葉を楽しみながら、少し冷たくなった空気を身にまといバイクを走らせる。冬は、寒さとの闘いではあるけど、その時期にか見れない雪景色を楽しむ。
コレがキャンツーをしていて、一番の良さだと思っています。
身軽さ
他にキャンツーの良いところはと聞かれれば、なんと言っても身軽さが挙げられます。キャンプに行きたいと思ったら、バイクの荷台に荷物を載せてすぐ出発できる気軽さが魅力です。
車だと荷物がたくさん積みこめる分、あれもこれもと大量の荷物を載せてしまいがちで、荷物をたくさん積みこめば、その分荷物の上げ下ろしもひと苦労です。
その点、バイクは載せられる量に限りがあるので、比較的軽装備で気軽に出発することができます。
キャンツーで苦労する点
雨や強風などの悪天候に弱い
キャンツーの唯一の弱点といえば、雨や強風などの悪天候に弱いことでしょうか。
雨が降れば視界も悪くなりますし、衣服が濡れれば体温が奪われます。たくさん荷物を載せたバイクに乗っている状態で強風が吹き付ければ瞬く間に煽られバランスを崩しかねません。
安全運転で走行できるかどうかは、やはりお天気にかなり左右されます。ですのでキャンツーを予定している時には、特に天気予報チェックがかかせません。雨や強風の予報がでた場合には安全を第一に考えて、キャンツーを断念することもあります。
荷物を厳選し軽量化しなければならない
さきほど、キャンツーの良いところの【身軽さ】でお話ししたところに通じるのですが、バイクは載せられる量に限りがあります。つまりは荷物をたくさん載せることができないので、できる限り荷物を厳選し、極力軽量化しなけばなりません。
軽量化されたキャンプギアは、やはりお値段は高く、決してリーズナブルではないので気軽に全てのキャンプギアを揃えるということができません。
また、荷物が大きく嵩張り、重ければバイクでのハンドルコントロールが難しくなってきます。よくキャンツーされている方の体験談で立ちごけという言葉を耳にしますが、まさに私もこの経験があり左下半身に無数の大きなアザを作った経験があります。
それ以降、キャンツーではできる限り持っていく荷物を厳選し、一つひとつのキャンプギアの軽量化に努めるようになりました。
特にキャンプギアで一番場所をとるのが、シェラフとマットではないでしょうか。そこで私がキャンツーで使っているシェラフとマットを紹介します。
収納サイズ:(約)外径20×高さ38cm
使用温度目安:(約)15℃~
表地は軽くて丈夫なポリエステル、裏地はマイクロファイバーを使用、中綿600g長さ185×幅75cm
私が持っているものは2018年版ですが、売り切れ中だったので、以下は2019年版です。
材質:40Dナイロン+TPU弾性複合生地
内容:エアーマット ×1、収納袋×1、補修用シート×2。一年品質保証付け、補修用のシールが2枚付属
対応温度帯:リミット温度[マイナス2度C]/コンフォート温度[3度C]
バイクや移動距離について
キャンツーと聞くとかっこいいバイクに跨がり颯爽と風をきりながら走っているイメージがあるのですが、私の愛車はビーノやカブみたいに可愛らしいバイクでもモンキーのようにかっこいいバイクでもない普通の50ccの原付バイク、いわゆるスクーターです。
ソロキャンを初めてからは、このバイクが私の相棒となっています。
ちなみにこの原付バイクでの最高移動距離は、自宅からキャンプ場まで片道71キロのキャンツーでしょうか。普通の原付では馬力が足りないため、急坂では一気に失速しなん台もの車やバイクに追い抜かれながら走行しています。
まとめ
キャンプの移動には、車、バイク、電車、徒歩とさまざまな手段があります。その中で皆さんが安全で楽しめるキャンプライフを送っていただければと思います。