紀州へら竿の買取・売却について

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引用:伝統工芸 青山スクエア

紀州へら竿について

紀州へら竿は、竿師の高い技術力で作られる、へら鮒専用の釣り竿です。その製造技法は、明治10年代に大阪市で確立し、その後、原材料である高野竹(スズ竹)の産地に近い和歌山県橋本市に根付きました。

七輪であぶりながら添え木をあてがい竹のクセを取る、寸分の狂いも許されない継ぎ目の削りなど、その製作は300工程にも上り、1本の竿を仕上げるには半年から1年、時には数年に及ぶこともあるという。

紀州へら竿の気になる値段は

現在、釣り竿といえばカーボンで作られた竿が一般的ですが、へら鮒釣りでは竹の和竿を使う人のほうが多いです。へら鮒釣りは、掛かった瞬間から釣り上げるまでの魚とのやりとりを楽しむ釣りと言われ、その駆け引きの奥深さが大きな魅力となっています。

紀州へら竿は、魚の微妙な動きが竿を通じて手に伝わり、知的な駆け引きが醍醐味とされるへら鮒釣りの魅力を最大限に引き出すと言われおり、釣り師たちにとって”憧れの竿”と位置付けられています。

以下より、紀州へら竿と価格について紹介します。

:素材を厳選し、各所に適した竹の良さを生かした作風を持つ名人、荻原弘治氏によるもの。竿における技術力、そして持ち前の研究心も手伝って多くの釣り人の支持を受けている。価格は14万4000円。

:素材のバランスを考えながらじっくりと仕上げる作風を持つ名人、裏川修治氏によるもの。大型のへらぶなでも十分に対応できるバランスが魅力となっている。価格は20万円。

:伝統の紀州へら竿の美しさ、味わい深い口巻き造り節が特徴の竿。価格は13万600円。

紀州へら竿はネットとお店買うならどこで

紀州へら竿は以下のサイトで購入することができます。

・伝統工芸 青山スクエア:オンラインショップの”伝統的工芸品を探す”の””コーナーより、「光司」、「寿るす美」、「楽勇心」、「玉成」、「楽勇心」などを購入できます。

・魚心観:老舗メーカーである魚心観の公式ホームページの”へら”コーナーより、「紀仙峰 忍」、「紀仙峰 静」などを購入できます。

紀州へら竿が壊れてしまったら

紀州へら竿は、トップ部分が細くて繊細なので気を付けないと折れることもあります。メーカーのほうで修理を行っているところもあるので、詳細はメーカーのホームページでご確認ください。

使わなくなった紀州へら竿を売ろう

フィッシング歴が長くなるとそれに合わせて用具も買い換えることが多くなります。新しい釣り具を購入すると今まで使用していた釣り具は不要になります。使わなくなったものをそのまま物置の奥にしまいこんで忘れてしまう人もいるようですが、フィッシング用具は中古市場で頻繁に取引されている商品ですので、不要品があればぜひ買取りにだすようにしましょう。

紀州へら竿も人気の高いフィッシング用具のひとつですので、今後使用するつもりがない不要品をお持ちでしたらマウンテンシティの買取りをご利用ください。傷や汚れがある製品でも積極的に買取りさせていただいています。

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