筑紫野店スタッフブログ

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2017.9.9

私は九州本土最高峰に登ったのか。

お疲れ様です、スタッフKです。

 

今週の火曜も雨でしたね。

雨ニモマケズカゼニモマケズ

今回も山へ行きました。

アウトドアって楽しいですね。

 

 

 

 

今回の目的地は

「九重連山」

です。

 

連山の

その名の通り、10数個の山が連なる地域です。

これらの山に囲まれた中央付近に

「坊がつる」

という平地があり、ここにテント泊をしてきました。

 

ブログのタイトルの最高峰についてですが

「九重連山」の山のひとつ

  • 中岳 (1,791m)
  • 九州本土最高峰となります。

 

ちなみに九州(離島を含む)最高峰は

鹿児島県屋久島にある

「宮之浦岳(1,936 m)」

となります。

 

 

このブログでは

残った写真とあいまいな記憶をたどり

「私は九州本土最高峰に登ったのか」

の真偽に迫りたいと思います。

 

 

 

 

登山初日

山のコンディションがまぁ悪かったため

体力が思った以上に奪われ

自分がどの山に登ったのか忘れてしまいました。

こうやって書いてるあいだも思い出せずにいます。

そもそも九州本土最高峰が九重にあるとは知りませんでした。

 

 

朝の天気は雨のち曇。

今回同行する友達(山の先生)の車に乗り

高速を使って登山口まで移動します。

福岡からは2時間程度、思っていたより遠いです。

 

久住_170908_0059

近くまで来ましたが、雨は少し降っています。

 

 

 

 

牧の戸峠という登山口へ到着しました。

久住_170908_0061

ここで着替えて登山開始です。

一泊二日の登山なので、荷物は多めです。

食料は山の先生が多めに持ってくれました。

ザックの大きさは

スタッフK 35リットル

に対して、

山の先生60リットル(確か)

およそ倍の大きさです。

 

 

久住_170908_0062

登山口にて記念撮影。

 

さて始まります。

 

最初からかなりの急勾配を登っていき

開始30分ほどですぐに雨が降り始めました。

レインウェアを上から着ます。

 

久住_170908_0066

休憩も兼ねて。

 

 

久住_170908_0064

牧ノ戸峠の登山口で

すでに1300m?くらいあり

登り始めてから少し立つと

木はあまり生えていませんでした。

 

 

山の木なのですが標高が上がると

あるところから生えなくなります。

この生えなくなる境目を

「森林限界」

と呼び、九州はおよそ標高1,500m前後が多いようです。

緯度、温度、湿度などでかなり変わるようで

富士山は2500m前後となっているようです。

緯度の関係的には九州の方が高くなるみたいなのですが、

これ以上のことはgoogle先生に質問して下さい。

 

 

 

雨が降ってからワークマンの激安レインウェアで登っていたのですが、

性能不足により浸水してきて

精神の限界が近づいています。

 

 

 

とりあえず久住山登頂です。

久住_170908_0067

久住と九重のちがいは

山名と地域名だそうです。

 

 

 

この後もう2つほど登頂した気がするのですが、

雨が結構降っていて携帯が使えず

写真が残っていませんでした。

 

 

そろそろiPhone8だかXが発売されると思うのですが、

いまのボロいアンドロイドから乗り換えたいですね。

防水機能のあるiPhoneを手に入れるのが僕の小さな夢です。

 

 

 

 

1日目は11時頃から登り始め

歩くこと3時間ほどで

坊がつるへの下りに入ります。

山々を超えて、天国に近いほど快適な

下界に向かいます。

 

 

 

 

道なき道や崖みたいなところを

黙々と山の先生についていきます。

 

久住_170908_0068 久住_170908_0071

 

山の先生いわく、

 

「久住でのヤバイ道トップ3に入るコース」

だとのことです。

山の先生は20回以上このあたりを登山してるので

このコースは間違いなくヤバイです。

 

 

下界に降り立ちました。

雨はやんで(というより登山中は雲の中)

寝床の確保です。

久住_170908_0009

坊がつるキャンプ場の画像。

山に囲まれています。

 

 

久住_170908_0008

 

お気に入りのテント、

ネイチャーハイクです。

良ければAmazonで探してみて下さい。

 

 

このキャンプ上のいいところは

山荘あり

温泉あり

休憩所ありと

登山家にとってかなり天国に近い場所となっています。

 

温泉に入り

持ってきた酒を片手に

休憩所で宴が始まりました。

 

久住_170908_0004

ここではみんなが友達です。

写真ではわかりにくいですが、

結構仲良くなりました。

 

 

 

 

ここでいきなり

大牟田でジンギスカン屋を営んでいると

自称する登山おじさんが

 

久住_170908_0002

 

久住_170908_0003

ジンギスカンを作り始めました。

 

 

2キロある鉄板を背負ってきたようです。

登山での2キロはかなり大きなハンデになったでしょう。

 

 

スタッフKと山の先生はキムチ鍋でした。

久住_170908_0001

ひととおり楽しんだ後、テントに戻ると

めちゃめちゃキレイな月がでていました。

月の灯りで人影がくっきりでています。

これは埼玉にいるときはできない体験でした。

 

 

久住_170908_0006

とても明るい。

 

山のコンディションは最悪ではありましたが

お酒と温泉のおかげで疲れを忘れ

無事1日目が終わりました。

 

 

 

 

二日目

 

今の時代って

100円均一で自撮り棒が売っているんですね。

山荘を出発し、山を見下ろせるところで

セルフィー(自撮り)したのですが

 

 

まさかの自分だけ。

久住_170908_0014

後ろの山荘が全く入っていません。

5枚くらい挑戦してたんですけどね。

ミスショット連発。

 

 

 

登り側

 

久住_170908_0015

コレもうまくいかず。難しい。

 

 

 

 

周りはこんな感じです。

2日目は雨がやんでいました。

久住_170908_0017 久住_170908_0019 久住_170908_0027

 

この左側の道を登っていきます。

 

 

 

坊がつるを一望できます。

久住_170908_0032 久住_170908_0035

山の先生は顔出しNGです。

久住_170908_0039

北千里?とかいう、恐山に似た雰囲気の平らな道です。

久住_170908_0040

再び自撮り棒に挑戦。これが最後になります。お疲れ様でした。

 

 

久住_170908_0036

登っていくとまた雲の中に入ります。

久住_170908_0045

 

これが最後の登山の写真です。

このように九重連山は結構ハードな道が多いです。

逆に歩きやすい道もたくさんあるようなので

九州に住んでいる方は一度は挑戦してみてください。

 

 

 

ここでタイトルの

「私は九州本土最高峰に登ったのか。」

についてですが

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「記憶にございません。」

 

が回答となります。

 

 

 

 


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