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小倉店スタッフブログ

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2018.4.16

シュラフ(寝袋)の選び方とは??

マウンテンシティ小倉店奥村です。今回はシュラフについてです!!

キャンプでのテント泊やアウトドアアクティビティーで夜を過ごすにはシュラフが活躍します。アウトドアの夜は天候の変化、気温の低下、地面からの冷却など厳しい環境になることもあります。そんなアウトドアやキャンプの夜を楽しむためにもシュラフを活用したいものです。

最初にシュラフの種類は、大きく分けて封筒型(レンタングラー型)、マミー型(人形型)、エッグ型(卵型)、人型(人の形の服みたいな感じです…)などがあります。

最初に、封筒型についての特徴ですが、形は長方形でサイドにもZIPがついているものが多く、開いて連結できたりできるタイプもあります。密着性がなく自由に寝返り等もできるますが、他のタイプと比べると保温性には劣りますが、暑いときになどは開放できる点において便利で多様なタイプになります。またサイズにおいてもシングルタイプ、ダブルサイズ、キングサイズなどと家族キャンプの際には適したものをサイズで選べるので、オススメですよ!!

封筒型シュラフ

次に、マミー型についてですが、ドラクエでマミーっていましたかねミイラみたいなザコキャラだったような?…話がそれましたが、そのミイラを意味するMummyの意味から由来しており、体の形状にあった形になっています。マミー型は密着性に優れており、ダウンを使っているものが多く、保温性は封筒型に比べると高い傾向にあります。身動きがとれないため動きにくいといったデメリットもありますので、寝相が悪いという方にはオススメできないかも…めちゃくちゃ寒がりという方や高山での低温環境での使用には適しています。また、マミー型は一人用で軽量かつコンパクトに畳めるタイプなので、ソロキャンプやツーリングなどにもオススメできます!!

マミー型シュラフ

続いて、エッグ型のタイプの特徴です。エッグ型は封筒型の動きやすさとマミー型の保温性の良いところを組み合わせたバランスの良いハイブリット型のものになります。頭部と足元を絞り保温力を上げ、フードのサイズ調整で温かさをキープします。胴部分はワイドでゆったりとしたデザインなので、寝心地も快適です。このエッグ型シュラフは、キャプテンスタッグのオリジナルデザインになるようです。

卵型シュラフ

最後人型になりますが、ええ~とそのままです!!足が出せるので寝袋に入ったまま歩いて移動することが可能です。腕もそれぞれ動かせ、手の部分だけを出すこともできるので、ちょっとした作業も寝袋に入ったまま可能となるユニークなタイプのシュラフです。

人型シュラフ

ところで、シュラフには実はキャンプ用と登山用があるのですが、宿泊を兼ねて登山するときは、登山に向いた寝袋を選ぶ必要があります。基本的には、通常のキャンプする寝袋の選び方とあまり違いませんが、プラス登山の楽にすることを考える必要があります。登山用の寝袋には、快眠温度と最低使用温度のどちらかの記載があります。これらの数値を見れば、シュラフのスペックがどの程度かが分かるようになっています。

最低使用温度が-15℃以下であれば冬用、-10~9℃であれば3シーズン用、10℃以上であれば夏用と、大体の目安は決まっています。さらに、これらの温度に温度に加えて山の場合標高による温度低下も考慮する必要があります。夏場であっても、高い山での登山で宿泊をする際には冬用のものが必要な場合もあります。

以上まとめると、使用可能温度を見て登山用のシュラフを選ぶときには、季節と登る山の標高のことも把握した上で、寝袋を選ぶことが大切になります。


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