お子さんと手軽にアイスクリーム作りに挑戦!

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簡単に、短時間で作れるアイスクリームの作り方をご紹介します。お子さんとキャンプ場などで、デザート作りを楽しんでみてはいかがでしょうか。

アレンジで色々、楽しめるアイスクリーム

夏の本番!冷たいアイスクリームを作ってみてはいかがでしょう。作り方も簡単で、入れる材料を変えるだけで、色々な味にアレンジできるのがアイスクリームの良いところです。キャンプ場で、お子さんと一緒に楽しむのもおすすめ!

アイスクリームの材料は?

キャンプ場などの屋外で手軽にアイスクリームを作りたい時は、材料は最小限にします。
まずはバニラアイスクリームの材料4つ!

1:卵 2個
2:生クリーム 200ml
3:砂糖 60g
4:バニラエッセンス 少々

これにチョコレートシロップや抹茶、インスタントコーヒーなどを加えれば、いろいろな味のアレンジが可能です。また、旬のフルーツ(桃など)を細かく切って入れれば、季節感が出ますね。お子さんから大人まで楽しむことができます。

冷凍庫の無いキャンプ場でアイスクリームを作るには、以下のようなアイテムが必要です。

1:ジップロックなどの密閉容器を大、小各1枚ずつ
2:塩
3:氷
4:タオル

氷と塩は、多めに用意しておくと安心ですよ。

アイスクリームの作り方

引用:pixabay

材料と道具を用意したら、早速アイスクリームを作ってみましょう。とても簡単です。

1:底の深いお皿に卵黄だけを取分け、牛乳、生クリーム、砂糖、バニラエッセンスを加えて混ぜ、アイスクリームの原液を作ります。

2:手順1で作ったアイスクリームの原液をジップロック(小)に入れ、こぼれないようにチャックをしっかりと締めます。

3:ジップロック(大)に細かく砕いた氷と多めに塩を入れ、アイスクリーム原液の入ったジップロック(小)を入れて、チャックを締めます。この時、塩が少ないと上手く冷えませんので、少し入れ過ぎたかな?という位に入れましょう。

4:氷と塩、アイスクリーム原液の入ったジップロック(大)をタオルで包んで、思いっ切り振りましょう。ここは、お子さんの出番です。

5:10分程振ったら、タオルを取って中を確認します。アイスクリームの原液が固まっていれば完成です。

固まっていない時は、氷と塩を追加して、もう一度振ってみてください(10分目安)。

アイスクリーム作りに便利なアイテム

先にご紹介したように、特別な道具を用意しなくてもアイスクリームを作ることができますが、もっと手軽にできる市販のアイスクリームメーカーも数多くリリースされていますので、ご紹介しておきます。

yayLabs(イエラボ) ソフトシェル アイスクリームボール

イエラボ ソフトシェル アイスクリームボール
引用:アマゾン

サイズ:直径23cm
重量:1.13kg
容量:480ml
材質:PP、TPE、ABS、アルミ

いらないアウトドア用品を売るならマウンテンシティ!

「アイスクリームボール」は、ボールの形をしたアイスクリームメーカーです。アイスクリーム原液を本体に内蔵された容器に入れ、反対側に氷と塩を投入します。あとは、お子さんと一緒に転がしたり、振ったりと、遊びながら約20分程でアイスクリームを作ることが出来ます。

パール金属 くるりんアイスクリームメーカー D-1366

パール金属 くるりんアイスクリームメーカー D-1366
サイズ(約):幅180×奥行210×高さ180mm
本体重量(約):490g
いらないアウトドア用品を売るならマウンテンシティ!

パール金属からリリースされている「くるりんアイスクリームメーカー D-1366」は、ドラムに入ったアイスクリームを、バームクーヘンのように巻き取りながら作ります。アイスクリーム原液を本体容器に入れ、ドラムに氷と塩を入れてハンドルを回すだけの簡単操作なので、お子さんも楽しめるアイテムです。

アイスクリームの盛付けに便利なアイテムは?

アイスクリームができあがったら、きれいに盛り付けたいですね。おすすめのスクープをご紹介します。

ゼロール社製 アイスクリームスクープ 1020

ゼロール社製 アイスクリームスクープ 1020
サイズ:18.5cm×4.5cm
本体重量:180g
素材・材質:アルミニウム、ABS樹脂
原産国:アメリカ
いらないアウトドア用品を売るならマウンテンシティ!

ハンドル内には特殊な解凍液が入っており、手の平の体温でも反応し、スクープとアイスクリームが剥離しやすいように作られています。本体材質にはアルミニウムが使用されており、約180gと軽量で、子供さんでも気軽に使うことが出来ます。

お子さんと楽しくアイスクリーム作り

キャンプ場で、お子さんと一緒に作って楽しめるアイスクリームのレシピや作り方、おすすめの道具などをご紹介しました。トッピングによって、さまざまにアレンジ出来ますので、お子さんの好きなアイスクリームを数種類、一緒に作ってみてはいかがでしょうか。

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