引用:flickr
寝心地って、身体の疲れを取るために重要ですよね。それは日常生活でも、キャンプでも同様です。キャンプでは、特に自然の中に身を置きますので、温度調整や地面の状態が思い通りにならないことが多々あります。そんな自然環境にも影響されず、ぐっすり快適に眠れる睡眠環境を作るには、どんなアイテムを選んだら良いのでしょうか。
キャンプ泊では簡易ベッドのコットがオススメ
引用:coleman
最近見かけるようになった、コット。これはアウトドア用の簡易ベッドのことです。ほとんどの製品がコンパクトに収納できるようになっており、従来の寝袋などよりもかさばらないので、最近急激に人気が出てきました。これは、地面と距離があるので、底冷えに強くてオススメです。また、石ばかりの砂利サイトや濡れたり、湿ったりしているサイトでも影響を受けずに眠ることができます。
昼間にテントの外に引っ張り出して、昼寝を楽しんだり、荷物置き場に使用したり、ベンチとしても使用できるので非常に便利です。使用目的に合わせて、購入時の高さ選びは慎重に行いましょう。
コットのオススメアイテムをご紹介
引用:coleman
アウトドアアイテムといえば、コールマン!コールマンのコットは様々な種類が出ていて、根強い人気です。
DOPPELGANGER(ドッペルギャンガー) ワイドキャンピングベッド 折りたたみ式
こちらも5000円以内で購入出来るコットで低めのタイプです。横幅は大人がゆったりと眠れる77cmのワイド対応ですが収納時はわずか20×80cmに収まるほどコンパクトにまとまります。
いらないアウトドア用品を売るならマウンテンシティ!
根強い人気のキャンプ用エアマット
引用:flickr
エアマットは、室内のベッドマットレスのように空気を入れて膨らませて、その上で眠るものです。空気の圧が身体に心地よく、ベッドと遜色ない寝心地が味わえます。空気を入れるのに手間がかかりますが、移動時は空気を抜いて収納するため非常にコンパクトになります。また、空気の厚い層のおかげで断熱効果にも優れ、冬の底冷えにも効果を発揮します。マットはコットと違い、人数分を用意する必要がなく、大き目のマット一枚でファミリーをカバーできるのでファミリーに人気です。子供が寝相悪くてもみんなで川の字になって眠れば安心。特に、オートキャンパーに人気で、車のシートを倒してもまっ平にするのは難しいので、上にエアマットを敷いて座敷感覚にしてしまうのです。これは快適そう!自動膨張式でバルブを開けるだけで空気が入るタイプは非常に便利です。
エアマットのオススメアイテムをご紹介
引用:Amazon
私たちの味方、お手頃価格で大活躍のキャプテンスタッグです。チャレンジしやすい価格設定で色々試してみることができます。
キャプテンスタッグ キャンプ用 エアーマット インフレーティング
値段も手頃で薄くてコンパクトに収納できるので、初めてマットを購入するのにオススメの商品です。ごろ寝マットというだけあってそこらへんにサッとひくのに適しています。バルブを開けるだけで自動的に空気が入り
ます。
いらないアウトドア用品を売るならマウンテンシティ!